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はるまこが当たり前のようにホモエッチするやつ




 深夜、人々が寝静まった頃、それはいつものように始まる。

「ハルっ……」
「真琴……」

 橘真琴と七瀬遙、二人の男の情事。
 友情を確かめるかの如く、息をするように。
 二人は深夜に会い、行為を行う。
 これは二人にとって当たり前のことなのだ。

「あっ……」
「んっ、じゅるっ」
「はぁっ、ちゅううっ、ジュルッ……」

 二人の唇がかすかに触れると、それが合図と互いの舌がねじり絡まり合う。
 お互いの唇の周りを唾液で汚れ、真琴の舌が遥の歯の裏をなぞるように味わっていく。
 二人の吐息が混じり、発情したニオイが互いの鼻腔を刺激しより興奮を高めていく。

「真琴の、もうこんなになってる」
「あっ、ちょっ……」

 遥は真琴の股間に手を持っていき、競泳水着の中に手を滑り込ませて肉棒を探し出す。
 ぎゅっと掴むと、中で指先や手のひらで真琴の性器をこねくり回していく。
 遥の手が真琴の我慢汁でネトネトになることには、すっかり競泳水着にくっきりと真琴の陰茎の形が浮かびあがっていた。

「真琴の大きくなってる……」

 遥の脳内は淫らなことで埋め尽くされてしまい、真琴の股間に自分の股間を擦りつけながら乳首を弄っていく。

「ん、はあっ、やあっ」
「真琴の声、可愛い……」

 お互いの汗はんだ胸筋がぶつかり合う。相手の汗が自分の筋肉に染み込んでいくのがわかる。
 二人の身体が重なりあうたびに、熱が、息が、液が伝わってくる。肌と肌との重なりあいでお互いの存在を確かめるかのように貪っていく。
 より重なると、二人の興奮はどんどん高まっていく。
 お互いの肉質がわかり、肉棒が混じりぶつかりあうと興奮でより怒張していくのがわかる。
 こんな卑猥な行為も、二人にとっては当たり前のことであり、異常なことだ。
 異常なことが当たり前なのである。

「もう我慢出来ない」

 遥は真琴の競泳水着を半分下にずらし、男性器を外にはみ出させる。
 そして自分も競泳水着から性器を出すと、真琴の前に屈んで勃起に口を近づける。

「真琴の、ひくひくして可愛いな」
「ハルぅ……っ!」

 尿道に息を吹きかけて真琴が悶える姿を楽しんだ遥は、むっちりとした肉棒を思いっきり口に含む。
 口に含むと舌を這わせ、唾液をまぶし、息を吸うように刺激を与え真琴を気持ちよくさせていく。

「じゅる、んっ、ジュルルルッ、ちゅ、ジュボボボポッ」
「くぅっ……」

 真琴の悶える様を上目遣いで確認しつつ、肉棒を咥えながら自分の陰茎を扱いていく。
 遥は真琴の男性器をしゃぶりながら自分でもオナニーしていると肉棒で二人がつながっているような気分になる。

「はあっ、ハル、もう出そう……!」
「んじゅるっ、口に出してくれ……」

 むせ返る臭気に興奮し、頭を降って真琴の肉棒を射精へと導いていく。
 遥は口内で陰茎が膨らんだのを感じた瞬間、大量の精液が口の中に広がった。
 同性の男汁を舌の上で転がし、味を確認くると飲み込んでいく。
 喉にへばりつく嫌なイガイガの感覚も真琴の精液だと思うと美味しく思えた。

「真琴、挿入れさせてくれ。我慢できない」
「……もうハルったら」

 真琴へのフェラですっかり我慢出来なくなったハルは、股間の勃起を真琴の太ももに押しつけながら挿入を懇願する。
 太ももに押しつけられてる肉棒の感触にむず痒くなりながら照れ、そして真琴は仕方無く四つん這いになる。

「もうっ……」
「真琴、可愛い。そしてエロい」

 遙は四つん這いになった真琴のお尻を撫でると、真琴の腰は砕けたように力が抜けてしまう。
 力が抜けると真琴の肛門もそれに合わせて開くので、遙は真琴の穴に指を入れてじわじわとほぐしていく。
 あらかじめ用意してあったローションを真琴の菊門や自分の指に塗っていきより潤滑するようにする。
 丹念に、丹念にほぐしていくと真琴のアナルはすっかり遙の指4本は入るくらい広がっていた。

「真琴、入れていいか」
「もうっハルったら、こんなにしておいて入れていいかとか聞かないでしょ!」
「お前の口からおねだりを聞きたい」
「なっ……もうっ!」

 遙の大胆なお願いに赤面する真琴。
 断りたくてもすっかりほぐされてしまった尻穴はもはや遙の肉棒に彫られたくて仕方がなかった。
 遙のチンポをアナルに突っ込んで掘ってもらいたい。
 奥まで掘り進んで前立腺をいじめてほしい。
 お尻で遙を感じてメスイキしたい。
 ここ数ヶ月のホモ調教で、真琴はすっかりホモメス化してしまっていた。
 そんな真琴がおねだりをするのには時間がかからなかった。

「ほ、欲しいですっ……! ハルのオチンポ、俺のアナルに突っ込んでもらってめちゃくちゃにぶつけてほしいですっ! ハルの勃起を下の口で感じたいですっ! 橘真琴は男のくせに犯される快楽を知ったメスだからっ、だからっハルのおちんちん……ください!」
「真琴、そこまでしろとは言ってない」
「そ、そんなこと言われてももう我慢できないからっ」

 遙の冷静なツッコミで少々赤面しつつも、真琴の脳内は遙のチンポに犯されることでいっぱいになってしまっているので羞恥心は薄れていた。
 なので尻を突き出して遙に向け、左右に振ってメスネコのように動きでもおねだりする。
 揺れる筋肉質な尻を見て余計に勃起した遙は、真琴のケツを掴むとおもむろに自身の肉棒を挿入した。

「ああああぁっ! は、ハルのチンポ入ってきたぁ〜〜〜っ♪」
「真琴、すっかり女みたいだな。アナルの感度も高すぎる」
「だ、だって、んっ、ハルが俺をこんな風にしたんじゃないかぁっ」

 ヌルヌルした尻穴に向かってゆっくりと腰を落とすように肉棒を沈めていく。
 沈んでいく度に真琴の身体には電流が走るようなゾクゾクした感覚が襲っていく。
 ハルのが、俺のケツマンコに入っている。
 ハルと、繋がっている。
 それが尻穴と陰茎ごしに繋がっていることを実感すると、知らずと肛門括約筋のしまりが強くなっていく。

「ま、真琴っ……そんなに締め付けたらっ……」
「ハルッ、俺のアナルでイクのっ? いいよっ、イッていいよっ!」
「ま、まだだ……!」

 遙は強烈な締まりに思わずイキそうになるがグッと堪える。
 そしてチンポの勃起に力を込めると思いっきり腰を叩きつけては引いてピストンを繰り返した。
 中に挿入される亀頭が真琴の前立腺を的確に小突く。
 すると真琴の尿道からはトロトロと白くドロっとした精子が垂れてくる。

「ああぁ……んはぁっ、俺ハルにめちゃくちゃ掘られちゃってるっ♪」
「はぁっ、はぁっ……もう限界だっ! イクぞ、イクぞ真琴っ!」
「キてっ♪ 俺のメスアナルにハルの精液中出ししてっ♪ あっ、あっ……あぁあっ♪」

 ドクドクっという放出と共に、遙の精液が真琴の腸内に大量放出される。
 真琴の腹の中と肛門が火傷したかのような熱を帯びる。
 その感覚は多少の苦痛と多くの快感が混同している。
 濃厚な遙のザーメンが自分のケツ穴に出されたかと思うと真琴は胸が熱い。

「ハ、ハルの精液で俺のアナルがマーキングされちゃったよぉ……♪」
「真琴、お前の身体は、お前は一生俺の物だ」
「当然でしょっ! もう俺の身体はハルなしじゃ生きていけなくなっちゃったんだからね!」

 遙は一通り射精し終わると真琴の菊門から陰茎を引き抜く。
 すると、まるでパクパクとしながらもほぼ広がった状態になった真琴の尻穴が露わになる。
 その広がった菊門からドロリと垂れてくる白濁がまた淫靡である。

「広がったケツ穴がエロいな」
「お、俺のお尻……ハルのチンポのカタチになっちゃったぁ……♪」

 真琴は激しい行為に疲れたのか遙の胸筋に寄り添う。
 遙の汗ばんだ身体の感触とニオイがわかる。
 しっとりとした汗、卑猥なニオイが真琴の尻穴をムズムズとさせ、より真琴を発情させる。

「ハル、もう一回シよ……♪」
「も、もう一回やるのか……?」
「俺はハルの物なんだから、ハルは俺で性欲処理する義務があるんだもん、もっと処理してよ」

 そう言うと真琴は再び白く光った子種液が漏れるケツ穴を遙に向けた。
 その様を見て、遙は肉棒の鈴口から男汁を垂らした。
 こうして二人の夜はより深まっていき、明日からまた当たり前の日々が始まる。
 二人にとってこれは、いつものことなのである。

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