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カーズ、近代化改修の軌跡


力とは何か、最強とは何か。
それを求めて近代化改修は始まっていった。




初代カーズ
すでに完全なる存在。
だが更なる高みを求めて近代化改修を進める。










二代目カーズ
砲雷撃戦を行えるようになったカーズ。
鬼に金棒。カーズに砲塔。










三代目カーズ
更に強化を行い、死角の無くなったカーズ。
艦むすの中でもアイドル的存在となったカーズはより神に近い存在となった。










四代目カーズ(米艦)
最強とは何か……考えた末に合衆国こそ最強という結論に至った。
日本の戦艦に合衆国の傘。これこそ最強の「力」であると。










五代目アース(ガイア)
地球最強になるには。それ即ち地球と同化すること。
地球と化したカーズは、その全長と共に紛れもなく地球最強となったのだ。











六代目カーズ(ギャラクシー)
地球となりより広い視野を得たカーズは、己の矮小さを知った。
地球は銀河から見ればちっぽけな存在であり、銀河もまた宇宙から見ればあまりにも小さい。
ならば、広さとは果たして強さか?
巨大さとは最強となりえるのか?
深淵なる哲学の世界へとカーズは旅立とうとしていた。











七代目ゴリラ(カーズ)
「あの頃の俺は若かった」
そうカーズは後述する。
「誰よりも大きくなったというのに、そのせいで誰よりも視野が狭くなっていたんだ」
「……本当の強さなんて、いつだってここにあったのにな」
(そう言いながら彼はリンゴを握りつぶした。滴る果汁は地面へと落ちていき、消えて無くなった)




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