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ふたなり幽香さんがとにかく犯しまくる話




「とても酷い夢を見たんだけど」
「どんな夢ですか?」
「……秘密」

 さすがに言えるわけがない。淫乱娼婦のようにひたすら肉棒をしゃぶる夢なんて。恥ずかしすぎる。淫夢もいいとこだ。
 だけど、不思議と恥ずかしいとは思わなくなっていた。内容が内容だけに言えないだけで、恥とは思わない。すっかり染まってしまったんじゃないのか。そう思う。
 最初に早苗と会ってから一ヶ月ほどたっただろうか。何度も娼婦として働き、淫夢を見て、細かく細かくいやらしいことを早苗にされる。どんどんいやらしいことに抵抗のなくなり、今では当たり前になってしまった。
 これを奇跡と言わず何と言うんだろう。私に起きた奇跡、それはどんどん淫らになっていく奇跡だった。

「さて、すっかりエロエロに染まってしまった幽香さんなんですけども。花嫁修業の成果が出てきましたね」
「そんなに変わったかしら?」
「ええ、変わりましたよ」

 実はあまり自覚はない。変わってきているな、とは考えるのだけど元から自分はこうだったんじゃないかと思えるくらいには違和感がなかった。修業の結果が出ているのだろうか。

「立派になった幽香さんに教えられることはもうそんなにはありません。なので東風谷式トレーニングもついに最終章! 幽香さん、次の試練をあなたは卒業です!」
「卒業……!」

 花嫁修業をしてきて一ヶ月、本当に長かったがついに報われる日が来た。今日を乗り越えれば無事に立派な花嫁として、どこに嫁いでも恥ずかしくない風見幽香が完成するのである。
 根本的に、最初から最後まで何かがオカシイ話だとは頭の片隅で思っているけど、深くは考えないようにする。そもそもこれは花嫁修業とは言えないんじゃないか、とか。

「最後の試練って……何をすればいいのよ。また娼婦かしら?」
「えっと、ちょっと待ってくださいね……」

 早苗は一旦部屋の外に出て、そして何かを抱えて戻ってくる。

「今日は一人の少年を用意しました!」

 抱えてきたのは雁字搦めに縛られた少年。手足を縛られ、口もテープで固定されている。顔立ちがいい可愛い少年。とても犯罪臭がする。

「この子はどこから?」
「可愛いし使えそうだったから拉致しちゃいました!」
「酷い話ね……」

 簡単に少年を拉致する巫女がどこにいるのか。ここにいるけど。
 だけど、今はこの少年を気の毒に思うよりも、最後の試練というプレッシャーのほうが強い。そして何よりか弱そうな身体を見ているとムラムラしてくる。度重なる修業の末、とにかく性欲が強くなっていた。
 私はこの少年を……。

「犯したいと思ってますね?」
「なっ……!」
「ふふ、隠さなくていいんですよ。こんなときのために……ジャーン! おちんちんが生える薬!」
「うわ、超ご都合主義」

 早苗のご都合主義にもこの一ヶ月で慣れた気がする。突っ込むのが面倒くさい。

「飲めばいいんでしょ?」
「はい」

 おちんちんが生える薬と聞いて、衣服を全て脱いでから何の抵抗もなく飲み干す。二十秒くらいするとクリトリスの部分が熱くなり、少しずつ膨らんでいく。一分も立つと成人男性と同じようなサイズの怒張したペニスが股間に現れた。

「ふふ、こぉんなに立派なチンポ生えちゃって……♪」
「おお、幽香さん。すっかりおちんちんにも嫌悪感を示さないようになりましたね!」
「どうして嫌悪感を示すのかしら……?」
「すっかり毒されちゃってますね! いい傾向です!」

 股間に生えたペニスをさすると電流が走ったかのような快楽が脳を焦がす。男性器ってこんなに気持ちの良いものなのか、と感心する。
 これで少年を犯したらどうなるのだろうか、と思うと希望で胸がときめく。
 舌なめずりをして少年を見ると、すっかり少年はおびえきっている。早苗が少年の拘束を全て解いて全裸に剥いたのを確認してから、少年をコミュニケーションを取る。

「ふふ、良い子ね。ほら……こっちに来なさい」
「ひぃ……」

 状況が状況だけに逆らったらどうなるかわからない少年は、おとなしく私の指示に従う。素直で可愛い。そんな少年の口元に陰茎を近づけてやる。

「私のチンポをしゃぶりなさい♪」

 満面の笑みを使って命令する。ああ、上位に立つって何て素晴らしいんだろう。
 少年は嫌そうな顔をしながらも、そっと舌を伸ばしてまずは裏スジをチロチロと舐める。だけどじれったい。なので私はさらに命令する。

「もっとしっかり舐めなさい♪」
「んじゅる……れろぉ……あむ、ちゅぶ、ぺろぺろれろれろぺろじゅるぅ」
「おふぅっ♪ そうよ、上手いわね♪ うふふ、男のくせにチンポしゃぶっちゃって……最低ね。男なのに恥知らずなのね♪ ゴミクズ♪ ゴミっ♪ ホモの素質があるんじゃないの? 女の子のオチンポ舐められて嬉しい?」

 無言で頷いて、ひたすらフェラチオを行う少年。健気である。
 少年の舌が亀頭を、裏スジを、竿を、根本を縦横無尽に刺激し、ヌルヌルした感触がチンポを包む。年端もいかない男の子に舐められているという精神的な要素も加わり、非常に気持ちいい。

「あむぅ、レロジュル、れろれろぉ……うう……」
「もっと美味しそうに舐めなさいよ」
「美味しいです……幽香さんのチンポしゃぶってると僕まで勃起しちゃいます……」

 拉致されてきた割に媚びることを知っていてちょっと驚きだ。まぁ私はチンポが気持ち良ければそれでいいんだけど。
 だいぶ少年の口淫を堪能したし、口内射精をするつもりはないのでそろそろ次のステップに移ろう。少年にフェラチオをやめるように促す。

「ん、もう良いわよ」
「あむじゅぽっ、ジュポジュポジュポ……ああぁっ……」

 何故か名残惜しそうにする少年。女性のチンポがそんなに恋しいのだろうか。ひょっとして見た目の可愛さに反して生粋の助平なのではないか。疑ってしまう。
 すっかり少年の唾液でコーティングされた天を仰ぐペニス。もちろんこれで今から少年を犯すつもりだ。
 私は少年の尻に視線を向ける。掘りがいのありそうな尻だ。思わず釘付けになってしまう。

「ほら、お尻出しなさい♪ こんなに美味しそうな、掘りがいのあるお尻しちゃって……こんなの目の前にあったら、掘りたくなっちゃうじゃないの♪」
「ひょ、ひょっとして……」
「ええ、当然でしょう? あなたは私のオナホール。性欲処理の道具にしか過ぎないわ。だから遠慮無く掘らせてもらうわね♪ アナルファック♪ 逆アナル♪ ケツマンコ掘って女の子みたいに扱ってあげる♪」

 我が儘極まりない言葉を浴びせ、少年の人間としての尊厳をつぶしていく。そう、私にとって少年はただの性処理道具にしか過ぎない。ケツマンコにしか過ぎない。

「そんな……こ、怖いです……」
「ふふ、抵抗しても無駄よ♪ だって私のチンポ、もうヌレヌレでいつでも準備オッケーだから♪」

 さすがに尻穴に男性器をぶち込まれるのは怖いのか、抵抗してくる少年。私も最初はアナルプレイは怖かったからよくわかる。
 怖い気持ちはわかるので、抵抗する少年にチャンスをあげることにした。

「じゃ、私に懇願して誠意を見せたらアナル掘らないであげるわよ♪」

 気まぐれで思いついたチャンス。少年は突然のチャンスに必死で答えようと頑張る。

「お願いです。僕のアナルを掘るのはやめてください……。何でも命令を聞きます! だからアナルを掘るのは……壊れたら怖いのでやめてほしいです……! お願いです……!」

 死に物狂いで何度も懇願する少年。よっぽどアナルセックスが怖いらしい。
 私だって鬼じゃない。だから少年の尻穴に男性器をあてがって、

「でもダーメ♪」
「んアァあぁァッッッッ!」

 容赦なくぶち込む。他人の尊厳を踏みつぶすことほど楽しいことはない。アナルに挿入される瞬間の絶望の表情だけでご飯三杯はいける。

「んふぅ♪ さすが若いだけあってケツ穴の締まりは最高ね♪ チンポに腸壁のボコボコが絡んでくるわ♪ はぁ、掘りがいのあるアナルね♪」
「んひっ、ひっ、ほひぃっ♪ ケツマンコっ♪ ダメですぅっ♪ アナル最高ですうぅっ♪ んぎっ、ゴリュゴリュって掘られるの最高ですぅうぅっ♪」

 あんなに嫌がってたのに、急に淫乱になってヨガり狂う少年。さすがに私も戸惑ってしまう。

「……早苗、この子いったい」
「んー、そういう素質のある子を拉致ってきたので」

 とことん都合がいい気もするが、ならば話は早い。それならどんなに激しくしても遠慮無く犯せる。

「あんなに嫌がってたくせにアヘ顔晒しちゃって! ひょっとして私のチンポが気持ちいいのかしら?」
「そうですぅ〜っ♪ ほ、本当はチンポ気持ちいいですっ! お、おほぉおっ♪ 男のくせにアナル掘られて感じちゃってますぅっ♪ ゴリゴリされるのがたま らないですう♪ さっきも、さっきも幽香さんのチンポ舐めてるときもっ、ずっと勃起しちゃってたし本心で美味しいと思ってましたぁっ♪ チンポとっても美 味しかったですぅ〜っ♪」

 すぐに本性を出す少年。なるほど、確かに素質がある。
 私は様々な角度から腰を振って少年の肉壺を蹂躙しながら、次々と罵声を浴びせる。

「そこまで言えだなんて一言も言ってないわよ? ふふふっ、本当に変態さんだったのね♪ ホモの素質があるわね♪ これからは男たちに抱かれて生活したらどう? あなた、女顔だから女装でもしてみたらいいじゃない♪」
「は、はいぃっ♪ これからは女装男子として生きていきますっ♪ 男なのに男を狙うホモとして生きていきますっ♪ チンポのことばかり考えちゃうんですぅっ♪ 男をホモに変えて生きていきますぅうぅうっ♪ アナル気持ちいいですうぅうっ♪」
「男のくせに尻穴狂いだなんてどうしようもないわね♪ アナル耕されて開発されちゃって! 正真正銘のド変態よ、あなた! クズ! このクズっ!」
「ひぐうぅうぅうっ♪ クズですっ! 僕はアナル大好きのドクズでしゅうぅ〜〜っ♪ ケツ穴掘られてるっ、掘られてるうぅううぅっ♪ ぎもちいぃいぃいっ ♪ 雄マンコどろっどろぉっ♪ どろどろケツマンたまりません〜〜〜っ♪ ひぎっ、ぎっ、ぐえええっ、アナルファックしゃいこうれしゅぅううう〜〜〜っ ♪」

 完全に乱れ狂う少年に私の加虐心は完全に満たされた。
 オーガズムも近く、腰をグラインドさせるスピードもどんどん増していく。肛門との摩擦にチンポが爆発しそうなくらい射精したがっていた。そろそろ限界だ。

「はぁっ、もう出そうっ♪ ほら、あなたもアナルでイキなさいっ♪ ホモみたいにイッちゃいなさいっ♪ トコロテン射精しちゃいなさいっ♪ んほぉぉおぉお〜〜〜〜〜♪」
「んぎいぃいぃぃいっ♪ イキますっ♪ 雄マンコ掘られてイキますっ♪ もう引き返せないですっ♪ ケツマンコっ♪ 男なのにケツマンコ掘られるの好きになっちゃいましたぁっ♪ イクっ♪ あっへえええぇえぇぇぇ〜〜〜〜〜っっっっ♪」



 ゴボビュっ、ビュビュビュ、ビュルル、ピュッ! ぷっ、ドピュルル、ぶびゅるるぅ! どくどくっ! ドピュピュッ、ドピュ〜ッ! ビュビュビュ、ビュル ル、ピュッ! ぷっ、ドピュルル、ぶびゅるるぅ! どくどくっ! ドピュピュッ! ビュルルルッ! ドクドクドクドクッ! ピュルルルルッ!



「「んっひぃいいぃいいぃ〜〜〜〜〜〜〜っっっっっ♪」」

 二人同時に射精し、大量の白濁をそこら中にぶちまける。私は少年の肛膣内に濃厚なスペルマを放ち、少年は私の射精による刺激で若く青臭い精子を周囲にまき散らす。かつてない絶頂で目の前に火花が走る。

「はぁ……男の子のアナルは特別ね……♪ 他人を犯すのも悪くないわね。犯されるのもいいけど、やっぱり犯すのが性に合ってるわ♪ ふふ、これからは尻穴狂いとして生きていきなさいね♪」

 お互い存分に絶頂を味わってからペニスを引き抜く。
 身体に力が入らないらしく、地面にへたり込む少年を見て達成感に浸る。

「ふぁ、ふぁいぃ……ケツマンコさいこうれしたぁ……♪」

 少年を犯しきって一仕事終えた私は早苗の方を向く。一部始終見ていた早苗はオッケーサインを作っていた。

「あんなに容赦なくセックスした上に、少年をケツマンコセックスの世界に導くとはさすが幽香さん。もう完璧ですね! 試練は合格です! ごうか〜く!」

 ついに。
 ついに私は花嫁修業を終えたのだ。長かった修業も終わってしまったのかと思うと感慨深い。
 でも、終わったといってもヤリ残したことがあった。

「ん〜、もう一つ乗り越えたい試練があるのよね」

 私は早苗を逃がさないようにジリジリとにじりよる。

「え、それって、あれ、えっと、その」

 何かを察して脱兎のごとく逃げようとする早苗。だが先回りして絶対に逃がさない。

「ほら……前にあなた、ご奉仕してって言ったじゃない。でもあの時はまだ経験が浅くて何も出来なかったから、今こそご奉仕するときだって思ったのよ」
「……具体的にそのご奉仕とは何をするんでしょうか」
「レイプ♪」

 青ざめた顔で私の小脇を通り抜けようとする早苗を無理矢理押さえつけて、床に押し倒す。じたばたする早苗に構わず服からドロワーズから全てを破いていく。

「ひぃっ、幽香さんやめてくださいっ」
「うるさいわね! まだムラムラが収まらないのよ! せっかくチンポが生えたんだし、どうせ淫乱マンコしてるんだからちょっとくらいオマンコさせなさい!」
「ちょっと性欲強すぎませんか! ねぇ! やめてください!」
「花嫁修業をつけてくれたお礼よ。たっぷり可愛がってあげるから覚悟しなさいな♪」

 淫乱マンコに相応しく、さっきの私と少年の痴態によってすっかり陰部はじっとりと濡れていて挿入準備が出来ていた。さすが早苗。
 なので遠慮なくチンポをぶち込むことにする。これが私の修業の総仕上げだ。

「ほぉ……らッ!」
「んっ……ぎぃいいぃいっ♪ ねじ込みっ! 容赦ないオマンコへのチンポねじ込みいぃぃいっ♪ ひぃっ♪ 生ハメファックぅうっ♪ オマンコっ♪ オマン コじゅぽじゅぽ好きなんですうぅうっ♪ はぁっ、こんなチンポ挿入しちゃったら一発即堕ちですうぅうっ♪ チンポっ♪ チンポおぉぉっ♪」
「どんだけっ、んぅっ、淫乱なのよあなた……っ♪ それに何よこのマンコ……かなりの名器じゃないっ……油断したらすぐに射精しちゃいそうっ……はぁっ、くぅっ……♪」

 先ほどの少年の尻穴とは比べものにならないくらい気持ちいい。挿入してるだけで溶けてなくなってしまいそうだ。

「何よこのホカホカとろとろマンコ……搾り取られちゃいそうっ……!」
「あぁあぁ〜〜〜〜っ♪ ゆ、幽香さんのチンポ気持ちいいっ♪ ゆうかりんチンポ気持ち良すぎて子宮降りてくるぅっ♪ チン先と子宮がちゅっちゅしてるうっ♪ 子宮口ドアノックされちゃってるうぅううぅ〜〜〜♪ んひっ、ひぃいいぃんっ♪」

 余裕のない私に対して、レイプまがいの挿入なのに快楽を貪る早苗。さすがラスボスは格が違う。ひたすら卑猥な言葉を発して、股を広げて肉棒を受け入れていく。

「オマンコぉ〜〜っ♪ オマンコほじほじぃ〜〜〜っ♪ 早苗マンコほじほじされちゃってるぅううっ♪ こんなチンポでファックされたらメロメロになっちゃううぅっ♪ チンポにメロメロ♪ 早苗、チンポにメロメロなんですよぉ〜〜〜っ♪」
「くぅうぅ……もう、無理っ……何よこのマンコぉ……っ!」

 さっき射精したばかりなのにもう限界だ。こうなったら思う存分ザーメンをぶちまけて肉便器扱いしてやろうと思う。
 私は最後の一撃を早苗の子宮口に思いっきり打ち付け、密着した状態で爆発するようにザーメンを発射した。



 ドピュ、ぼびゅびゅびゅ、ビュビュッ! ピュルルルルッ! ドピュピュッ! ドボボッ! ぶび、ブビュルルルッ、ぶびゅるるぅ! ぼびゅびゅびゅ、ドク ドクッッッッ! ドピュピュッ! ビュビュビュ、ビュルルルル、ドボッ! ぷっ、ドピュルル、ビュルルルッ! ドクドクドクドクッッッッッ!



「出るっ、出る出る出るううぅうぅっ! ザー汁ドクドク出るううぅうぅっ♪ 射精気持ちいいっ♪ チンポ気持ちいいっ♪ あぁあぁ〜〜っ♪ きもぢいぃいぃいい〜〜〜〜っ♪」
「おおっほぉおおぉおっ♪ 中出しっ♪ 中出しいぃぃいぃいっ♪ チンポミルクがびゅるびゅる中出しされちゃってるうぅうぅうっ♪ 子宮熱いいぃいぃt♪ オマンコセックスっ、最高ですうぅぅうっ♪」

 つま先をピンとたてて、注ぎ込まれるスペルマに打ち震える早苗。見た目の清楚さに反して、カエルのように股を開いてザーメン中出しの感覚に硬骨とする姿はとてもエロティックだ。一番の淫乱は絶対にこの巫女だ。間違いない。

「ああぁ……チンポ射精気持ちいいぃ……っ♪ ふたなりチンポ最高ぅ……♪」
「私もオマンコ気持ち良かったですぅ……♪ ふふ、そこまで恥ずかしがらずに乱れられるなら、他人を自分勝手にレイプ出来るなら自分の殻は破れましたね。あの幽香さんがこんなに豹変してしまうなんて、これを奇跡と言わずに何と言うのでしょうか」
「ええ……そうね、うふふ、奇跡ね……♪」

 私と早苗は繋がりあったまま微笑みあってセックス後の余韻に浸る。この場の空間はとても心地よかった。
 長かった花嫁修業もこれで終わりである。色々なことがあったが、これでどんな旦那様が来ても私はきっと夜の営みをうまくやっていけることだろう。
 どんな変態でも対応出来るだろう。
 こうして……花嫁修業は無事に幕を下ろすのであった。めでたしめでたし。





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