ノンケ殺すサンプル
【蓬莱山輝夜の腐女子論】
「こっちのほうはその気じゃない」
「それは、違うというか」
妹紅の股ぐらに手を押しつける輝夜。ぴくんと身体全体が跳ね上がるのが伝わってくる。
当然、今は互いに男の身体な訳で、股についているものといえば一つしかない。
「勃ってて違うも何もないんじゃないかしら」
いじわるそうな笑みを浮かべる輝夜。妹紅が接吻で勃起しているのがわかるとついいじわるしたくなり、ますます手の平を股間に押しつけてやる。さながら痴漢のようだ。
ゆっくり、押したり、ずらしたり。いやらしい手つきが妹紅の陰部を撫で、ますます硬くなっていくのがわかるたびに楽しくなって輝夜の手の動きが激しくなる。
「ほら、初めての痴漢はどうかしら」
「くぅっ、ふぅっ……」
「ふふ、布地の上からでも膨らんでるのがわかるわ」
「はぁんッ……」
「ふふっ、可愛いんだから。おかわりもらっちゃおうかしら」
「んむぅ……チュッ、ちゅぶ、あむちゅっ……」
股間をまさぐられながらのキス。しかも舌を入れられ頬の裏側から歯から縦横無尽に口内を犯される。
妹紅の身体は輝夜の意のままになってしまっている。自分も相手も男の身体になってるとわかってるのに嫌でも身体は反応してしまう。
「同じ性別の男にキスされて、しかも痴漢されてますます勃起するなんて妹紅ってばホモの素質あるんじゃないの〜?」
「むちゅっ、じゅるっ……べ、別にこれはお前にされてる勃ってるだけで……ホモだからってわけじゃないしお前以外じゃ勃たないんだからな……」
「……その発言、狙ってなくて天然で言ってるから妹紅って凄いと思うわ」
あきれ顔の輝夜。目の前の妹紅がますます愛おしくなってきた。
「気分も乗ってきたし、やっぱりこんな前戯未満の行為じゃ終われないわよね」
手の動きをやめ、股間の膨らみより手を少し上に持って行く妹紅。布地がイチモツに擦れるたび、初めての感覚に声を漏らし妹紅は感じてしまう。
「それじゃあもこたんのアレをご開帳しましょう、そうしましょう」
もんぺの裾に手をかけ、少しずらすように降ろしていく。じわりじわりと弄ぶようにずらすことで妹紅の百面相が見れることに気がついた輝夜はますます楽しくなってきた。
そして裾を膨らみより下にずらしたところでぶるんと肉棒が外に出た。
「わぁ……これが男性器……おちんちん……」
「輝夜……そんなとこ見るなぁ……」
「思ったよりグロテスクというか怖い……うわ……こんな風になってるんだ……」
まじまじと見つめる輝夜。その視線の羞恥加減に妹紅は肉棒をびくびく震わせてしまう。恥ずかしいにもほどがある。
真剣に勃起を見つめる輝夜だが、好奇心に入り交じって恐怖心もある。もともと男がそこまで得意ではない、むしろ苦手なのにこんなに怒張した勃起を直接見たら少しは怖じ気づいてしまう。
妹紅の男性器は若干皮かむりだが、大きさは常人の男性よりも若干でかい。初めて見る男、初めて体験する男に輝夜はすくんでしまう。
だが、そのことを妹紅に悟られたら手動権を握られてしまうかもしれない。輝夜は攻めに転じようと思い、人差し指と親指で陰茎を弾いてやる。いわゆるデコピンだ。
「んぁっ」
陰部をほどよい強さで弾かれた妹紅。全身に電流が走ったかのような衝撃に思わず声を上げて感じてしまう。
「うわぁ。ちゃんと連動してるのね……ぷるんとしたわ」
感じて震える妹紅も可愛い。
そんなことを考えながら、次に輝夜は上着を脱がし始める。布地の擦れる音と二人の荒い息づかいだけが部屋に響く。何ともいえない間だ。
服を脱がすと妹紅の胸元が外気に晒される。女体ではないのでしっかりとした筋肉がついており、当然膨らみや柔らかさはさほどない。
「いい筋肉しちゃって。さすがもこたん、男の身体のほうが向いてるんじゃない?」
「輝夜は男の身体になっても華奢だな。抱きしめたら壊れちゃいそうだ」
「やってみる?」
「いいとも」
話の流れから抱き合う二人。ぎゅっと抱きしめ合う。
壊れそうな見た目に反し、やはり男の身体なのでしっかりと芯がある。思いっきり抱きしめても答えてくれそうな感覚。妹紅はさらに輝夜を力強く抱きしめる。
「んっ……」
「輝夜の体温が伝わってくる……ドキドキしてる」
「厚い胸板……惚れ直しちゃいそうだわ」
心音が直に伝わってくるのが妙に照れくさい。だけど、性欲や性別を越えた愛情が確かに二人には生まれている。
これが「好き」なのだろうか。妹紅はそんなことを考えながら身体を離す。
すると輝夜は妹紅の胸元にキスをしていく。愛情を込めて、何度も、吸い付くように。
「ちゅっ……んっ……」
「んあぁ……」
妹紅のあえぎ声が部屋に響く。小鳥のようなキスに身体が否応なく感じてしまう。
反応を楽しみながら輝夜は妹紅の乳首を人差し指でなぞるように弄る。
「くぅ……乳首は弱いんだって……」
「うりうり」
「指先で乳輪をなぞるなぁっ……」
どうやら妹紅は乳首が弱いらしく、しばらく輝夜が擦っていると乳首が硬くなり天を向いた。唇で愛撫しながらの乳首責め。輝夜は自分の着物がはだけていくのを気にせず、動きをやめずどんどん刺激していく。
妹紅の吐息が漏れ、涙目になっていく。気が狂いそうな快感にどうにかなってしまいそうだ。
「うふふ、盛り上がってきたわね。でもこっちもとっても盛り上がってるわ」
「うひゃあっ」
素っ頓狂な声を上げる妹紅。
輝夜の言うこっちとは股間である。先ほどの恐怖心も薄れ、むしろ妹紅の男根だからということもあり愛しさすら覚えてきていた。
妹紅の陰茎は度重なる責めにより完全に硬直しており、ヘソまで届きそうだ。
そそり勃つ肉棒にあてがうように、輝夜は自分の陰茎を袴から出す。興奮しているのは妹紅だけではなく、当然輝夜もはち切れんばかりに勃起していた。
「ほら……擦り合わせるわよ」
「そ、そんなことまでするのか……?」
「本で読んだもの。兜合わせってやつ。すっごく気持ちいいんだって」
BL本で読んだ知識を総動員して、輝夜は己の男根を妹紅の男根にあてがう。触れた瞬間、独特の温かみにビクンと震えてしまう。
「ひゃあぁんっ」
「何これ……当たっただけで気持ちいい……」
おそるおそる肉棒をあてがっていく。むにょんとした感覚が股間から全身に走る。凄く気持ちいい。輝夜はあてがうだけじゃなく、二本の男根を一気に握り揉むように押しつけ合う。
互いの肉剛直がグリグリと押され、亀頭の裏が擦れ、先走りが混ざり合う。男同士でなければこんな体験は出来ない。女性では味わえない背徳感が心を支配する。
「おちんちん同士が擦れ合って……これが男の身体……」
「ゴリゴリしてて……たくましいよぉ……」
「うふふ、妹紅ってば可愛いんだから」
チュクチュクとした音が鳴り始め、ますます興奮度が増す。手の動きも激しくなり、身体の揺れも激しくなる。
ふと二人の目が合う。自然に微笑みあってしまう。
「何だかわかる気がするな……性別なんて些細な壁ってことが」
「あら妹紅、らしくないわね」
「まぁ、ね」
【男肉便器サナエコチヤ】
ん〜、せっかく意気込んでみたもののどうして勃起してないんですか? これだから奇跡産の彼氏は。男で勃起出来ないとか男としてどうかと思いますよ? いざ本番のときに勃起出来なきゃ女とヤるときも困りますし。ま、勃起してなきゃ興奮させるのみですけど♪
ふふふ、こうして上着をはだけさせて……下半身はつるつるてん♪ ほぉら、私の裸体はどうですか♪ あなたみたいなふにゃチンと違って即仕様即ズボ可能のビンビンマラ♪ ホモボッキしちゃってます♪ 男のあなたとヤることを想像したらそれだけでチンチンイライラしてきちゃうんです♪ この剛直、はやくあなたに押しつけたいぶちこみたい交わり合いたい……♪ あああっ♪ 想像するだけで痛くなるほどムクムクしてきちゃうんですよぉ♪ 私のホモチンポ可愛すぎますぅ♪
あはっ♪ 私のボディ見て勃起するなんてやっぱりホモじゃないですか♪ 普通は男の身体見ても勃起なんてしませんよ? そんなに私のガチマラが好きなんですか? 本当に男色家なんですから♪ ファッションノンケなのバレバレじゃないですか♪ ふふっ♪
すっかり臨戦態勢ですね♪ 斜めに持ち上がったそのホモチンポ、早くこの男になった身体で堪能したい……ホモしたいぃ……♪ あぁ〜すっごいムラムラしてきます♪ エッチしましょう、そうしましょう!
私、したいプレイがあるんですよ。男にめちゃくちゃにされる男ってとっても萌えると思いませんか? だから今日は私、あなたのオナホになっちゃいます! ホモオナホですよ、ホモオナホの肉便器! このおくちマンコを思う存分レイプしたいとは思いませんか? ねっとりおくちでじゅっぽじゅっぽしゃぶって差し上げます♪ 拒否権はありませんから♪
ほら、こうして寝っ転がってパックリとおくちマンコ開けておちんぽ受け入れ臨戦態勢です♪ このオス丸出しの口に勃起チンポぶち込んでレイプしたいと思いませんか? 男の口をチンポでえぐって犯したいと思いませんか? 腰ふってパンパン打ち付けて……オスファックしてチンポ気持ち良くなりたくありませんか? 遠慮無く私のおくちオナホでヌイてもらってかまいませんから♪ さぁ、さぁどうぞ♪
ンアムッ、んむぅううぅうっ♪ おごっ、んぐっ、あむぅうっ♪ 喉奥にごっすんごっすんっ♪ 容赦なくっ、んごぉおっ、チンポ突かれてるぅううっ♪ レイプっ♪ 喉ホモレイプぅううっ♪ チンポねじ込まれてすっごく感じちゃってますうぅうっ♪ んぐぅっ♪
むりやりクチマンコ犯されるのすごいぃっ♪ お、男なのにっ♪ チンポでクチマンコほじくられると身体に電流走ってるみたいぃっ♪ の、脳みそとチンポにビリビリきちゃいますぅううっ♪
味っ♪ 味すごいぃっ♪ チンポの味がっ、うごぉおっ、ダイレクトにつたわってきてぇっ♪ しょっぱ美味しいですぅっ♪ 舌でチンポ感じるの美味しいぃっ♪ 女の時よりもチンポ美味しく感じちゃいますぅうっ♪ すごいっ♪ チンポ美味しすぎてもっとオナホにっ、うごぉ、げほぉおっ♪ オナホになりたいのぉおッ♪
がっちりムチムチチンポがっ、んんぐっ、んぐぅっ♪ しゃぶごたえあって気持ちいいっ♪ しゅ、しゅごっ♪ チンポ吸うの楽しすぎますっ♪ 男なのにっ♪ 男の身体なのにっ♪ チンポ吸うの覚えちゃったら本当の本当に変態になっちゃいますっ♪ たいへんっ♪ たいへんなヘンタイさんになっちゃいますぅうっ♪
喉にねじ込まれてっ、ひぃっ♪ じゅるるっ♪ むぐっ、ちゅうぅっ♪ 男の味覚えちゃいますうぅっ♪ 男喉穴にチンポ入るなんてっ、ぎぃっ、ぐぅっ♪; こんな体験めったに出来ませんよぉっ♪ 奇跡、これぞ奇跡ですぅっ♪ ほっぺすぼめちゃいますぅっ♪ じゅるるっ、むちゅぅう〜〜〜〜〜っ♪
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ふふ、どうしたんですかそんな引き腰になって♪ 今度はこっちから反撃してあげちゃいます♪ じゅるるう、チンポにがっついちゃいますぅ♪ はぁっ、舌で肉棒ペロペロお掃除するのって気分いいですっ♪ オス臭くてぇ……はふぅ、ため息出ちゃいますよぉ……♪しゅぞぞぞぞぞ、ジュルル、チュレロ、ぶぼぼぼぼっ、じゅぱぁっ♪
ちゅっごちゅっご吸うのいいっ♪ チンポストロー♪ ストローみたいに尿道からキンタマの中身吸い出しちゃって美味しい味引き出しちゃいますぅっ♪ いやですっ♪ こ、これじゃあホモビッチ丸出しぃ♪ ホモでビッチとか最悪じゃないですかぁっ♪ そんな自分を客観視したら自分のホモチンポますます勃起してきたぁっ♪ ひぃっ、ひ、ひぃいんっ♪ ヘソに亀頭が張り付いちゃいそうなほど勃起とかっ♪ 自分自身の制御効かなくなっちゃってます♪ ホモセックスで制御不能ですぅうっ♪ チンポちゅううぅ〜〜っ♪ 吸うのっ、吸いますっ♪ ちゅぼぼぼぼ〜〜〜っ♪
変態ホモビッチだってわかってるけどっ♪ こんなはしたないことしちゃ人間失格だってわかってるんですけどぉ♪ でも男だから、私今男だからぁっ♪ 男だから性欲に、劣情に身を任せるのは仕方無いことなんですぅっ♪ 若いときは劣情に身を任せて性欲発散っ、ホモセックスに興味津々なのは仕方ないんですっ♪ 女よりチンポ優先しちゃうのは男の特権なんですっ、だからっ♪ だからもっと吸っちゃいますぅうっ♪ ちゅぼぼちゅぅうぅっ♪ ホモディープフェラチオぉ♪ はぁっ♪ こんなにみっともないことしても男だから許されちゃいますっ♪ これが女だったら死罪ですよぉ♪ ちゅぼ、ちゅびび、じゅるぽぽおおっ♪
フェラっ、フェラすきぃっ♪ こうして肉棒にじゅっぽじゅっぽ舌這わせるの好きぃっ♪ 好きなんですチンポぉっ♪ やだぁっ♪ なんででしょうっ♪ 女の時より好きになってるっ♪ チンポに惚れてますうぅっ♪ じゅ、じゅぽ、ちゅうぅうっ♪ ちゅびびっ、じゅるぅっ♪ れろれろぉっ♪ 病みつきですよぉっ♪
気持ちいいとこわかっちゃってますっ♪ 自分の股間のチンポがどこ舐めたら気持ちいいか教えてくれるんですぅっ♪ 男の身体のことは男である自分が一番よくわかっちゃってますっ♪ ぷにぷに亀頭の裏舐めてあげるのがいいんですよねっ♪ スジから竿をねろねろとナメクジみたいに舌這わせると支配欲満たされるんですよねっ♪ 根本から玉を舌先でつつくように刺激するとガマン汁とまらないんですよねっ♪ ぜ〜んぶ私の男性シンボルが教えてくれてますっ♪ あなたのチンポ舐めるたびに自分のチンポが教えてくれちゃってますよぉ〜っ♪
はぁんっ、舐めてる私がとっても気持ちいいんですもんっ♪ おくちの中がチンポでいっぱいなのすごく気持ちいいんですもんっ♪ 男に舐められてすっごく気持ちよくなっちゃうのは仕方無いことですよねっ♪ わかりますっ♪ ホモフェラってするほうもされるほうも気持ちいいですもんね♪ 男同士の口淫って最高ですよぉっ♪ じゅるうるるっ♪
ちゅうううっ♪ ちゅるるっ、ちゅびぃっ♪ キンタマもしっかり舐めて差し上げますから心配しなくて大丈夫ですよっ♪ だって私はあなた専用のホモオナホですからっ♪ おくちでしっかりヌキヌキしてあげますからっ♪ 真面目ぶらなくていいんですよ、ホモなんですからっ♪ もっとチンポ欲に身をゆだねてっ♪ 変態になってっ♪ 男にしゃぶられて勃起してスケベじゃないなんて言い訳は通用しませんからっ♪ ちゅうぅう♪
あなたの油の乗った男キンタマぁ♪ 私の男おくちにしゃぶられてすっかりビクビクしちゃって……うふふ、無防備な睾丸♪ しわくちゃで♪ ぶらりぶらりと♪ 私のオナホ口で丸呑みしちゃいます……あ〜ん♪ あむっ♪ じゅううううっ♪ ジュルル、れろおぉおっ♪ じゅっぽじゅっぽ♪ んむぅっ、丸呑みして口の中でちゅばちゅばしゃぶってあげちゃって♪ チンポには何もしてないのにタマだけ舐められる気分はどうですか? 男ですから、丁度いい力加減もわかっちゃいますよ? ふふ、タマ裏の部分……味とニオイが濃くて……頭クラクラしますぅ……んひぃっ♪ もっとネロネロしちゃうんですから♪ 悪いキンタマさん♪ じゅもも、ずるううぅうっ♪ ちゅぼぼおおおっ♪
んひィ♪ ばち〜んって竿で私のほっぺを弾くのはやめてくださいよぉ♪ マラビンタなんて下品すぎます♪ やだぁ♪ 気に入っちゃったんですかぁ? バチンバチンって何度もチンポでビンタしないでくださいぃ♪ ひィィ♪ 男にチンポ押しつけてビンタするなんて鬼畜ぅっ♪ ホモ鬼畜っ♪ 女じゃなくて男にマラビンタするなんて倫理おかしいっ♪ 最低ですぅっ♪ でも喜んじゃってるっ♪ 私チンポぺしぺしされて死ぬほど喜んじゃってるぅっ♪ むしろ死にたいですっ♪ チンポビンタで死にたいですぅうっ♪ んひぃっ♪ ビンタされるたびに勃起しちゃううぅっ♪
【魅せられたいの、へぇ。慈愛?】
「布都、貴方が私に魅せられたように」
神子の言葉に身体の動きをやめ、耳をしっかり傾ける。
「私を魅せて御覧なさい」
無情な言葉。その意味を布都は理解した。
この男たちに抱かれ、神子が物部布都という男に興味を持つように楽しませろ。
どこまでも神子は残酷な女である。布都の気持ちを理解していて、布都が一番辛いであろう選択を迫る。断れないことを知っていて。
「とっとと尻をだしな」
男たちが衣服を脱がしにかかる。先ほどと違って抵抗しない布都。半ば諦めが混じる。
同性の手が秘所へ伸びる。薄汚れた、手。
気持ち悪い。気持ち悪い。気持ち悪い。
心が嫌悪で埋まる。しかし、これで神子が自分を認めてくれるかもしれない。
「丸っこい尻してんじゃねーか」
「やっぱりガキのケツは犯しがいがありそうだな」
恥。
羞恥に心が死んでしまいそうだ。だが神子のためだ。
布都は尻を振り、男達に媚びる。
「我の尻を……か、可愛がってくれ……」
言いたくもない言葉。だが、神子を楽しませるため。自分が魅せられたように、神子を魅せなければならない。
「駄目だ、欲情してきた。ほら、面を貸せ」
「んっ! ちゅ、ん、じゅる……」
接吻。
汚らしい男の一人が布都の舌を求め唇を重ねてくる。酷い悪臭に顔を背けそうになったが神子への愛情が打ち勝ち、自分から舌を入れて相手を求め始める。
神子様、見て。
儚い想いを胸に浮かべるも、行っている行為は卑猥そのもの。その愚かさに神子はただただ嘲笑う。
「貴方は私を楽しませてくれる」
「んふぅ……はぁっ……」
どこの俗物かもわからぬ男の舌を求め、自らの舌を絡ませて味を確認する。口内に広がる臭いに吐き気すら催す。しかし舌を動かすのは辞めない。あえて濃厚な接吻をすることで自分のむなしさを埋めるように、ひたすら唾液を舐めとっていく。
目の前の汚く太った男が下卑た笑いを布都に向ける。布都の心が荒んでいく。己が憐れになっていく。だが、それでも神子のために、振り向いてもらうために媚びた顔で自ら男の口をついばんでいく。
「こっちも忘れるな……よッ!」
「ひギッ」
尻に違和感を感じた刹那、剛直がねじ込まれていく。奥まで飲み込んだそれが腸内で痙攣するように震えているのを布都は感じていた。
――これは男性のイチモツ。
いつの間にか後ろの男は下半身を露出し、勃起を布都へ挿入する。心が狂ってしまいそうなほどの嫌悪。身を包む憎悪。振り向いてもらえない宿痾。
「オエェッ、エッ、ゲェッ」
「汚ねぇな!」
嫌悪がこみ上げる。
先ほどまで接吻をしていた男の顔に布都の吐瀉物のような唾液がかかる。嘔吐ではないにしても顔に大量の唾液を吐かれた男は気分が悪い。
「オラッ!」
「うゲェッ!」
先ほどまで接吻してた男が拳で布都の腹を殴る。顔面にかかった液を腕でぬぐいながら苛立ちを布都にぶつける。布都は腹を押さえて蹲ろうとするがそうはいかない。後ろで尻を両手でしっかりと掴まれているため屈むこともままならない。
苦しむ布都を余所に、男は腰を動かし始め布都の尻穴を犯し始める。
「こいつの尻、自分から俺のマラを飲み込んでやがる。なんだぁ、コイツ。元々淫売だったんじゃねぇか」
「へっ、やっぱり女の格好してたのは男根が好きだったからなんだなぁ! 男のくせに肉棒をねじ込まれて感じる男娼だったんだなぁ」
「ヒッ……ヒィっ……」
尻穴にイチモツをねじ込まれ、呼吸すらままならない布都。だが確実に肛膣が汚らしい男根を受け入れ、奥まで飲み込んでいってしまう。自分の意志とは裏腹に男の陰茎を受け入れてしまっている。
【CJDこいしちゃんがfc2京動画でデビューする話】
カメラの電源を入れて向かいに脚立を立ててセットする。fc2京動画にアップロードするためにオナニー映像を録画するために。下半身丸出しで女装した私は口上を始める。
「はァい♪ 初めまして、古明地こいしです♪ 今日はこの動画を開いてくれたみんなのために、こいしの……このおちんちんのぉ♪ シコシコオナニー見せちゃいます♪」
ガニ股になって腰を突きだし、勃起をカメラにアピール。左右に振って美味しい餌のように見せて視聴してくれるであろう人たちに媚びていく。わざわざ女装動画を見る人はチンポ大好きなホモなのはわかりきっている。こうしていかにも変態だということをアピールして視聴者に媚びてる自分が愛しくて仕方無い。
「ほら、ピースしちゃいます、ぴぃ〜しゅ♪」
片手を床についてもう片手でピースサイン。可愛さアピールで女の子要素を追加。だって今の僕は古明地こいしなのだから。こいしちゃんのおちんぽ勃起ピースできっとfc2京動画の視聴者さんたちも満足してくれるだろう。
「はぁっ……視聴者さんたちに見られてると思うとアナルがじんじんしてくるぅ……♪ やぁん、お尻むずむずするぅ……♪」
堪えが効かなくなってきた僕。腰をカクカク揺らし発情していく。
菊門が汗でじっとりと濡れているのがわかる。僕はカメラ横に用意してあったディルドを手に掴み、地面に立てる。下が台みたいになっており、台に男性器の張り型が付いている。ロウソクみたいに地面に置かれたそれを見てニコッと微笑む。
「今からこのおちんちんが、こいしのアナルまんこにずっぼし入っちゃうのぉ……♪ だからお兄ちゃんたちはこいしのケツマンずんずんアナニー見ながらし〜っかりチンポシゴいてね♪」
ディルドにまたがり、息を吸う。尻穴に先端が当たるとひやりとした感触。もともとヌルヌルに濡らしてたこともあり今すぐ飲み込んでしまいそうだ。
「さぁん、にぃ、いち……♪」
カウントを取る。カメラに肛門が写るようにやや横に尻を向けた状態。パクパクとアナルが呼吸をするように動いてるのがしっかりと録画されている。
「……ぜぇろっ♪」
数えてたカウントがゼロになると同時に腰を一気に突き落とす。
「んぅうううぅうううううッ♪」
肛門に衝撃が走る。尻内の肉を押し広げられ刺激され、ズブズブとディルドを飲み込み掘られていく快楽。一瞬意識が飛びそうになる。声をあげて快楽をカメラにアピールする。
そのまま腰を上下に動かし快楽を貪る。上、下、上、下と尻穴で異物を出し入れするたびに肉棒がぺちんぺちんと太ももにぶつかる音がし、その卑猥さに睾丸がキュンとなる。
「お尻っ、お尻の穴気持ちいいのぉおおおっ♪ んっひ、んひ、んひぃっ♪ アナルオナニーでおちんちん目当ての皆さんにネコアピールぅっ♪ こいしのアナルはいつでもチンポ募集してるのぉおっ♪」
がくんがくんと腰を振る。もはや理性などお尻にモノを入れた瞬間残っておらず、口角からヨダレを垂らして、舌をハッハと出してアナルに神経を集中させる。
気分が徐々に盛り上がってきたところで僕はおもむろに勃起したおちんちんを掴む。
「アナルにディルド入れながらおちんちんシコシコしちゃうっ♪ こいしイケない子だからっ、女装オナニー動画あげちゃう変態だからこんなことしちゃうのぉおおっ♪ アナル掘られながらオナニーっ♪ 心綺楼参戦おめでとうオナニーしちゃううぅうっ♪」
腰を動かしながら肉棒を力いっぱい扱く。
この様がカメラに録画されて、どんどんネットの向こう側の浅ましいホモたちに視聴されると考えると自然とアヘってしまう。恥などすでになく、ひたすら掘られることを快楽に感じる自分が可愛くて死んでしまいそうだ。
「S字結腸突いてるっ♪ お尻の奥の結腸突いて感じるぅうっ♪ お尻の奥感じちゃううぅうっ♪ 腸と先っぽがちゅっちゅとキスしてるのぉっ♪ やだぁっ♪ 男子宮でアクメしちゃううぅっ♪ こいし、アナルで感じる男の娘だからこんなエッチな部分で感じちゃうのぉおおぉおッ♪」
肉棒センズリの勢いが強すぎてバッチンバッチンとキンタマが内ももにぶつかる。アメリカンクラッカーのようにリズムを奏で睾丸が動く様もしっかり録画されてる。この下品な行為で自分がホモのオナペットになってると妄想すると身体をよじらせてさらに女装ホモアピールしてしまう。
「おおおっ、シゴいちゃいますっ! 私、みんなの前でオナニーしちゃうぅっ! おちんぽセンズリオナニーしちゃうのぉっ♪ みんなに見られながら勃起チンポシゴいてヨダレ垂らしちゃう変態妖怪なんですっ♪ ひぃいいっ、おひぃ、はあぁぁんっ♪」
口から出てくる言葉も自然と淫語じみた下品な言葉へと変わっていく。自分を飾らず、いかにエロくアピール出来るか。変態になれるか追求していく。
「あはぁん♪ 皆さんに視聴してもらってるだけでおちんぽ嬉しいんですぅっ♪ 感じちゃうんですうぅ♪ 録画オナニー最高なんですうぅっ♪ 恥も外聞もなく、本能の赴くままひたすらオナニーっ♪ 理性よりも本能っ、気の向くままに自慰しちゃうケダモノっ♪ 動物みたいにザーメン射精のことしか考えられないセンズリシゴき最高なんでしゅぅぅうっ♪ おおぉっ♪」
ふと鏡を見るとそこには自らの肉棒をシゴき性欲に狂う古明地こいしがいた。
その姿すらオカズになる。とても卑猥な少女が肉棒と尻穴の快楽に痺れている。何て可愛いんだろう。
【茨木華扇は男体化してホモセックスを知れ】
私、茨木華扇は修業をしてより高みを目指さなければなりません。日夜、鍛錬を欠かさないのが仙人ですから。
ですが、仙人といってもなかなか断ち切れない欲望があります。それは性欲です。性欲とは生き物の本能、種の保存とでもいいましょうか。性に対する欲望は仙人といえどもそう簡単には排除することは出来ないのです。何故なら生物全ての本能ですから。
特に女性は性欲が強い。生む側ですから当然といえますね。種の保存に女はかかせませんから。私も女性なのでなおさら性欲に打ち勝つのは難しいのです。
なので今回は仙人修業の一環として、身体を男にして淫欲を断ち切ります。男の気持ちになれば自制を覚えるという鍛錬です。女性の身体を捨て、男の身体になるのは少し気がひけますが……これも少しの辛抱。より高みを目指すため、素晴らしい仙人になるために性転換の秘術を使いましょう。
せーのっ…………身体が、熱いぃっ……うあぁっ、ひ、ぎぃっ! んうぅうっ……!
くはぁっ……! ふぅ、これでいいはずです。胸もなくなり、筋肉で身体は引き締まり……他の部分の見た目はそこまで変わってないですが、男性の身体になりました!
これが男の身体……女体のときよりもガッシリしてるというか、力強い感じですね。何よりもここ……股間♪ 股間についた剛直が、違和感んっ……んぅ、ふぅ、おちんちん……♪
はぁ……何ですかこれ、ムラムラ来ちゃいますっ♪ 男の身体凄いぃ……♪ はぁっ、エッチなことしか考えられません……男の人っていっつもこんなエッチなことばかり考えてるんですかぁっ、す、すごいぃっ♪ チンポがいかにして気持ち良くなるかって思考でいっぱいぃっ……男の身体ってこんなエッチなんですかぁっ、ヒィイイィ…………!
これじゃあ修業どころじゃないですぅうっ……女の時よりもエッチなこと考えて……煩悩で頭埋まるうぅうっ♪ チンポがに勝てないぃっ、股間で物考えちゃってますうぅうっ♪ ひぃっ、はあぁ〜〜んっ♪ チンポっ、チンポぉおっ、チンポには勝てませぇんっ♪
淫欲を断ち切るどころか、女のときよりも刹那的に快楽をっ、射精ぃっ♪ 射精のことばかり考えてしまうどうしようもない淫乱ピンクになりさがってしまいましたぁあぁっ♪ 男だからこそエロいことしか考えられません、チンポっ、チンポどっぴゅどぴゅしたいですよぉおおっ♪ ひぃいっ、気が狂ううぅぅうっ♪
こ、こんなはずじゃありませんっ! せ、仙人として立派に自覚を持たなければいけないんです! 茨木華扇は性欲キチガイじゃないのですから! そ、そうです! 男の身体だから女体を求めてしまうんですっ! 男の身体のことを知ってるのは男! 男の人たちを呼び出して、このムラムラをどうやって自制するか教えてもらいましょう! 女を呼んだらすぐにレイプしてしまいそうですから!
せーのっ…………! ふう、村から二人ほど男の人を召喚しました。ああ、大丈夫です、危害は与えません。突然ですけど、どうやって煩悩を押さえつけてるか教えてくれませんか? 私、先ほどまで女だったんですけど訳あって男になってしまいまして。
だから男として先輩であるお二人に、男の身体のことを教えてもらおうかと……きゃあっ、な、何するんですっ! 急に私の身体を押さえつけて……暴力はやめ、え? 男の身体を教えてくれるんですか? そういうことなら……。
……ってちょ、ちょ、ちょ、ちょっと! ちょっと何してるんですか! 私の服を脱がさないでください! これがどう男の身体を教えるってことに……あっ教えるってそういう……ってやめてやめてやめてやめてください! 私は今、中身こそ女ですけど男なんですよ! なのに同性でそんなことは出来るはずが……え? 出来るんですか? 男同士で? ひょっとしてそれは噂のホモセック……ええ〜……そんな、でも悲しいかなお二人に押さえつけられて私のチンポはとても勃起してしまっているんですね……どこか期待してるような……ドキドキ……♪
だけど自制し、淫欲を制御する修業なのに……でも仙人として見聞を広げるのも必要なことですし……私はいったいどうしたら…………んううぅうっ♪ おおぉっ、チンポ舐めないでっ♪ きゅ、急にチンポ舐めるだなんてどうかしてますぅうっ♪ ひゃあぁっ♪ 私、私ぃっ、男の人にしゃぶられちゃってるっ♪ エッチなことで亀頭パンパンな勃起、じゅぽじゅぽされちゃってるうっ♪ こ、これがホモフェラっていうんですかっ♪ 男の人なのにチンポしゃぶり上手いとか最低いぃっ♪ 大丈夫、俺たちはホモだから……って、私はとんでもない人たちを召喚してしまったのかも……ひぃっ、気持ち悪いのに気持ちいいぃいっ♪ 淫欲が増すっ、増しちゃいますぅうぅぅ♪
もうっ、もうぅうっ♪ こんなに気持ちいいのは駄目ですっ♪ もうこれは修業っ♪ 修業なんですうぅ♪ いきなり見ず知らずの男たちに男の身体をいじらせる修業うぅうっ♪ ホモ修業っ、修業ですからぁっ♪ わ、私はホモには負けませんっ♪ 淫欲に負けず、この責め苦を耐えてやりますっ♪ だからもっと私のチンポしゃぶってくださいぃっ♪ 男の人にチンポしゃぶらせるの気持ちいいんですから、もっと根本から音立ててじゅぽじゅぽオナホみたいにチンしゃぶしてっ、ホモらしく下品なフェラ顔見せてくださいぃっ♪ はぁっ、いやぁんっ♪ わ、私は絶対淫欲になど負けませんっ♪
ふほぉぉおおぉっ♪ ちょ、ちょっとぉおっ♪ ど、どんだけ変態なんですかぁっ♪ そ、それでも男なんですかぁっ♪ 私のキンタマを吸うなんてっ、おモチみたいにじゅぞぞぞぞ〜〜〜〜〜って吸うなんて変態の極みですよぉぉおっ♪ キンタマに吸い付かれるたびに勃起しちゃうぅうっ♪ スイッチみたいに、そういう機能みたいになってるぅっ♪ キンタマが下に引っ張られるたびにチンポが上向いちゃうのぉおおぉおっ♪ やだぁっ♪ 男にチンポ吸われて勃起とかホモ確定じゃないですかぁっ♪ 淫欲に負けちゃううぅうっ♪
ちょ、キンタマ吸われてるのにもう一人の人は何を……いやぁあぁっ♪ やああぁっ♪ チンポに頬ずりしないでくださいぃいっ♪ ちょ、ちょおぉおっ♪ 男がチンポに頬ずりしてる場面すごすぎるうぅうっ♪ ますます勃起しちゃううぅっ♪ 睾丸ちゅーちゅーされながらチンポ頬ずりとかチンポにサービスしすぎぃいいっ♪ 男にチンポ奉仕させる幸せぇっ♪ 男になってよかったぁっ♪ ホモプレイってこんなに素敵なものなんですねっ♪ 修業なんですけど、チンポたまりませぇんっ♪ 男同士って……しゃいこうでしゅぅぅううっ♪ 淫乱ホモピンクになっちゃいますよぉおおお♪ ひふぅうぅううっ♪ 男同士のチンポ奉仕たまりませんっ♪
はぁあぁっ、男の人の顔が私のくっさい尿道液でネトネトに汚れてるぅうっ……ゾクゾクしますうぅっ♪ キンタマ吸われちゃってるからカウパー漏れとまりませんしぃ……くぅうぅっ♪ もっと、もっとチン先なすり付けてっ、イチゴみたいなカリ亀頭擦りつけて汚しちゃうんですからぁっ♪ ホモだってニオイでわかるくらい、頬の部分にチン臭つけてマーキングしてあげちゃいますから♪ ふふ、もっとあなたの頬にマラビンタさせてくださいね♪ いやぁん、チンポで頬叩かれて悦ぶなんてホモもいいとこですよ♪ してる私も同じ穴の狢ですけど♪ ふふふ♪
あら……急にチンポに頬ずりもタマ吸いもやめちゃって……もう終わりですか? ふ、ふんっ! 所詮ホモセックスもたいしたことないですね! 淫欲なんてこんなものです。ガマンすればいつか通り過ぎる、心頭滅却すれば火もまた涼し、楽あれば苦あり。チンポには、勝てる! 私が計らずとも証明してしまったようですね……また勝ってしまった……敗北を知りたいです。
……って、やだ! 何して、自分たちのイチモツを取り出し……私のチンポになすり付け……ヒィ、男根同士の擦りつけあいぃ……♪ 生暖かい感触が伝わってきて……尿道の先端が……ふれあって、気持ちいい……くぅっ……♪ こ、これも修業の一環ですからぁ……駄目、駄目なのにぃ……感じちゃいますぅうっ♪ しゃぶられてたからヨダレでドロドロなチンポがにゅるんって……他のチンポと摩擦してぇっ♪ んっひ、やあぁっ♪ 股間の棒がキュンキュン来ちゃいますぅうっ♪ やぁんっ、本当はチンポがキュンともすんともいわないのが男として正しいのに、チンポがキュン死しちゃううぅっ♪ 私のホモチンポがキュンキュン溜まりすぎてホモ死しちゃいそうですぅっ♪ くぅううっ♪
男の身体って最高です……こんなの覚えたら病みつきになっちゃいますぅ……本当は女なのにぃ……オスの身体でイクことを覚えちゃったら、チンポ快楽覚えちゃったらもう女に戻れませぇんっ……はぁあぁ〜〜っ、ニチャニチャと尿道触れて気持ちいいいぃい〜〜っ♪
三本のチンポっ、チンポの先がキスしあって……ぶちゅぅうっ♪ はぁんっ……チン先がふれあうどころか亀頭同士でじゃれあってますぅっ♪ 犬みたいにじゃれあって可愛いですっ、可愛いどころか下品すぎますぅっ♪ ペニス同士のコミュニケーションっ、おしくらチンポおぉっ♪ んひぃっ、好きっ♪ これ好きぃっ♪
ヌルヌル勃起がそれぞれ好き勝手に擦れ合って……くぅううっ♪ 押し合いっ♪ ホモチンポたちの相撲ぅっ♪ 男同士の戦いですっ、チンポチャンバラっ♪ 裏スジのゴリゴリが……おほおぉっ♪ 気持ち良すぎて一瞬、全神経が股間に行っちゃいましたぁっ♪
ああぁあぁ……私のチンポが二本のチンポにサンドイッチいぃっ♪ 勃起サンドイッチで美味しいウインナーサンドが完成しちゃいましたぁっ♪ 二対一だなんて卑怯すぎますぅうっ♪ ハーレムじゃないですか、肉棒ハーレムっ♪ 二本のチンポが私のヒロインチンポにご奉仕ズリしちゃって……んああぁっ、幸せぇっ♪
ちょ、やぁっ……キンタマまでぶつかっちゃってますうぅっ♪ ぶにょごりタマキン同士がふれあって、べちーんべちーんっ♪ 下品極まりないですうっ♪ 上では肉棒がべちーんっ♪ 下では睾丸がべちーんっ♪ チンポ全体でふれあいすぎぃっ♪ 華扇ペニスの勃起サンド、ホモキンタマ添えぇっ♪ 美味しそうっ、男なのにチンポが美味しそうにしか感じられないぃいっ♪
カリ同士が重なってぇっ、これ、これ兜合わせっていうんですかぁっ♪ 三本同時の兜合わせぇっ♪ ホモだけの特権ですうぅっ♪ 男同士でチンポがっ、ひぃっ♪ チンポ汁が飛び交って……汗とか、色んな汁が混じってニオイがすごいぃいっ♪ カリ首ねとねとですぅうっ♪ やぁ、ひぃっ♪ 他人のカウパーが私のチンポになすり付けられてるぅうっ♪ オス汁染みこむっ、私のチンポにホモ汁が染みこんで……ひぃいぃ♪ ホモチンポに、ホモキチガイになるぅうううっ♪
【○を殺す】
今日もペンと紙を走らせる。どんなに屑な人間でも趣味の一つはあるもので、楽しいと感じることをしてるときだけは身体と心の震えも止まる。数時間たち出来たアナログ絵は古明地さとりと古明地こいし。東方地霊殿のキャラクターである。もともと地霊殿は嫌われ者妖怪の集まりなので親近感を覚える。
こうして日常を無駄に過ごし、大学にもいかず時間を浪費する。
だけどある日、ネットを巡回していると東方キャラを男体化している絵を見つけてしまう。元々腐である私は見た瞬間心に炎が燃え上がったのを感じた。ちょっと描いてみようかな、でもホモを東方でやるのはな、だけどこうして描かれるくらい需要があるわけだし私も便乗して……なんてことを考えてるうちに気がついたら描き始めていた。
初めての東方男体化。原稿用紙に描かれた古明地さとりくんとこいしくんはやけにしっくり来たのだった。私は吹き出しで彼らに喋らせる。
『さとりお兄ちゃん!』
『こいし、可愛い弟』
これは。
「うん、イイネ」
新しい世界が開けた。自信が確信に変わったような。そんな瞬間だった。この日から私は狂ったように男体化を描いた。もったいないのでインターネットにアップした。もちろん名前も絵柄も変えた。再スタート、新しい自分を産み出すのだ。評価され、コメントがつく。この感覚、この感じ。懐かしい、楽しい。私の中から死にたいという感情が少しずつ薄れていった。
だが、リアルとバーチャルの世界は交わることはない。大学四年の夏休みが始まる直前、私は留年が確定してしまう。何故なら単位がどう考えても足りないからだ。まぁ、実際留年するだろうなと思いながら学校に通っていたため覚悟はしていたが。だけどそこは性根が腐っている私。しっかりと落ち込んでやった。死にたい死にたい、と死にたい病が再発した。
これだけなら耐えれたはずだった。だが、追い打ちが私を追い詰めた。心の傷を癒すためオタク街を彷徨っていたら、奇跡的な偶然で元彼と元親友のデート姿を見かけた。追わなきゃいいのにこっそり尾行する私。ゴール地点は……ラブホテルだった。腕を組んで入っていく二人。電柱から見るみすぼらしい私。
何だこれは。
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