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染岡と吹雪のラブラブホモセックス




 雷門中サッカー部。文字通り雷門中にあるサッカー部だ。
 サッカーが大好きな中学生たちが集まり、大好きなサッカーのために毎日修練に励んでい る。元々は雷門中の生徒で構成されたサッカーチームだったが、現在は世界大会で日本代表として優勝を目指すチームでもある。そのために色々な中学から部員 が集まっている。強豪チームである。
 そんな強豪サッカー部にとても仲の良い、いや、仲の良すぎる二人がいた。

「染岡くんっ♪」
「ああもう、近い。暑苦しいから離れろ!」
「照れちゃって〜」
「照れてないっつーの!」

 吹雪士カと染岡竜吾。染岡は雷門中。吹雪は白恋中。二人は違う中学ながらもかなり仲がよかった。
 それもそのはず、二人は同性ながらもカップルである。それもとびっきりの熱々カップルだ。
 普段はこのように素っ気ない態度をとって、周囲の人間達に気がつかれないようにしている。

「まーたやってるよ……」
「バカップルでヤンスね……」

 といっても周りはみんな気がついているのだが、あえて黙認している。気がつかれてないと思ってるのは当人たちのみである。
 そんなバカップルはもちろんベッドの上でも熱々である。異性カップルよりも濃厚な、同性愛だからこそ、中学生の青臭い性欲だからこそ出来る激しいセックスをベッドの上で繰り広げている。
 雷門中サッカー部屈指の熱愛カップル、その二人の濡れ場。それはそれは濃いものである。たとえばこんなふうに。




 ★★★★★★★★★★★★★★★




 染岡の部屋。ベッドの上。
 普通のベッドだが、中学生の二人が収まるには十分なサイズである。
 休日、タイミングが合えば二人は毎回染岡の家で遊ぶことにしている。もちろん遊びとは性行為のことだが。初めこそ同性同士のセックスには抵抗があった染岡。だが吹雪の猛烈なアピールと攻めによって今では抵抗もそんなになくなってきた。むしろ気持ちいいくらいだ。
 もちろんこの日も性行為をする気満々の二人。お互い全裸になって、頬を赤らめながら寄り添う。

「えへへ、そめおかくぅん♪」
「吹雪……その、何というか」
「本当に染岡くんって照れ屋さんだね♪ 何回もヤッてきたことなのに」
「慣れないというか、恥ずかしいというか……」
「でも僕もう我慢出来ないよ。染岡くんの裸見てたらムラムラしてきちゃった♪ えいっ♪」
「うおぉっ……」

 抑えが効かなくなった吹雪は染岡をむりやり押し倒した。
 抵抗しようとしない染岡。近づいてくる吹雪の顔。吐息が鼻先をくすぐったことに気がついたときには、染岡の唇と吹雪の唇が密着し、そのまま吹雪の舌が口膣にねじ込むように侵入していく。

「ん、あむ、んちゅぅっ……♪ 染岡くんの唾液美味しい……♪ 男同士なのに……こんなの常識じゃいけないっていつも思ってるのに、相手が染岡くんだと思うとやめられないんだよね♪ んじゅ、じゅるるるっ、んひぃッ♪ 染岡くんの味、男の味がして好きだよ♪ えへへっ♪」
「んぅっ……むぅっ、あむぅっ……」

 互いの唾液を交換するように、二人は熱い接吻を交わしていく。
 激しい激しい接吻。
 愛情を確かめあうように、若さに任せたキスを繰り返す。

「あ むっ、れろぉっ、レロレロ、ジュプ、じゅぞぞぞぞぞぞッ♪ んふぅうぅっ♪ 鼻息も荒くなっちゃうよぉ♪ もっと舌絡ませよ? あむ、れろれろれ ろぉ……っ♪ 染岡くんの舌、とぉっても気持ちいいっ♪ とろけちゃうよぉ……とろっとろにとろけちゃうよぉ……♪ 好き、好き、しゅきぃ…………♪」

 むさぼるようなディープキスを率先して行う吹雪。すっかり発情しきっていた。愛しい染岡とのキスを性交渉の初めにするのが何よりも好きなのである。最初に猛烈なキスをすることでスイッチが入る。
 染岡とのエロスを求めるスイッチが。
 吹雪は自分の唾液を染岡の口に流し込み、舌を使って口の中に塗り込むようにマーキングする。染岡の口内は吹雪のニオイと味でいっぱいになり、脳が惚ける。
 唇を離す二人。ふと吹雪のふとももに何かが当たる。
 太ももに目を向けると当たっていた物の正体がわかる。それは染岡の怒張したペニスだった。キスによって発情していたのは吹雪だけじゃなく、もちろん染岡もすっかりスイッチが入ってしまっていた。

「すっごい……僕のキスで勃起してくれたんだ……♪ 僕の責任だよね、沈めてあげるからね♪ 染岡くんの勃起、僕が慰めてあげるからね。僕にチンポをゆだねちゃって構わないからね♪ ふふっ♪」
「あぁ……頼むぜ……。その、出来れば……」
「出来れば、何? ふふっ」
「出来れば……吹雪の口で、やってほしい」
「染岡くんってば……正直で可愛い♪」
「ばっ、やめろっ。可愛いとかいうなって」
「か〜わ〜い〜い〜♪」
「……ったく」

 イチャつきながら吹雪は膝をつくと、ベッドが軋む。
 吹雪の目の前には尿道から我慢汁がとろりと垂れた染岡の肉棒。じっと見つめるとビクンと睾丸が震える。これからされる行為を想像して緊張しているようだった。
 ゆらゆらと動くペニスを手で掴み口元にもっていく。

「やっ ぱり染岡くんのおちんちん、でっかい……♪ ビクンビクンしてて可愛い♪ 鼻先に当たっちゃいそうなくらい近いよ? 息、吹きかけてあげるね♪ ふ〜っ、 ふ〜っ♪ ……あははっ、尿道パクパクしちゃってる♪ 息だけでそんなに感じちゃったの? 僕の息、気持ち良かった?」
「うぅっ! き、気持ちいい…吹雪の吐息、チンポにビンビン来るぜ……もっとやってくれ……」
「そう、よかった♪ ふふ、染岡くんってやっぱり変態さんだよね。僕の息をもっと吹きかけてほしいだなんで♪ ふ〜っ♪ ふぅ〜っ♪ ほら、くすぐったい? これが好きなんでしょ? ふ〜っ♪ ふううぅ〜〜〜っ♪」
「ああぁああぁっ! はぁあぁっ……♪」

 オモチャのように、吐息をかけられたらビクンと上に勃起する染岡のたくましい肉棒。そして吐息に合わせてあえぎ声をあげる染岡自身。下半身から伝わる快楽に身をゆだねていく。
 その様子を無邪気に楽しむ吹雪。一通り反応を見たらますます染岡のことが愛おしくなり、どんどん歯止めが効かなくなっていく。

「それじゃ、僕のおくちマンコでどろどろにとかしてあげるね? あ〜ん……っ♪ んむっ♪ あむ、レロレロっ♪ ジュプレロレロレロレロっ、ちゅばちゅぶじゅぴっ、ジュゾゾゾっ♪ はぁんっ♪」
「吹雪の舌がっ……俺のチンポに絡まってぇっ……竿に這った舌の感触がたまらねぇっ……!」
「染岡くんのおチンポ美味しいっ♪ 美味しすぎるぅっ♪ 麻薬みたいに中毒になっちゃうっ♪ 染岡くんのチンポ中毒うぅぅぅっ♪ 尿道まで舌入れちゃうっ♪ ほら、僕の舌がネトネトになっちゃうぅ……♪ んふ、れろじゅぽぉっ♪ カウパー美味しい♪」
「くぅっ…………!」

 すっかりフェラチオで主導権を握る吹雪。舌先を鈴口でいじり、的確に感じる部分を刺激していく。同じ男性だからこそわかる快楽のポイントをグリグリと奉仕する。
 気分が乗ってきた吹雪は染岡のうっすら生えた陰毛部分に鼻を潜り込ませる。

「ん〜っ、 深呼吸しちゃうんだから♪ すぅうぅうぅうぅっ、はぁあぁぁあぁっ♪ んひぃいっ♪ そ、染岡くんのおちんちんのニオイ、とっても香ばしいよぉおぉっ♪  すき、このニオイ、すき♪ 頭の中真っ白になっちゃうチンポのニオイ大好きいぃぃっ♪ ヨダレとまらなくなっちゃううぅぅっ♪」

 まるで禁断中毒のように、染岡の股間のニオイを堪能する吹雪。端から見たら頭のネジが一本飛んだと思われてもおかしくないくらい、鼻を鳴らして染岡のスメルを楽しんでいる。
 その間も舌の動きはやめず、ぷっくり赤黒く膨らんだ亀頭から味のたまったカリ首、竿やスジ裏と、節操なく口淫を進めていく。

「えへへへ、どう? 同級生、しかも男におちんちん舐められるのは? 気持ちいい?」
「ああ……気持ちいいぜ。それに俺のチンポしゃぶってるときの吹雪……可愛すぎる……うぅっ、ハァッ、くぅ……っ♪;」
「ちょっ、 えっ、そのっ……僕が、可愛い? ば、ばかぁっ! 染岡くん……そんなこと言われたらますます好きになっちゃうじゃないかぁ! バカっ♪ バカバカっ♪  バカチンポっ♪ 染岡くん好きぃっ♪ 僕の気持ちを惑わす悪い染岡くんには……もっとチンポ舐めてあげちゃうんだからねっ♪ じゅぷじゅぷじゅぷぅ うぅっ、あむあむあむあむっ、レロレロレロレロっ、ちゅばばばばっ、チュブチュブチュブっ、じゅぞぞぞぞっ、レロジュルジュルっ♪」
「おぉおぉぉおっ、す、吸い付くうぅぅうっ♪ 吹雪のバキュームフェラぁあぁあぁぁあぁぁあぁぁぁぁあぁあぁッッッ♪ くぅうぅうぅっ!」

 染岡に得意のバキュームフェラを繰り出す吹雪。その顔は男性ながらも浅ましい娼婦のようで、中学生とは思えない台無しのひょっとこフェラ顔を恥ずかしげもなく晒している。その顔に染岡は非常にそそられてしまう。
 ペニスがとかされていくような感覚。まるでなくなってしまったかと錯覚するくらい激しく優しく吸われてバキュームフェラで奉仕されていく。

「んぅうぅうぅっ♪ おくちマンコ気持ちいぃっ♪ 染岡くんのチンポ美味しすぎぃっ♪ こんなの覚えたら病みつきになっちゃうっ♪ 興奮するっ、僕、興奮しちゃううぅぅっ♪ はぁんっ、レロジュルぅ♪ もう我慢出来ないよぉっ♪」

 ボルテージがマックスに達した吹雪。彼はチンポにむしゃぶりつきながら自分の股間に手を伸ばしていく。

「吹雪、お前も……」
「えへへ、染岡くんのおちんちんに比べるとちょっと小さいけど……じゃ〜ん、勃起おちんちん♪ ほら、僕も勃起しちゃったぁ♪ はぁ……染岡くんのおちんちんしゃぶりながら自分のおちんちんいじりたいよぉ……♪ 僕も気持ち良くなっちゃおうっと♪」

 そう言うと、再び吹雪は染岡の男性器に舌を這わせ、喉でシゴくようにフェラチオを繰り返す。そして空いた手で自分の肉棒を握り、自慰にふける。
 むさぼるように肉棒をしゃぶりながらオナニーをする吹雪を見て、染岡はますます興奮し、呼吸も荒くなっていく。
 吹雪は男ながらも華奢な見た目であり、顔つきも美形である。そんな人物が自分の醜悪な陰茎を娼婦のように咥えて悦んでいると思うと、染岡の海綿体はますます硬化していく。

「ちゅぶぶぶっ、んぢゅぷ、はぷじゅぷぷぷっ、ンベロォっ……♪」
「おぉおッッッ! すっかり俺のチンポが吹雪の唾液まみれだっ……うおっ!」
「はぁ あぁ〜〜んっ♪ じゅる、エロぉっ、あむれろおぉおぉっ♪ シコシコっ、シコシコシコシコぉっ♪ ぼ、僕っ、染岡くんにフェラチオしながらオナニーしちゃ てるぅううっ♪ ちんしゃぶしながらオナニーするの好き過ぎるよぉぉおっ♪ こんなの変態がすることなのに手も口もとまらないよぉ♪ 染岡くん、見てぇっ ♪ 僕の変態行為をもっと見てぇっ♪」

 すっかり淫乱になってしまった吹雪。彼は口角から唾液を漏らしながら、自分をますます辱めるように小ぶりな桃尻を振り回す。まるで盛りきった犬のように。
 自分を辱めることでますます昂奮する吹雪。乱れれば乱れるほど気持ちいい。彼の性癖は業が深いものであった。

「染 岡くんのためなら僕、どんな変態的なことだって出来るんだから♪ たとえば雷門中の前で公開ファックしたりぃ……部室で縛られてお尻にバイブ突っ込んで放 置プレイされたりぃ……サッカーボールにおちんちん擦りつけて変態オナニーするのもいいかなぁ……♪ 何でもしちゃえるんだよ? 染岡くんの望むことは何 でもね、ふふっ♪」
「何でも……」
「あんっ♪ おちんちんおっきくなったぁ♪ おくちのなかに入りきらないよ? こんなに積極的に僕の痴態で感じてくれると嬉しくなっちゃうよ♪ カリ首のとこ、甘噛みしてあげるね♪ カプッ♪ んぅ、プリプリしてる♪」

 

「はぁ んっ、男にしゃぶられてるのにっ、僕にしっぽりしゃぶられてるのに射精しちゃいそうだね♪ やっぱり染岡くん、ホモだったんだ♪ それとも僕だから興奮し てくれたのかな? 僕、男なのにね♪ ま、そんな男のちんちんしゃぶってシコる僕も僕だけど♪ はぁっ……レロレロレロ、ジュルンッんちゅぼぼぼッ♪ も うイッちゃいそう? そんなに苦しそうな顔して……楽にしてあげるね♪」


「もうイクっ……イク、出るっ……吹雪っ……俺、イキたいっ!」
「はぁっ……はぁっ……いいよ、好きなタイミングで出してっ……♪ ん、ひぃっ♪
「あ〜っ、ダメだっ! もう我慢出来ないっ! 吹雪、あとで謝るからっ! ゴメンなっ! 身体がとまらねぇんだ! はぁっ!」
「えっ? …………おごッ! んぅッ? おごっ、ウェッ、んひおおひいいぃいっっ♪ の、喉奥ファックぅうぅぅっ♪ 染岡くんのイラマチオぉおぉぉっ♪ い、息出来ないっ♪ ひぃっ♪」
「吹雪の喉マン、超気持ちいいぞっ♪ ゴリゴリしてて……食道の奥までチンポがヌルヌル入っていく感じがたまんねぇっ! くぅっ、最高の名器だっ!」
「あぁ〜んっ♪ やぁんっ♪ 男に穴ほじられるのっ、喉マンコズボられるとチンポにゾクゾクくるうぅっ♪ 僕のチンポがぶるっぶる震えて喜んじゃってるうぅぅっ♪ おおっほ♪ ウゲっ、ギッ、んぎいぃぃぃっ♪」

 すでに吹雪の呂律はまったく回っていない。男とは思えない、犯される快楽を知ってしまったメスのように淫らにヨガり狂う。
 喉奥にむりやり激昂する肉樹を突き入れられて、喉奥の奥まで蹂躙される。呼吸が苦しくなり何も考えられなくなる。自分は男性なのに、同じ男性の肉棒を咥えこんでしまっている。
 もちろん染岡も同じである。同じ性を犯す感覚。しかも親友、恋人を力強く、壊してしまうほどに。サド気質のある染岡はイラマチオの悦楽に腰を揺らし打ち震える。
 倒錯しきっている二人。相性は抜群といえる。

「う ごおおぉっ、ゲエェエェっ、はひぃんッッッ♪ オナる手もとまらないよぉっ♪ 自分のチンポ、イラマチオされながらっ、喉マンホモファックされながらシゴ いちゃうよぉぉおっ♪ マスカキやめられないっ♪ はぁっ、こんなエッチなことしたらぁっ、アナルも疼くうぅぅぅううっ♪ もうダメっ♪ ホモイキするっ ♪ ザーメン出しちゃうっ♪ ドピュっちゃううぅぅうっ♪」

 気が触れてしまったかのように叫ぶ吹雪。射精寸前らしく、手の動きも速くなっていく。
 それに合わせて染岡も腰のスピードをますます速めていく。

「俺も出すっ! 俺もイクっ! 一緒にイこうっ! 吹雪っ、吹雪いぃいぃぃいッッッ! 喉に出すぞおおぉぉおぉぉおぉっっっっ!」
「いっ、 イクときは一緒だよっ、ああぁああぁんっ♪ おほほぉぉっ♪ イクっっっ♪ そ、染岡くんっ♪ れろじゅるるるれろぉおぉおっ、あむじゅぞぞぞっ、れろ じゅぽぽぽぽっ、ジュチュプププ、ちゅびびびちゅばあぁっ♪ イクっ、そ、染岡くんんぅうぅぅぅぅ〜〜〜〜〜ッッッッッッ♪」




  ドピュピュッ! ビュビュビュ、ビュルル、ビュルルルッ! びゅるるるるるるるうぅうぅぅっ、ビュビュビュ、ビュルル。ビュルルルッ! ドピュルルルルル ルッ! どくどくっ! ドピュ〜ッッッッ! ゴボッ、びゅぼるるるっ、ドクドクドクッ! どくどくっ! ドク、ドピュピュッ、ぶぴゅううぅぅ うぅぅッッッ!!!!!!




 染岡は吹雪の後頭部を両手で抱え、オナホールのように扱ってドクドクと白濁液を放出していく。尿道から抜け出るザーメンの感覚、それを吹雪の口内に出す感覚が何より気持ちいい。
 大量に吐き出されたザーメンに吹雪は耐えきれず、鼻から白い粘液を鼻水のように垂らしてしまう。染岡の青臭い液のニオイが吹雪の脳を焦がしていく。

「うぇええぇえぇっ、オエエエエッ、んうぅうぅっ♪ おくちぃいっ♪ おくちいっぱいに染岡くんのザーメンい〜っぱいドッピュドピュされちゃった♪ おくちからこぼれちゃううぅ……♪ もったいない……♪」

 量が量だけに、精子が口内から外に垂れてしまう。
 それをもったいないと感じた吹雪は手で掬い、改めて喉を鳴らしながら飲み干していく。
 すべて飲み干したあと、顔全体に飛び散ったスペルマすらもったいないと思ったので人差し指でかき集めて口元に持って行く。
 目の前の扇情的な光景に染岡は再び股間が大きくなっていくのを感じた。

「んちゅっ、レロっ……♪ 人差し指で……集めて……れろっ……んぅ、ちょっとしょっぱい、かも。染岡くんの味がして……青臭くて、美味しいな♪ もっと欲しいよ♪ ぷはぁっ♪」

 吹雪はザーメン臭いゲップをする。下品な行為だが、下品な行為をする自分に恍惚としてしまう。すっかり呼吸する息まで染岡の精子のニオイになってしまった。鼻孔に抜ける染岡臭が吹雪をますます発情させる。
 何から何まで官能的な吹雪を見て、染岡も我慢出来るはずがなく。

「吹雪……俺、ヤリたい…………!」
「うん、そうだね♪ もっとエロいこと、しよう♪ 次はお尻に……こっちの、下のおくちに欲しいな♪ 男の子マンコ、オスマンコで♪ ホモセックス、しよっか♪ 染岡くんと……ひとつになりたい♪」

 二人の意見が一致する。
 吹雪は染岡に尻を向け、肉棒が挿入しやすいように四つん這いになって高さを合わせる。小柄な身体ながらもサッカーをやってるだけに筋肉がついており、そこが女性とは違うことを確認させられる。
 何より女性と違う部分、勃起した肉棒や睾丸も左右に揺れながら、まるで染岡を誘惑するように震えている。とにかく官能的である。何から何まで官能的、それが吹雪士カだ。
 自分の尻穴に指を近づけ、染岡をさらに誘惑するために穴を指でほぐしていく。

「ほー ら、ケツマンコ……僕の、どろっどろになってるでしょ? 染岡くんのオチンチンしゃぶってたらじっとり濡れちゃったんだぁ♪ ほら、とろとろでしょ? 受 け入れる準備はすっかり完了してるよ? 見てみて、こうしてお尻突きだして……指でパックリ開いちゃうよ♪ ほら、ケツ穴の中まで丸見えでしょ?
「うおぉ……すっげーエロいぜ……吹雪のメスアナル……早くぶち込みたい…………」
「この中に遠慮無くチンポ突っ込んで、ホモイキしていいんだからね? あーあ、早く染岡くんのおチンポ欲しいなぁ♪ ほらほら、早くぅ♪ すっかり発情しきってるんだから♪」
「吹雪っ、遠慮なく挿入すんぞ?」
「うんっ、来てっ♪ そ、染岡くんの……チンポぉっ♪ おおぉお……おおおぉおぉお|〜〜〜〜っ、来たぁあぁあぁぁぁあぁぁ〜〜〜〜〜ッッッッ♪」

 菊門が染岡の丸太のように太い肉棒をいとも簡単に飲み込んでいく。アナルとは思えないくらい、一瞬にしてすべてを飲み込んでしまった。結合部分の隙間から腸液が漏れている。
 すんなり入ったのとは対照的に、中の締め付けはキツキツで、吹雪のケツ穴は確実に名器であった。染岡の陰茎を容赦なくシゴきあげる。

「あっぁぁぁっ♪ お尻にが熱いぃ……っ♪ 火傷しちゃいそうだよお……♪ 染岡くんのぶっとい勃起おちんちん、注射されちゃったぁ……♪ しあわせぇ……♪ ズブズブ飲み込んじゃうぅぅぅううぅ……♪ 生ハメアナルセックスぅ……♪」
「ふぅうぅ……相変わらず吹雪のクソ穴は気持ちいいぜ……男にしとくのはもったいないくらいだ」
「奥まで挿入されちゃったぁ♪ ケツ穴広がっちゃうぅ……♪ ぽっかり広がっちゃううぅぅ……♪ 閉じなくなったらどうしようかなぁ♪ そのときは責任とってね、染岡くぅん♪ はぁ……お尻の穴の異物感が格別だよぉ♪」

 染岡の言葉はあまり耳に届いておらず、ひたすら肉棒快楽に悦び狂う吹雪。
 すっかり尻穴での性交を覚えきってしまった身体は、火照り汗ばんでいく。

「じゃあ動いて……いいよ? 少しくらい乱暴にしても大丈夫、普段から染岡くんのために練習してるから♪ ちょっと力強いほうが燃えるもんね♪ 染岡くんの荒々しいところが僕は好きなんだから♪ ほら、遠慮無く腰振ってよ♪ んぅっ、僕のアナルをエグっちゃってよ♪」
「それじゃ……遠慮なくっ! うおぉおおおぉっ! ふんっ、ふんっ、ふんッッッ!」
「んっ♪ ひっ♪ おっ♪ はぁ♪ オスマンコ掘られちゃってるぅっ♪ ガン掘りぃいぃぃっ♪ やっぱり同性愛セックス最高っ♪ ケツハメ最高だよぉおっ♪ 自分のチンポ揺らしながら腰振って振って振ってアナル感じるのたまらないぃっ♪」
「吹雪のホモマンコ、マジでエロいっ……ケツ肉ガッチリ掴んで、もっとぶっ壊してやるよ! オラッ、ヨガり狂っちまえっ! オラぁあぁあぁぁあっ!」
「ひぃっ、 ひぃんっ♪ オ、オオ〜〜ッ♪ お、おおお〜〜〜っ♪ お、おおっ、おおっほっ♪ もうダメっ♪ 染岡くんのぶっといおチンオがぼ、僕の肛門に入ってく るっ♪ うっ、ほ、ひぃ〜っ♪ ケツ穴ずぼずぼってされてるっ♪ ずぼずぼっ♪ 染岡くぅんっ♪ 気持ちいいよぉっ♪ もっと♪ もっとぉっ♪」

 染岡家のベッドの上で行われる、中学生同士とは思えない激しい肉と肉とのぶつかり合い。男が男を喰らい蹂躙し犯すホモセックス。
 肉棒が肛門を摩擦するたび、彼らは声を漏らしてますます肉体をぶつけ合う。若さが先行した性行為にベッドがゆさゆさと揺れて、その振動で部屋も揺れる。

「僕、男なのにこんなに感じちゃってるぅっ♪ お尻の穴で感じちゃうなんてぇ……っ♪ んぅううぅっ♪ お尻の穴、染岡くんのおちんちんの形に広がっちゃううぅぅうっ♪ 激しく奥まで穿られたらっ……僕、僕ぅうぅうぅっ♪」

 感じすぎてしまい、女性のように甲高いあえぎ声をあげる吹雪。上半身がへたり込むようにベッド上に横たわる。身体に力が入らない。
 そんな吹雪の様子に染岡のサド心が燃え上がる。そしてプレイの一環として意地悪することを思いつき、こんな言葉を投げかけた。

「本当に淫乱だな! お前、ひょっとしてチンポなら何でもいいんじゃねーか? 別にっ……俺のじゃなくてもよぉっ! うらぁッ!」
「お ほひぃぃいっ! ち、違うよぉっ♪ たしかにぃっ……ホモセックスは好きだけど、アナルするのは染岡くんだけなんだからぁっ……! 染岡くんとじゃないと ホモセックスしたくないんだからっ! チンポほしくないんだからっ! そ、染岡くんのだから好きになっちゃうのっ♪ んぅっ、だからもっとほじってっ♪  僕を犯してっ♪ 染岡くんで僕を犯し染めてっ♪ 染岡くんで染めてぇっ♪ んひ、ひっ、ああぁぁんっ♪」
「ったく淫乱野郎め……! 遠慮無く……犯してやるよぉっ! オラっ、アナル掘られて感じやがってぇっ! もっと締めろぉおぉっ! くぅっ! このアナルマンコ野郎っ!」

 あくまで染岡とじゃなきゃ乱れないと主張する吹雪。
 守ってあげたくなるような吹雪の様子に、染岡の吹雪愛は爆発してしまう。

「あ〜もう! すっげー気持ちいいっ! とろとろのケツ穴しやがってよぉ! 好きだっ! 吹雪っ……好きだぁああぁぁっ!」
「あ あぁっ、僕も好きっ! 好きっ! もうメロメロっ♪ 染岡くんにメロメロだよぉっ♪ しゅきっ♪ これしゅきっ♪ 染岡くんしゅきっ♪ 染岡くんのチンポ もしゅきっ♪ 染岡くんのザーメンもしゅきっ♪ んひぃいっ♪ しゅごいっ、しゅごいぃっ♪ しょめおかくんの全てがしゅきぃいぃっ♪ しゅきすぎてっ、 あたまがおかしくなっちゃうよぉぉおっ♪」
「俺も好きすぎて頭がおかしくなるっ! チンポ気持ち良くて何も考えられない! あ〜好きだっ! 吹雪っ、吹雪っ! 吹雪好きだっ! 好きだぁああぁっ!」
「こ んなに愛されちゃってぇっ、僕幸せぇっ♪ しあわせぇっ♪ 自分から腰振っちゃうっ♪ アナルほじられちゃうっ♪ アナルほじり志願しちゃうぅううっ♪  グリグリ腰振っちゃうぅっ♪ 腰振るたびに自分のおちんちんが太ももにペチペチ当たるぅっ♪ 恥ずかしげもなく腰振っちゃうぅっ♪ 止まらないっ♪ 止ま らないよぉぉおっ♪ 染岡くんの勃起チンポしゅきすぎるぅうぅうっ♪」

 卑猥な言葉を吐き出し、ビッチのように腰を動かす吹雪。自分の肉棒が揺れてふとももにぶつかる感触すら性的興奮に変えてしまう。
 舌を突きだし、つま先をピンと反らせて神経を快感に集中させる。男同士でしか味わえない淫隈な快楽。
 何も隠すことなく本来の自分をさらけ出す二人であった。

「ん〜っ、 うぅっ、ヒィ〜っ! アナルセックスってどうしてこんなに気持ちいいかなぁ……♪ 染岡くんだから気持ちいいのかなぁ……? 染岡くんのたくましい身体に 力ずくで犯されるの、ハマっちゃったらもうホモセックスしかしたくないんだよぉ……♪ 僕、変態かなぁ……?」
「そうだよ、お前は変態だ! ホモだよ、ホモ! 男でしか感じられないビッチ野郎だっ!」
「そ うだよねっ♪ 男の子だから仕方無いんだよねっ♪ 中学生男子はエッチなことに興味津々な思春期なんだから当然っ♪ 当たり前のことなんだからっ♪ ん うぅうぅっ♪ ケツハメにハマっても仕方無いんだよねっ♪ ああぁっ、ペチペチ腰を打ち込まれるたびに染岡くんのキンタマが当たって愛しいよぉっ♪ 染岡 くんのキンタマの感覚が愛しくて仕方無いよぉっ♪ ぼっ、僕も負けないくらい自分のキンタマ振っちゃうんだからぁっ♪」

 愛情表現として腰を振り続け、アナルセックスに励む吹雪。それに合わせて動く染岡。
 二人はフィニッシュに向かって動く。まるで猿のように。
 すでに頭の中は性別など関係ないお互いの愛、そして射精のことしかなかった。もういっぱいいっぱいである。


「え へっ、気持ちいい? 僕はとっても気持ちいいよ♪ 吹雪オスマンコのヌルヌルな締め付け、たぁんとチンポで味わってね♪ ほら、お尻フリフリしちゃうんだ から♪ 右にふりふりっ、左にふりふりっ♪ ほら、僕のお尻が逃げちゃうよ? しっか捕まえておいてね、染岡くん♪ ふふっ♪」
「や、やべぇっ……俺、もう……くぅっ……!」

 肛門内で吹雪の腸液が絡みつき、それが潤滑液として活躍する。左右に揺られて射精欲求は限界へと達してしまった。このままだと染岡は簡単に射精してしまう。
 自分だけ射精するのは格好悪いのでそれは避けたい染岡。
 最後の手段として、染岡だけが知っている、吹雪の特に弱い部分、前立腺のポイントをゴリゴリと、肉棒でエグるように掘っていく。

「オラぁっ! クソがあぁあぁっ! 前立腺でっ……イっちまええぇっ!」
「い ぎいぃいっ♪ こんなに気持ちいいなんてぇっ♪ はげ、はげぇっ、激しいいぃぃっ♪ もうこんなの、違うっ♪ ホモセックスじゃないっ♪ ホモセックス越 えたぁっ♪ ラブラブセックスうぅぅうっ♪ チンポ気持ちい、気持ちいいぃいぃっ♪ 染岡くんのチンポ、いやっ、もうオチンポ様ぁああぁっ♪ オチンポ様 らいしゅきぃいぃぃっ♪」
「誓えっ! 俺のチンポに逆らわないって誓えっ! チンポに忠誠誓えっ! お前は……吹雪は俺の愛しい肉便器だってことを、誓えぇええぇえぇっっっっ!」
「は いぃいっ♪ これからは染岡くんのオチンポに絶対服従を誓いますうぅぅぅっ♪ これからはいつでもどこでも染岡くんがホモしたくなったときにオチンポ様を 気持ち良くしましゅっ♪ ブルマも履けって言われたら履きますっ♪ しかもくっきり勃起してホモアピールしましゅっ♪ ブルマの上からオチンポ擦りあわせ て一緒にイキましゅっ♪ 染岡くぅんっ♪ 染岡くぅうぅうんっ♪」
「うおおぉおおぉおぉおぉぉおッッッッッッ!」




 ドプンッ、どぴゅ、びゅるるるッッッ! ドピュピュッ! ビュビュビュ、ビュルル。ビュルルルッ! ドボッ! ぷっ、ドピュルル、ぶびゅるるぅ! どくどくっ! ドピュ〜ッッッッ! ドクドクドクドクッ! ピュルルルルッ! ピュバッッッッ!!!!




「おぉおぉおぉおぉおぉっ! 吹雪いぃぃいぃぃっ!」
「あ〜〜〜っ ♪ ト、トコロテンっ♪ トコロテン射精っ! 染岡くんのアナルファックザーメン良すぎて、僕のチンポからもドッピュドピュ射精しちゃったぁっ♪ びゅ るっ、びゅるるるっ、ビュルルルルっ♪ ビュルルル〜〜〜ンっ♪ あ〜〜〜っ♪ 気持ちい〜〜〜っ♪ い〜〜よぉ〜〜〜っ♪ 染岡くんのチンポミルク、ケ ツ穴で飲むの好きいぃぃいっ♪ トコロテンしゅきぃいぃんっ♪ あへぇっ、へえっ、あっへぇええっ♪」

 本来の端正な顔立ちからは想像出来ないアヘ顔を晒し、自身の肉棒からザーメンと止めどなく噴出して、ヨガりくるう吹雪。吹雪の尻をがっちり掴み、逃がさず射精を続ける染岡。
 尻穴に出されるたびに身体中に雷が落ちたように気持ちいいのが襲う。ベッドのシーツを黄ばみがかった濃厚ミルクでドロドロに汚していく。
 お互いがエクスタシーの余韻を、しばらく結合したまま味わって、やがて落ち着くと染岡が身体を動かす。

「んぅっ……吹雪のケツ、めっちゃ気持ちよかった……」

 ヌポッと菊門から肉棒を引き抜く染岡。
 肉棒は腸液と精子でテカテカに光っていて、淫靡なオブジェとさえ錯覚する。
 そして放心状態の吹雪の陰部に顔を寄せる。自身と同じく汗と精液でコーティングされた肉棒が染岡の唇に触れる。

「そ、染岡くぅん……?」
「じっとしてろよ……ん、あむっ」

 躊躇なく吹雪の陰茎を口の中に入れ、舌で転がしていく染岡。
 吹雪はなすがままにされ、染岡のヌルヌルの舌を堪能する。荒々しいお掃除フェラだ。

「吹雪のチンポ、めっちゃ美味しい……んじゅるるる、れろぉっ……」
「あ〜〜っ……彼氏に、染岡くんにお掃除フェラされちゃってるよぉ♪ 気持ち、気持ちいいっ……ますますザーメン射精しちゃううぅ…………♪」

 ストローのようにチューチュー吸い、吹雪の尿道に残ったザーメンを絞り出す染岡。
 吹雪は染岡の口内に残ったザーメンを射精しながら、セックス後独特の空気に浸るのであった。




 ★★★★★★★★★★★★★★★




 事後。
 落ち着いた二人はシーツを変えたベッドで寄り添って寝っ転がている。ニヤニヤする吹雪と仏頂面ながらも内心は嬉しい染岡。
 やはり二人はラブラブであった。
「これからもい〜っぱいエッチしようね……染岡くん♪」
「ああ……よろしくな……吹雪……」
「えへへへ……♪」
「へへっ……♪」

 二人は見つめ合い、互いに笑みがこぼれる。ずっとこんな時間が続けばいいなと重いながら。
 心地よい空気が流れたあと、吹雪は先ほどとは違った、いやらしい笑みで染岡に迫り、口を開いた。

「でも次は挿入するほうもヤリたいなぁ……♪ どうかな、染岡くん?」
「…………ま、そのうちな」
 
 男子中学生の性欲は底なしである。
 そう言われた染岡のふとももに、先ほど一戦終えたはずの吹雪の肉棒が当たる。もちろん勃起した状態で。
 まだまだ物足りない状態である。もっと気持ち良くなりたい、もっと一つになりたい、もっと愛しあいたい。
 二人は身体をまさぐるように、またイチャイチャし合う。
 男子中学生の性欲は底なしである。

「やったぁ、染岡くん大好きぃ♪ ちゅ〜♪」
「お前は本当に元気だな……ん……」
「んむっ、ちゅっ、チュ〜っ……んちゅ、じゅるるるっ、ハァっ……もう一回戦やろう! もう一回戦!」
「底なしめ……嫌いじゃないけどな……!」

 こうしてバカップルのホモ行為は、本業の学業やサッカーと同様に、かかせない求愛行為として繰り返されていくのだった。
 これからも、ずっと。ずっと。


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