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淫乱娼婦の風見幽香さんを指名します(指名料別料金)



「……酷い夢を見たのよ。外でアナルファックされちゃう夢」
「淫夢ですね。花嫁修業の成果がそんなところにまで現れていて嬉しい限りです」
「成果じゃなくて毒されてるとしか思えないんだけど……」

 そう、すっかり毒されていた。あの催眠から数日。私は日に日に身体が疼いていくのを実感した。正直、オナニーをしないと耐えられない身体になったし、頭の中もいやらしいことばかり。これじゃあ花嫁修業というよりも娼婦修業だ。果たしてこれでいいのだろうか?
 そのことを早苗に相談したら、

「じゃあ今日は次のステップに行きましょう!」

 と言われ。やってきたのが魔法の森の中にある洋館だった。初めて来る場所で、地図にも載ってないし聞いたことがない。この洋館はいったいどういった場所なんだろうか。
 それを聞く前に早苗は洋館に入り、スタスタと先へ行ってしまう。右も左もわからぬ私はついていくしかなかった。
 そして気がついたら私は黒の、レース模様の卑猥な下着を上下着させられてベッドのある部屋に一人取り残された。

「これが……次のステップなのかしら?」
「(……えます……聞こえますか、幽香さ……幽香さん……)」
「……早苗?」
「(……い……はい……私は今、あなたの……脳に直接語りかけてます……)」
「もう何でもありね……」
「(……ますか……聞こえますか……)」
「聞こえてるわよ!」

 常識にとらわれてないにもほどがある。

「(もう面倒なのでそれっぽくしないで普通に脳に語りかけますけど、今から幽香さんには娼婦になってもらいます)」
「しょ、しょうふ……?」
「(はい、娼婦です。ここは娼婦を斡旋する館です。とあるスキマ妖怪の経営なんですけど今回協力してもらいました。で、そろそろお客様が来るはずなので、彼の相手をしてあげてください)」
「む、無理よ! 早苗のチンポだって舐められなかったのに!」
「(もう口でチンポって言うのに抵抗はなくなったんですね。それだったら大丈夫です。今の幽香さんにはきっと素質が備わっています。あとは目覚めるだけです)」
「目覚めるって……そんな能力者みたいなこと……」

 さすがに馬鹿げている。以前みたいに変なクレープを食べて思考が惚けているでもなく、まともな意識を保ってる今ならまだ間に合うかもしれない。こんな修業はやめてしまおう。そう伝えよう。
 私が断るために口を開こうとした刹那、部屋の扉がゆっくりと開く。

「ほほう、本当に風見幽香が抱けるとは……さすが早苗さんの斡旋だ」

 のそのそ入ってきたのは見るからに小汚く、中年太りした男性。成金の中年オヤジ。
 ひょっとして、今から私はこの気持ち悪いオヤジと寝なければいけないの……?

「む、無理よこんなの」
「(大丈夫です。ほら、幽香さん……その男性の股間を見てください……美味しそうなおちんちんがありますよ……ほら、男性に奉仕するのがあなたの役目です……)」

 拒絶したい。こんなキモデブオヤジに抱かれるなら死んだほうがマシだ。
 だが、脳内に響く早苗の声がエコーして聞こえてくると徐々にまぶたがトロンとしてくる。
 私の役目は……男性に奉仕すること……股間のおちんちん……奉仕……?

「ほら、もう我慢できねえよ。早苗さんが言うには風見幽香は大のチンポ好きだってな。チンポを見せつければそれはもうご奉仕してくれるって聞いたんだ。ほらよ、お前の大好きなチンポだ」
「あぁ……チンポ……キモデブチンポぉ……」

 中年はズボンとパンツを脱ぎ、私に男性器を見せつけてくる。厚い皮が被っている、野太いこん棒包茎チンポ。気持ち悪い。気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い。
 でも……素敵ぃ……♪

「はぁ……チンポ……このチンポ、私の好きにしていいのかしら……?」
「ああ、気持ち良くしてくれるなら何してもいいぜ。せいぜい乱れろや、チンポ狂いの妖怪女」
「わかったわぁ……♪」

 男に媚びる女の声。どこから出したのかわからないような甘い声を出して中年に媚びる。
 ダメだ。我慢出来ない。さっきの早苗の声が未だに脳内にディレイしている。私はこのチンポにご奉仕しなくてはいけない。
 こんな汚らしいチンポ、絶対にお断りなのに……すでに汚らわしさはまったく感じなくなっていた。むしろ今は愛しくて仕方無い。とにかくチンポを愛したい、ご奉仕したい。それしか頭になかった。
 男をベッドに座らせて股を開かせる。私は男の股間に顔を埋めるように身をかがめ、顔を近づける。近くに中年の肉棒があるだけでむせ返るような精臭がただよってきて、鼻が腐ってしまうかと錯覚するぐらい鼻孔をくすぐった。

「うう……酷いニオイ……鼻が曲がっちゃいそう……♪」

 私の鼻先に男の陰茎が突きつけられる。鈴口から溢れ出るカウパーが鼻の頭に触れ、鼻頭と尿道の間に粘液の線が引いてしまっている。
 蕩けた頭で肉棒を口に近づけると、男の一人が汚らしい笑みを浮かべる。

「誰が舐めろって命令したんだよ。お前はずっと見てるだけだ」
「え……」

 早くチンポを舐めたいのに……!
 すっかり身体が火照りきってしまっていた幽香は愕然とした顔になる。すぐにでも男性器を咥え込むことが出来ると思っていた。
 前の私だったら男性器が顔に当たろうものなら男性を殺していただろうが、今の私は違う。すっかり興奮していたから。目の前の男性器にしゃぶりつきたい。味わいたい。ほじられたい。そう思うのが当たり前になってしまっていた。

「チ、チンポ舐め……た……」
「何か言ったか? 俺は今からお前の顔をオカズにオナニーするから、そこでじっとしてろよ? 別にお前はじっとしてるだけでいいんだ。奉仕も何もしなくていい。俺は優しいからな」
「そんな……」
「喋るのも禁止だ。とにかくお前は黙って見てればいい」

 世界が終わってしまったかのような錯覚にとらわれる。どうして目の前にご馳走がぶら下がっているのにありつけないのだろうか。辛い。胸が苦しい。何故チンポのために悲しい気持ちにならなければならないのか。

「そこでじっと見つめろよ。目を背けずにな……ふぅ、く、ふぅっ……ふぅっ……」

 呼吸を荒げて自慰を始める男性。私は指示に従う義理はないはずなのだが、それでも身体は動かなくて目の前でひたすら男のオナニーを眺めることしか出来なかった。
 そして十分、二十分、三十分と時間が過ぎる。
 男はあえて射精せず、調整をしながら肉樹をシゴく。目の前で摩擦によって香ってくる雄臭が私の本能を刺激する。口の中に唾液が溜まる。しゃぶりたい、しゃぶりたい、しゃぶりたい。ちんしゃぶしたい。だけど、男からの許可は出ない。
 目の前のエサを、おあずけと命令された犬のように見ることしか出来ないのであった。

「ああ……うう……はあ……」

 うめき声を上げながら、自慰を見つめることしか出来ない。焦らしに焦らされ、脳内はチンポのことしか考えていない。
 ああ、チンポをしゃぶりたい。咥えたい。皮の中まで舌を突っ込みたい。味わいたい。丹念に丹念に味わいたい。汚い中年のチンポをちゅぱちゅぱしたい。バ キュームフェラしたい。喉奥までねじ込んで息が出来なくなりたい。チンポ、チンポ、チンポ、チンポ、チンポ、チンポ、チンポ、チンポ、チンポ、チンポ。
 早くフェラチオ出来ないと気が狂いそうだ。

「ん? どうしたんだ、そんな寂しそうな顔をして。何か言いたそうな顔だな」
「う、うう……」

 喋るなと命令したくせに、下劣極まりない笑みで私を見つめてくる。わかってるくせに。

「何が言いたいんだ? ほら、喋ってもいいぞ。何か俺に頼みたいことがあるなら言ってみろ。聞いてやるかも知れないぞ?」
「あ……あぁ……」

 ダメだ。今、解放されたら私は堕ちる。完全に堕ちる。ダメだ、何も言ってはいけない。考えを口にしてはいけない。それだけは絶対に。
 だけど、私の口は止められない。決壊したダムのように、勢いよく言葉があふれ出る。

「チンポっ、オチンポぉっ♪ 風見幽香はチンポ大好き女ぁっ♪ 私はチンポが欲しくて欲しくて仕方無いのに、どうしてそんなに意地悪するのよぉ……! も う頭の中がチンポでいっぱいなのっ! ちんしゃぶしたいのっ♪ だから意地悪しないで私にご奉仕させてよぉっ♪ もうっ、もう〜〜〜っっっ!」
「ヒヒヒ、そんなことか。ほらよ、好きにしろよ」

 私の必死の懇願に対して、あっさり許可が出される。もう、止められない。
 ――堕ちてしまった。

「んちゅぞぞぞぞっ、ジュポポポポポ、レロレロレロレロォッ♪ ひひ、ひひひっ♪ チンポ美味しいのぉおおぉおぉっ♪ おほ、おおっほ、チンポしゃぶるの幸せっっっっ♪ 止められないのよぉおおぉ〜〜〜〜っ♪」

 淫らに、気が触れたようにチンポに舌を這わせ、べろべろと舐めしゃぶる。我慢されてお預けくらっていた欲求が爆発した。もう恥も外聞もない、ただの一淫乱娼婦として中年男性のグロテスクな巨根を舌や頬の内側で刺激する。

「皮剥いたらどうなっちゃうのかしらっ♪ この包茎チンポの内側にはきっと美味しいのが詰まってるんでしょうね♪ ああんっ、我慢出来ないのっ♪ 包茎チンポ剥いちゃうのよぉぉおっ♪」

 両手の指を使い、肉棒に被っていた包皮を一気に剥いてやる。
 ぶるんと竿が震えながら亀頭が露出される。しかし皮が被っていた部分には大量の痴垢がこびりついており、周囲に悪臭をまき散らす。

「は、ひぃいい、おほぉおおぉおぉおっ♪ モロってっ♪ モロって擬音が目に見えたくらいの大量のチンカスぅううぅっ♪ ど、どんだけ汚してるよぉおっ♪ 私にこんな汚物チンポを掃除させようだなんて酷すぎるぅっ♪ く、くさぁいっ♪ 目に染みるニオイだわぁ……っ♪」

 悪臭すら、汚れたえげつない肉棒すら今の私にはご馳走でしかなかった。チンポが主食ならチンカスかスイーツ。ちょっとしたアクセントしにか感じられない。むしろ汚れていたほうがいいくらいだ。

「うひぃいいぃっ♪ チンカスっ、チンカスひどいぃぃいいぃいぃっ♪ 包茎チンポからモリモリ出てきたチンカスっ、生臭くて鼻が腐っちゃいそうぅっ♪ こ れ食べるっ♪ 食べるわっ♪ チンカスチンポ、おくちで掃除しちゃうんだからぁっ♪ あむ、じゅぽぽぽぽっ、ジュジュルっ♪」

 舌を使い、丁寧にチンカスをこそぎ取る。モリモリとれるチンカスが舌の上に乗り、灼けつくような味が口内に広がる。わざと味とニオイが広がるようにチンカスを咀嚼する私。その様子に中年も満足しているようで高笑いをあげていた。

「ハッハッハ! そんなに俺のチンカスチンポが美味しいか? ん?」
「ちゅぶちゅぶちゅぶっ、レロジュルルル、あむじゅるぅ〜〜っ♪ 美味しいわよぉっ♪ こんな汚れたチンポ味覚えたら完全に中毒になっちゃうっ♪ チンカス掃除が中毒になっちゃうっ♪ チンカス掃除大好きになっちゃうっ♪ 身体が覚えちゃうわぁああぁっ♪」

 病みつきになってしまうと言わんばかりに、中年のチンカスチンポを自分の口内で綺麗にしていく。唾液を口に溜めて吸い付くように顔をストロークさせると中年が喘ぎ声を上
げて反応する。
 一心不乱にチンカス掃除に励んでいると、中年が私の頭を抑えて動きを止める。もっとちんしゃぶをしたい私は陰茎を咥えこんだまま、恨みがましく彼を睨む。彼は言う。

「ほら、チンカス掃除も良いがやっぱりハメたいしな。お前、後ろ向いて四つん這いになれ」

 娼婦というからにはやはり自分の操を差し出さなければならない。本番行為を行わなければならない。今の私には何も苦にならない。いや、むしろ早く性交したいとさえ思っていた。
 男性の命令通りに四つん這いになって尻を突き出すように向ける。肛門やうっすら毛の生えたマンコが丸見えになっていて、陰部が全て晒されていることに気がつくと身体の芯から火照ってくる。

「何だ、もうマンコとろとろじゃねーか。前戯いらずだな」
「あんっ♪」

 男の指がとろとろにふやけた女性器に沈む。いじくるたびに水音がピチャピチャと響いて淫隈だ。見ず知らずの中年と交尾してしまうという現実が私を途方もない背徳感に堕としてくれる。
 だが、彼はヴァギナを弄ることをやめる。そして急に尻穴にひやりとした感触が襲う。

「ひぃっ♪ な、何よこれぇっ♪」

 どうやら彼は小脇に置いてあったローションを尻穴に塗り、括約筋を丁寧にほぐしているらしい。ヌルヌルの菊門に人差し指が沈むと「ンヒぃっ♪」と嗚咽が漏れてしまう。まさか彼が望んでいるのはオマンコセックスじゃない……?

「前の穴は使うなってお達しが来てるからな。だから遠慮なくこっちを使わせてもらうぜ」
「そ、そっちは……違う穴っ……」
「俺だってマンコ使いたかったけどな。ダメらしいから仕方なくこっちで我慢してやるよ。ま、あの風見幽香のアナルを掘った男となれば立派なもんだよな」
「やめて……せめて普通のセックスに」
「うるせーよ! オラァっ!」
「ンギイィィイィィイイッッッッ♪」

 不意打ちの挿入。容赦なく野太い肉棒が私のアナルを蹂躙する。
 突然広がるケツ穴に、いくらほぐされているとはいえ燃え上がるような感覚が下半身に走る。快楽とも苦痛とも捉えられる不可思議な感覚。

「ひ、ひうぅぅうぅぅうっ♪ ぎ、ふぅ……ふぅっ、くぅううぅっ……♪」

 息が詰まる。呼吸が出来ないくらいの悶絶。夢とは違い、現実の肛門性交は非常に苦しい。
 ジリジリと菊門に下世話な肉棒が沈みこんでいくのがわかる。自分のまるっとした知り肉が猛スピードで珠の汗を浮かべている。

「ふぃ〜っ、根本まで入ったぜ」
「あぁあぁっ……♪ 根本までずっぽり入っちゃったぁ……♪ 尻尾が生えちゃったみたいよぉ……♪ ひぃん……ケツ穴広がっちゃうぅ……♪」

 辛いはずなのに、すでに意識では身体がアナルセックスを受け入れてしまっている。根本まで咥え込んでいると、だんだんと私の表情も苦悶から恍惚に変わっていく。尻穴に何かをねじ込んでいることは素晴らしいとさえ思えてくる。

「うごくぞっ、オラァっ!」

 彼が締め付けの強いアナルに抗い、ケツ肉をがっちり掴んで腰をピストンさせ尻穴を突いていく。根本まで肉を打ち付けられるたびに身体に雷が落ちたような悦楽が襲う。
 完全にアナルセックスを覚えてしまった。どんないやらしいことも学習してしまう身体になってしまっていた。私はアナルが生み出す快楽に身をよじらせて堪能していく。

「ヌコヌコっ♪ ヌコヌコアナルファックぅっ♪ 夢なんかよりも何倍も刺激的で気持ちいいのっ♪ ケツハメぇっ♪ 四つん這いで肛門ファックされるのすごぉおいいいいいっっっっ♪」

 彼の動きに合わせて私もタイミング良く尻を振る。肉と肉のぶつかり合う感覚に酔いしれる。

「お尻ふっちゃうぅっ♪ エロエロ尻ハメダンスっ♪ ふりふりっ、ふりふりぃっ♪ ゆうかりんの下品なケツダンスっ♪ 恥知らずすぎるわぁ……っ♪ ケツマンコ最高っ♪ しゃいこうっ♪ ……しゃいこうぅうぅ〜〜〜っ♪」

 わざとお下劣な言葉を発し、さらにさらに深みへ堕ちていく。尻を出来るだけ卑猥にふって彼に淫乱アピールをする。自分がみっともないことをしてると思うと舌を出してしまうくらいウットリしてしまう。

「腸壁ゴリゴリっ♪ チンポで腸壁エグっちゃってるのぉおぉおっ♪ ゴリュゴリュ中年チンポが大好きなのよぉっ♪ アナルが喜んじゃってるっ♪ 嬉しい嬉しいって喜んじゃってビクビクしてるうぅうっ♪」

 肉棒が私の内側をえぐるたびに気を失ってしまいそうなくらい気持ち良くなる。完全にアナル性交の魅力にとりつかれてしまった。
 彼は私の尻を手の平で叩きながら腰を振る。叩かれるたびに女性器が濡れていく。

「幽香がエロすぎるせいでもうイッちまいそうだ! エロいケツマンコしやがって! おら、ザーメン出すぞッ!」

 どうやら彼は限界らしく、私の尻穴に中出しをするらしい。彼の言葉のあとにチンポが射精によってより一層膨れた瞬間、急な膨らみにより私にもエクスタシーが襲ってきた。

「んぎぃいぃいっ♪ 私もいぐっ、イグぅううぅっ♪ ケツ穴マンコイグウゥウゥっ♪ んほぉおおっ♪ 肛門アクメキメてっ、イグのぉおおぉおおぉっ♪ ぎっ、ンギっ♪ ヒギイィィっ、イッグウゥウゥゥウゥゥッッッッッ♪」



 ドプ、ビュビッ! ブブ、ブピュリュッ! ドクドク、ブビィッ! ブチュ、ビュチュチュ、ブビッッッ、ゴブッッッッ、ぶびゅるるるっ、ぶびゅ、びゅばばばっ、ゴボボボボっ、ブチュウ〜〜〜ッッッ!



「んほぉおぉぉぉおぉおっ♪ け、ケツ穴にどぴゅんっどぴゅんっ♪ ザーメンたくさん中出しされちゃったわぁああぁっ♪ に、妊娠しちゃうっ♪ 肛門で妊娠しちゃううぅうっ♪」

 二人同時に絶頂に達してしまう。肛門でアクメしてしまう気持ちよさを知ってしまった私。もう戻れない気がした。
 中年は身体をゆさゆさと揺らしながら、キンタマの中身を全部出すかのように白濁の汚液をアナルにぶちまけていく。腹の中が彼のザーメンで満たされていくのがわかる。

「ふひぃっ! 気持ちいいケツマンコだったぜ、幽香。さすが美人だとクソ穴も極上だな」

 スッキリした、といった様子で彼がアナルから萎えた肉棒を引き抜く。
 ポッカリと空いたままの肛門。締めようにも力が入らず、まったく締まらない。そのために大きく広がった尻穴からは彼のスペルマが垂れ流しの状態になってしまう。

「ああぁ〜〜〜っ♪ 肛門からチンポ抜いちゃ嫌ぁ……♪ お尻の穴が締まらないわよぉっ♪ せ、精液垂れ流しぃ……♪ ゴボゴボこぼれてるぅう……♪ ケツ穴壊れちゃったぁあぁ…………♪」

 ドロドロとマグマのように流れる精液。四つん這いのまま、尻穴から精液が逆流する様は何とも卑猥な光景である。
 彼は満足したといった感じで、自分のサイフから万札を取り出す。そのまま彼は、

「金はここに挿入れておいてやるよ。ありがとさん」
「ほぎィっ♪」

 万札を丸めて、私のアナルに差し込んで料金を支払った。そして艶々して部屋から出て行く中年。一発抜いたら満足したようだ。
 部屋に取り残された私はへたり込みながら、締まらない尻穴に想いを馳せる。

「(さすが幽香さんです。娼婦を見事にこなしましたね!)」
「うりゅさいぃ……♪」

 激しいプレイに呂律が回らない。気力もまったく起きない。娼婦とは非常に体力を消耗する職業であった。
 アナルセックスの余韻に浸りつつも、こうして私は花嫁修業をまた一つこなしたのだった。



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