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  カオス傑作選






  
日常 その1


「ゆっこ、犯すよ! ゆっこ! ゆっこ!」
「イヤぁ! やだ、やだやだやだ!」
 デブでキモオタの僕でも男の子。力を出せば女子高生だって襲うことが出来ちゃうんだ。
 ほら、このとおり。押さえつけられちゃう。
「京アニでアニメ化されたからって調子に乗りやがって! 視聴者のこと心の中ではバカにしてんだろ! それがゆっこの日常なんだろ!」
「そ、そんなことおもってな」
「うるさいお口はふさいじゃおうねぇ」
 僕はゆっこの口にむりやりキスをして舌をねじこむ。
「うぇっ、ぐ……おえぇえぇっ」
「僕の舌が受け入れられないの? ゆっこってば本当に調子に乗ってるよね」
 いくら優しい僕でも怒っちゃうぞ。
 仕方ないからゆっこにはオシオキが必要だ。
「ゆっこが悪いんだよ」
 ズボンとパンツを脱いで堅くなった肉棒をゆっこに見せつける。
「どうかな、僕の息子は」
「き、気持ち悪い……!」
 心外だなぁ。
「強がるのもいいけどさ、君の首なんか簡単にポキッてしちゃえること忘れないでよね」
「ヒッ……」
 怖がってるゆっこも可愛い。さすが京アニだから怖がってるときのモーションも細かいなぁ。
「問題です。ゆっこは今から何をされるでしょう? 正解したらレイプはやめてあげる」
「わ、わかった」
「1,犯される。2,犯される。3,犯される。さぁどれ?」
 簡単すぎたかな。ゆっこでもわかるかな。僕って優しいなぁ。
「そ、そんなのクイズじゃない」
「ブブー! 時間切れでーす!」
 やっぱりゆっこはどこか脳が足りてないなぁ。あの学校、偏差値低そうだもんね。でもそこが可愛いんだけどね。
「オシオキしちゃうぞー」
「や、やめ」
「アニメみたいに「シャケだー!」って騒げば誰か助けにくるかもね。誰か来たらそいつもゆっこも殺しちゃうけどね」
「く、狂ってる」
 やだなぁ、ゆっこ。まだ自分の置かれた状況が分かってないみたいだ。徹底的に教えてあげなくちゃな。
「突入でごっざるぅ〜」
 ゆっこの若々しい割れ目をなぞるように僕のイチモツを擦りつけ、そしておもむろにぶちこんでやった。
「ギャアアアアアァアアァアァアァ!」
 ゆっこも頑張れば大きな声が出せるんだね。
「痛かった? でもゆっこはウインナー好きだもんね。だからこれも「セーフ!」とかいって喜んでくれるよね」
 セーフなら仕方ないよね。
 よーし僕、頑張っちゃうぞ!
「ゆっこ! ゆっこ! ゆっこ! ゆっこ!」
「ぐ、ぎっ、ガッ、オエエェエェッ!」
 腰を振り、全身に力を込めてゆっこに打ち付ける。
 粘膜が擦れ、肉がぶつかりあう。これぞ交尾なのだ。
 ゆっこは苦しいのかもしれないけど僕は気持ちいい。それなら問題はない。
「京アニに助けを求めてみれば?」
「た、助けてぇ……!」
「ブブー! 京アニはけいおん! のほうが大事ですぅ! 漫画をあんなアニメにしやがって! 僕がッ! 粛正してやるッ!」
 怒りに身を任せゆっこに感情を押しつける。
 日常の漫画が好きな僕にはそれで十分だった。
「出すよ、出すよゆっこ! 僕の日常汁受け止めて!」
「や、やだやだやだやだやだ!」
「うるせぇ!」
 僕はゆっこの顔面を殴った。鼻血が出ちゃったみたいだけどDVD版では修正されるよね。だから平気。
「い、イクゥ!」
「やだあああああぁあああぁああぁ!」



 ドピュルルルルッ、ぶぶぶっ、びゅるるるるるぅ! ドクドクっ、ゴボボボッ、びゅぼるるるっ、ドクドクドクドクッ!ぷっ、ぷっ、ドピュルルルルッ、ぶぶぶっ、びゅるるるるるぅ! ドクドクっ、ゴボボボッ、びゅぼるるるっ、ドクドクドクドクッ!



「ゆっこおおおおおおおおおぉおおぉおぉぉぉおぉ!」
 欲望をゆっこの膣内にぶちまける。中出し決めて僕、満足!
「あ、あ。あっ……あああああああああああ!」
 ゆっこが壊れたアンプのようにつんざく音を口から発している。そんなに嬉しかったのかな? うふっ。
「これに懲りたら二度と視聴者を置いてけぼりにしないこと、間をうまくとること、「わかるやつにはわかるアニメだよね。まぁ俺はわかりますけど」みたいな空気を出さないことだ。わかったか?」
「あああああああぁああぁああぁあぁ」
 うるさいなぁ、オシオキだっていったのに。
 これはもう一回オシオキしなきゃいけない流れかな。
「ゆっこ、まだまだ時間はあるみたいだ。2クールだもんね。目一杯楽しもうね。ふふふ」
「ああああぁああぁああぁあああああああぁああぁ」
 まだまだ、僕とゆっこの日常は終わらない。

【ゆっこ編・完】






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