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君がペット(暫定)


 深夜。どこかもわからない路地。
 ここは幻想郷の外、人間たちが跋扈し社会を支配する世界、日本。
 私、古明地さとりはそこで彼と一緒に散歩をしていた。
 月明かりが私たちを照らす。そこに映されたのは彼、そして私。
 だが私たち二人の散歩は世間一般の散歩とは明らかに異なるものだった。

「ワォン……。こ、古明地さとりはご主人様のペットです……。今日も誠心誠意ご奉仕いたしますので、さとりのこと……目一杯可愛がってください……」

 そこに照らされたのは彼、そして私。だが私の姿は全裸であり四つん這い。皮の首輪を装着していてそこから彼の握っている鎖と首輪が繋がっている。肛門からは犬の尻尾が生えている。だがこれは本物ではなく、アナルプラグにレプリカの尻尾が付いた偽物だ。
 気がつくと私は、彼の……ご主人様のペットだった。
 この外の世界で彼に家畜扱いされることに何の疑問も持たず、運命を受け入れるかのように媚びる。肉欲に支配される。幻想郷の外で、ご主人様の性欲を満たすための道具になっていた自分に何の疑問も抱いてない。
 私はペット、ご主人様のペットだ。
 ろくに舗装されてない道路を四つん這いで、本物の犬のように歩く私。そして鳴き声も犬のように。私は彼のペットなのだから当然である。
 彼にこうされることで女性器が湿っていくのがわかる。ペット扱いされることに身体が悦び、興奮して熱を帯びていく。

「クゥ〜ン……」

 私は何かをアピールするようにご主人様の裾に身体を擦りつける。

「ワン……。ご、ご主人様ぁ……、その、私……おしっこがしたくなっちゃいましたワン……」

 突然の尿意。それをアピールするために私は涙目になってご主人様にトイレに行きたいとアピールする。
 だが、ご主人様はトイレにいくことを許可してくれなかった。

「キャイン! どうして……ご主人様のいじわるぅ……」

 するとご主人様は電柱を指さす。

「ま、まさか」

 ご主人様は笑顔のまま。
 そうだ、今の私はペットなのだ。犬なのだ。だから、犬らしくしなくてはいけない。
 私は電柱の根本まで四つん這いで移動し、片足を上に広げて女性器が丸見えの状態でご主人様に許可を求める。

「ご主人様ぁ……。さとりはここでおしっこをしたいのですが……よろしいでしょうか……ワン」

 月明かりがヌラヌラと淫液で濡れた女性器を照らし淫靡に輝く。肛門の尻尾が揺れる。
 その様子をみて満足したのか、ご主人様が許可を出してくれた。
 私はとても恥ずかしかったが我慢が出来ず、赤面しながら膀胱の中身を排泄した。

「さ、さとりは犬ですワン……。だから電柱におしっこしてマーキングします……。しーしーしちゃう犬なんですワァン……っ!」

 ヴァギナのちょっと上の小さな尿道穴が少し広がってそこからおしっこがジョロジョロと出てくる。放尿が続く中、自分に言い訳するように、羞恥に耐えながらもご主人様が喜ぶようにあえて恥ずかしい言葉を口にする。
 自分の思っていたよりも尿が膀胱に溜まっていたのか、放尿は止むことがなくおしっこの音が夜間の路地に響き渡る。そして香るアンモニア臭。音とニオイの両方が私をさらに辱める。

「ひぃい…………。地霊殿の主だったのにっ……! 犬みたいに、ペットみたいに私が野外で放尿しちゃってますぅ……」

 屈辱だった。しかし心のどこかで開放感があった。被虐されているこの状況に私は喜んでしまっていたのだ。
 そんな背徳感の中、私はどこか嬉々として電柱へのマーキングを続ける。
 股間、膀胱のあたりに力を入れると尿の勢いが増し、電柱にアーチを描いてぶつかる尿の音が大きくなる。この音がご主人様に聞かれてると思うと「もっとおしっこを出さなければ」と思い、より股を開いて開放的に放尿をしてしまう。
 そこには羞恥よりも恍惚とした感情が強く湧き上がる。

「ワンっ! ワオンッ……! お、おしっこ終わりましたぁ……♪」

 やがて放尿が終わる。飛び散った小便が電柱の根本を濡らして湯気が立っていた。
 私は尿で濡れた太ももを恥じらうことなく己の舌で舐めて綺麗にする。私はご主人様のペットなのだから。

「ペロペロ……ワァン……♪」

 自分の尿の味は少ししょっぱかった。尿の濃厚な味と香りが口の中で広がる。
 いつまでも夢中でそれを舐めていると突然首がグイッと引っ張られる。ご主人様が散歩の続きをしたいらしく鎖を引っ張って先を急かす。
 私はそれに逆らうことなく、自分の太ももを愛撫するのをやめてご主人様のあとをついて行った。
 路地を進んでいくとやがて駅の近くまで到着する。
 今いる場所は人がいないが駅には当然たくさんの人がいる。サラリーマン、カップル、ホームレス。様々な人たちが夜を謳歌していた。

「ま、まさか……ご主人様……ワン」

 私はこのあとに起こることにドキドキしながらも期待してしまっていた。
 より惨めな体験が出来る、と思うだけで発情してしまうどうしようもないペットに古明地さとりは成り下がってしまったのだった。




 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★




 駅前がざわつく。
 広場に人だかりが出来ており、その真ん中にはサードアイを潤ませながらチンチンのポーズをとる私と下品な笑みを浮かべるご主人様がいた。
 私の姿は全裸で、さらに先ほどご主人様にサインペンで落書きされた文字が身体をより卑猥に強調していた。
  落書きは【無料マンコ】【淫乱メス犬】【性奴隷志願】【レイプ歓迎!】【小五ロリビッチ】【チンポ大好き】【公衆便女】【アナルほじられたい】【ちっぱい ちゅっちゅ】【ファックしてください】【正正正一】【おしゃぶりペット】【全身開発済み】【即ハメ希望】【ドスケベ女】などと様々な卑猥な言葉が並べられ ており、それのどれもが私を興奮へと導いてくれていた。
 そして私はご主人様に向かって、周囲の目も気にせずに高らかに宣言する。

「ワンッ! ワオンッ! さ、さとりはご主人様の犬ですっ! 交尾が大好きなメス犬ですっ! だからっ! だからアナルにおちんちん挿入してくださいっ! こ、交尾したいワンッ! 古明地さとりはご主人様の忠実なアナルペットですぅ〜〜〜〜〜〜〜っ♪」

 屈服宣言。
 四つん這いになり、両手で肛門を広げる。そして思いっきり下腹部に力を込めると尻尾であったアナルプラグがみるみるひり出され、ゴトリと地面に落ちる。
 淫靡に広がった尻穴はとろりとほぐされている状態で、すっかり準備万端だった。
 そして小ぶりに肉付きされている尻肉を天に突き上げ、媚びるように左右に振ってご主人様にファックのアピールをする。
 駅前の人々が私を信じられないというような目で見てくる。心を読むと『痴女かよ』『とんだ変態だな』『気が狂ってるわ……』などと私に対する様々な感想を各自が思っている。
 だが今の私は人でも妖怪でも地霊殿の主でもない。彼のペット、犬なのである。その心の言葉すら私を高める言葉でしかなかった。
 私の屈服宣言に満足したのかご主人様は人目もはばからず勃起した男性器を出し、一呼吸も置かずに私のアナルに躊躇なく挿入してきた。

「ヒッ、ヒギィ〜〜〜っ♪」

 ケツメドが裂けてしまいそうな衝撃。しかし私はそれに感じていた。
 もっと、もっともっとほじられたい……!

「ワンッ! ワンワン! ご主人様のペニス気持ちいいですっ! も、もっとさとりワンのアナルえぐってくださいぃぃいぃぃ〜〜〜〜〜っ♪」

 私はアナルを穿られ、腸壁越しに子宮を押されてだらしなく涎を垂らしてしまう。アナルとチンポとの粘膜の擦り合いは速度を増していき、より身体が肛虐を求め火照ってきていた。

「犬 みたいに後ろからケツマンコほじほじっ♪ ほじられてさとり、とっても気持ちいいですワンッ! アナル好きっ! ケツハメ交尾大好きですワンッ! ペット を飼うよりペット扱いされることに感じるどうしようもないメス犬、ケツマンコ犬なんですぅっ♪ ワオンっ! クウ〜〜〜〜〜ンッッッッッ♪」

 肛門にペニスをねじ込まれ、広がっていくケツメドに至福を感じる。全身から珠の汗を浮かべて私はひたすら肛門快楽をむさぼっていく。
 騒いでいた周囲の人々もその背徳的な光景に、いつしか息を飲んで見守っている。中には自身の男性器を扱い、私たちをオカズに自慰を行う人もいた。
 人前で、肉と肉とのつながりあいを肛門で感じながら首輪を引っ張られる。その状況が私の劣情をよりかき立てた。

「犬 のさとりはアナル突かれると何も考えられなくなって頭がほわわ〜っとしてご主人様にメロメロトキメキしちゃうんですワンッ! アナル犬ですワンっ! だか らこのケツマンコ狂いの古明地さとりにケツアクメをキメさせてくださぁいっ♪ くださいワンっ! ワンワンワァ〜ンっ♪」

 私はひと際甲高い嬌声を上げご主人様に必死のおねだりをする。犬の私にプライドなどはなく、ただひたすらに肛虐のことしか頭になかった。
 そんな私を周囲の人たちは携帯電話のカメラで撮影してくる。各レンズに向かって私はピースサインをし、尻性器で肉棒を咥えたまま人々に今の状況を説明し、より陶酔しようとした。

「ど、どうかこの写メを掲示板とかに貼ってさとりちゃんの清楚で可憐なアナル犬姿を世界に知らせてくださいねえっ♪ えへ、いひぃっ♪ キャインッ♪」

 パシャパシャと撮影される私の痴辱にまみれた哀れな姿。その状況が今の私には心の底から幸せで、私は堕落しきった表情でただひたすらにケツ穴でギチギチと締め上げる肉棒の太さに酔いしれていた。
 写メされた私のその姿にはかつて地霊殿の主だった私、古明地さとりの面影はなかった。
 ピースサインを両手で作り、アヘ顔ともトロ顔ともとれる液にまみれた顔で私は周囲により変態的な姿を見せつける。すると突然肛門にハメていたチンポが膨れる。

「ん ほぉっ♪ 来たぁっ♪ 来ましたワンっ♪ 古明地さとりのアナルで感じちゃったご主人様のチンポが射精する瞬間が来ましたワンっ♪ 犬との交尾でっ、獣姦 で興奮する、人前でケツハメセックスして興奮する変態ご主人様のザーメン来ちゃいますワンっ! 来るっ、来るっ、わ、ワオォォオ〜〜〜〜〜〜〜 ンっっっっっ♪」




 ビュビュビュ、ビュルル、ピュッ! ぷっ、ドピュルル、ぶびゅるるぅ! どくどくっ! ドピュ〜ッッッッ! ドピュピュッ! ビュルルルッ! ドクドクドクドクッ! ピュルルルルッ〜〜〜!




「アヒぃっ♪ け、ケツ穴灼けちゃいますワ〜〜〜〜〜ンッ! ワオッ、ワオオォオォォンッッッッ♪」

 一気に肛姦絶頂へと誘われる私。腸壁が精液を求め肉棒を締め上げる。中に排出される汚液に私は意識が飛んでしまいそうなほどのアクメを感じていた。
 ブシャアッ、とあまりの肛門快楽に私は小ぶりな女性器から潮を噴きだしてしまう。もはや私はそれすらも恥じらうことはなかった。
 その姿に周囲の人たちも気がやられ、オフィスレディは失神し、カップルはその場でセックスを始め、ホームレスの男たちは私に向かって射精してくる。阿鼻叫喚である。
 ホームレスたちの白濁液は私の身体の落書きの文字を覆うようにはき出され、私はその臭気にうっとりとしながらアナルの疼きを堪能した。

「ケツ射精ごちそうさまでしたぁ……ワンッ♪」

 私はご主人様のほうに首を向けお礼をいう。するとご主人様は肛門から性器を抜き出す。
 先ほどまで私の肛門に入っていたペニスは射精を終えふにゃりと垂れており、私の腸液とご主人様の精液でドロドロになっていてとても淫猥な物となっていた。
 ご主人様はその垂れた肉棒を私の眼前に出してきて、とまどうことなく私はそれを口へと入れた。

「んちゅ、んあ、ちゅぶっ……♪ あぅんっ♪ おしゃぶりぃ……おしゃぶり大好きですワォン……♪ この味とニオイ……クンクン……しゅきですワァン…………♪」

 先ほどまで尻穴に入っていたペニスを迷うことなく口に入れ、根本から綺麗にするようにフェラチオする。
 通常なら不快に思う汚物臭も今の私、犬の私にはとても愛おしく感じられた。芳しい雄のニオイと濃厚な雌のニオイがブレンドされた残り香が今の私には最高のご褒美である。
 ぽっかりと開いた肛門がとても切なくなってお尻をふりふりと横に振る。浅ましく尻を振りながら、垂れた男性器をお掃除するように舌で綺麗にしていく。ご主人様に尽くせること、それが私にとって何よりも嬉しいことであった。

「ご主人様ぁ……♪ 私っ、まだまだハメたりません……。もっとケツにチンポハメてセックスしたいですっ♪ ですワンっ! だから、だからぁ……。もっといやらしいさとりに、変態犬にアナルでお仕置き調教お願いします……ワン♪」

 そういって私は再びご主人様に向かって尻を突き出し、開いたアナルを指でさらに広げてさらなる性交を志願する。
 私のおねだり姿を見てご主人様の雄槍は再び大きさを増し、先ほどよりも大きく勃起してくれた。

「ワ、ワオォオオォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ンっ♪」

 肛虐に溺れた哀れな雌犬の雄叫びが駅前に響き渡る。だが、駅前の人々は好き勝手に痴態を繰り広げて我関せずといったところだ。
 そして私は飽くことのないご主人様のアナル調教で、より堕落していくのであった。



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