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古明地姉妹のとっても美味しい朝ご飯!


 ★注意★

このSSはゲロの描写がほとんどです。
そういったものやアブノーマルなモノが駄目な人は引き返したほうがいいと思います。
汚いモノ大好きな人や興味がある人はよろしかったら続きをお読み下さい。





★★★★★★★★★★★★★★★






「ううっ…………うごっ、おえええぇえぇええぇえぇえええっ♪」

 私、古明地さとりは地霊殿の主である。
 今日はたまたま早起きしてしまったので、妹の古明地こいしのために朝ご飯を作ってあげようと思って早速作っている最中である。

「ん〜♪ いいニオイ……♪」

 こいしの大好物は他人の吐瀉物である。一般的な呼称をするならばゲロ。胃の中が逆流した液状のアレだ。私は朝ご飯のために口に手を突っ込み、どんぶりに 向かって吐瀉したのだ。口から毒素が抜け出すような感覚がクセになっている私は早起きすると積極的に朝ご飯を作るようにしている。こいしも喜んでくれてい るし一石二鳥だ。
 このお姉ちゃんゲロこそこいしの大好物。パッと見、もんじゃ焼きに見間違えそうな小麦粉を水で溶いたような黄色がかった液体。私が昨晩食べた肉や魚、白米が未消化のまま混じっているのが高ポイント。
 醜い姿の液体がどんぶりに注がれている。それも勢いよく吐いたから多少外にこぼれている状態だ。公衆便所と見間違えてもしょうがないような光景、そしてそこからにおい立つ悪臭。気持ちが高揚してくる。
 鼻腔がゲロ特有のすっぱいニオイで満たされる。脳みそがとろけそうになるほど幸せなな瞬間。ゲロってなんてステキなんだろう。感動して私はまた吐いた。
 口から、鼻から。吐瀉の逆らうことの出来ない勢いの噴射に私は身を委ねる。強制的な排出に苦しみ涙が止まらない。苦しい、でも気持ちいい。そしてなによ り美味しい。ゲロのプールで泳ぎたい。ゲロの風呂につかりたい。一生ゲロの臭いニオイがしみついてうっとりしたい。私はそんなことを思いながらこいしのた めに朝ご飯を作ってあげるのだった。

「こいし〜、朝ご飯できたわよ〜」
「う〜ん、むにゃむにゃ……。えっ……お姉ちゃん、また朝ご飯作ったの!?」

 呼びかけに応じて食卓まできたこいし。今起きたばかりなのが見た目でわかるほどに眠そうだ。
 しかし目の前に広がった光景。散乱する吐瀉物にどんぶりになみなみと注がれたさとりゲロ。そしてゲボまみれのニオイたつ姉。ホコホコな部屋。それで一気に眼が覚めたらしい。

「お姉ちゃん……またこんなことして……」
「あれ、こいし……怒ってる……?」

 こいしのためを思ってやったのだけど、こいしはうつむいてしまった。ひょっとして裏目に出てしまったのだろうか。今回はちょっとやりすぎたのかもしれない。反省しなきゃ。謝ろう。

「……こいし、ごめ」
「最高だよぉおおぉおぉおぉぉおおおぉぉっ♪」

 うつむいた顔をあげて、すっかり眼がハートマークのこいし。どうやら辺り一面に広がるゲロの楽園に歓喜しすぎて感情の制御が聞かなくなったらしい。喜んでもらえてよかった。

「お姉ちゃんのゲロ、美味しいからこいし大好き! 床にビチャビチャに散乱しちゃってるよぉおおおぉおおぉ♪ ペロペロ、ぞうきんみたいにこいしの舌で舐め取らなきゃもったいないよぉおぉぉぉおおぉ♪」
「んもう。こいしったらがっつかないの♪」
「舐めちゃうんだからっ♪ 舐め取っちゃうんだからっ♪ ペロペロ……ペロっ……♪ あっはあああぁあぁああぁあぁ〜〜〜〜〜〜〜っっっっっっっ♪ くさ いいぃいぃぃいぃ♪ ゲロくさいいいぃいいぃいぃいぃ♪ 最低っ♪ こいし、ひどいことしちゃってるうぅぅぅうぅうぅ♪」

 悲鳴にも似た嬌声をあげながら、床に染みついた悪臭の放つ吐瀉物を舐め取っていくこいし。本当に私のゲロが大好きなんだなぁということがわかって幸せな気持ちになる。
 顔を私のゲロにまみれて嬉しそうにするこいしをみてると「この子が妹でよかった」と心から思える。もっとこの妹のために頑張りたい。そう思って私は指を喉に突っ込んだ。

「うえっ……うぅううぇえぇえぇっ……おえええぇええぇええぇっ……ゲロゲロオオォオォオォォっ♪」

 床に這いつくばってゲロを舐め取るこいしに向かって私は滝のようなゲロを吐いてやった。その姿はまるで滝に打たれるお坊さんのように頭に黄色がかった液が降り注ぐ。

「お姉ちゃんっ♪ あったかいよぉ……♪」
「おかわりはたくさんあるんだから、ゆっくり食べなさいね♪」
「うんっ♪」

 素直なこいしは大好きだ。ゲロを美味しそうに舐めたり食べたりするこいしも大好きだ。汚い行為が大好きだ。古明地姉妹は今日も幸せです。

「んん……♪ こいし、もうガマンできなくなっちゃった」

 そういうとこいしはショーツを脱ぎ捨て、股間をまさぐり自慢の男性器を取り出す。いつ見ても大きくて惚れ惚れするようなグロテスクな剛直。私の顔面をあのチンポ置き場にしてほしい……♪

「あぁ〜♪ あああぁあぁ〜♪ チンポを外に晒すと気持ちいいよぉ……♪」
「私のゲロのニオイに、こいしが出した悪臭チンポのニオイが混ざってさらにナイススメルになったわね♪」
「ひどぉい♪ お姉ちゃんのゲロのほうが濃密で胃液臭いんだからぁ♪」
「なによぉ♪ こいしのチンポのほうがイカ臭くて美味しそうなんだからぁ♪」

 そんな姉妹の仲の良さアピールをしつつ。こいしは私の吐瀉物がたっぷり注がれたどんぶりを中身がこぼれないように手にする。私はその姿を見ながら陰部をいじってオナニーしていた。ゲロにまみれながらのオナニー……ぬるぬるして幸せ……♪

「お姉ちゃんのゲロ……愛しくて愛しくてこいしたまらないよぉ……♪」
「んっ……はぁん……オナニー、気持ちいい……♪」
「愛しすぎてお姉ちゃんのゲロ、レイプしたいよぉ♪ だからするのぉ♪ んっ……っ、おっほぉおおおぉぉおぉおおぉっ♪」

 どんぶりの中身、私のゲロに向かって自分の性器を突っ込む妹。とっても気持ちよさそうでうらやましい。ゲロにチンポを突っ込み、アヘ顔からのトロ顔になったこいしをみて私はイッた。

「お姉ちゃんゲロ気持ちいいよぉ♪ チンポが臭くなっていって癒されていくのがわかっちゃうよぉ♪ はぁん、腰振っちゃうんだからぁ♪」
 
 じゃぱっ、じゃぱっ♪
 どんぶりにむかって思いっきり交尾のように腰をうごかすこいし。気持ちよさそうでなによりだ。

「んんっ、イクっ♪ イクっ♪ こいし、お姉ちゃんのゲロに中出ししちゃうよぉおぉぉおぉぉおぉおおぉ♪ んほぉおぉおぉぉおぉおおおぉぉおぉぉおおぉぉおぉ〜〜〜〜〜〜〜っっっっっっっっっっっっっっっっッ♪」



 びゅるるるるるっ! どぷっ! ビュクルルルルルルッ! ピュッ、ピュルル、ドピュルルルルルルッ! どくどくっ! ドピュ〜ッッッッ! ドピュピュッ! ビュビュビュ、ビュルル。ビュルルルッ!



「あっはああぁああぁ〜〜〜〜〜〜ん♪ ゲロに中出ししちゃったよぉおぉぉ♪ 孕んでっ♪ こいしとゲロの子が楽しみだよぉ♪ 臭すぎて学校でいじめられて不登校になっちゃうんだろうなぁああぁああぁっ♪ たっぷり妊娠してねええぇええぇえぇっ♪」
「私のゲロ犯されちゃった……♪ はああぁああぁあぁんっ♪ 幸せっ♪ 幸せですううぅうぅうぅ♪」

 私は感動のあまり涙を流す。こいしが私のことをそこまで思ってくれてたなんて。ゲロとの子どもが出来ちゃったときは養育費は私が稼ぐ、そう誓った瞬間であった。今日は中出しゲロ記念日だ。

「やぁン……♪ こいしザーメンとお姉ちゃんゲロが混ざって酷いニオイに……♪ メインディッシュは決まりだよぉ♪ ゲロとザーメンを突っ込んでるこいしチンポでかきまぜないと……♪ まぜまぜ……♪ まぜまぜ……♪ んん……最高♪」

 チンポをかき混ぜ棒にしてゲロとザーメンを融合させんとする妹。こんな妹を持って私は誇りに思う。だから私は再びゲロを吐いて、顔面に塗りたくった。
 服にも染みつくように。明日から正装がゲロまみれで幻想郷のみんなから「さとりさんってゲロまみれで喜ぶド変態なんだよね」って蔑まれるように。そんな妄想をすると胸がおどる。
 そんなことをしていると、こいしがふたなりちんぽをどんぶりから引き抜き、それをたからかに持ち上げた。

「できたぁ♪ ザーメンとゲロのシェイクどんぶりぃ♪ と〜っても栄養があって美味しそう♪」
「私にも分けてくれないかしら……♪」
「ダメですぅ〜♪ これはこいしのですぅ〜♪ というわけでいただきま〜す♪ んっ……♪ んっ……♪ んんっ…………♪」

 ゴキュ。ゴキュ。ゴキュ。喉が鳴るようにゲロとザーメンの混じった、常識では考えられないような流動体、なおかつ悪臭のものを飲み干すか弱い少女。その姿はまさに下水に住む女神であった。

「んっ……♪ ぷはぁ……♪ ゲェ〜〜〜〜〜〜〜ップッ♪」

 少女のかわいらしい小さな口から臭すぎるゲップ。下品下劣極まりないその行為に私の子宮が降りてきてしまった。

「んほぉ……♪ 息がゲロのニオイになっちゃった……♪ たまに精液のニオイ……♪ 一生歯なんか磨きたくないよぉ……♪ 臭いの幸せぇ……♪」
「キスしてっ♪ お姉ちゃんと最悪のキスっ♪」
「んっ……♪」
「じゅるじゅるっ♪ じゅぷっ、じゅぴっ♪ じゅばばばばばっ♪ っくふうぅうぅうぅぅぅううぅんっ♪ ゲロ最高っ♪ ザー汁最高っ♪ くさいのっ♪ くさいのがたまんないっ♪ こいしのおくちだ〜いしゅきっ♪ んんんんんんっ♪」

 あはあ〜〜〜〜〜〜〜っっっっっっっ♪ 私っ、私の脳みそぶっ壊れちゃったぁ♪ 酷いモノに犯されてとろんとろんに溶けちゃったぁ♪ 最高っ♪ ゲロさいこおおおぉぉおぉ〜〜〜〜〜〜〜っっっっっっっ♪

「お姉ちゃんすっかり出来上がっててかわいいいいぃいいいぃぃいぃ♪」
「はぁん♪ こいしのゲロとザーメンまみれのチンポ、ペロペロしていい? ていうかペロペロしてあげるねっ♪ んっ、んんんんんんっ♪ じゅるうるるるる♪ ぺろっ♪ んほぉっ♪」
「やだぁ♪ いきなり即尺だなんてお姉ちゃん、変態っぽいよぉ♪」
「そうですぅ♪ 古明地さとりは変態極まりない読心妖怪ですぅ♪ やぁんチンポ美味しい♪ くさいの美味しい♪ ゲロとか、汚い液体まみれのチンポが美味しくてたまらないぃ♪ チンポだいしゅきぃ〜♪ いえ〜い♪ ピ〜ス♪」

 私はこいしのチンポを咥えて、それはそれは必要以上に味わいながら思いっきりぶりっ子しながら可愛いピースを決めた。悪臭とゲロまみれでこそ私の可愛さ、魅力が引き出されるのだ。

「お姉ちゃんかわいい♪ かわいいいいいいいいいっ♪」
「こ、こいしのカリ首にこびりついてるチンカスがまた美味しくてありがとうごさいますうううう♪ こんなに汚いのを口に突っ込んでもらえて感謝ですううう ううううう♪ ゲロチンカス、ザーメン美味しすぎてお姉ちゃん死んじゃうっ♪ 死ぬっ♪ 死ぬっ♪ 死ぬううぅう〜〜〜〜〜〜〜っっっっっっっ♪」
「それじゃあ汚いのついでにお姉ちゃんの口の中で放尿しちゃうね♪ こいし、もよおしちゃったから♪」



 ショボボボボッ! じょろっ、じょぼじょぼぼぼぼぼぼぼっ! じょろろろろろろろろっ! じょぼぼぼ、ショボボッ! じょろろろろろっっっっっ! ショボオオオっ!



「もごおぉおぉぉおっ♪ じゅ、ごぼおおおおぉおぉぉぉぉっ♪ んんんんん〜〜〜〜〜〜〜っっっっっっっ♪」

 こいしの温かくて濃密なニオイのおしっこが口いっぱいにそそがれ、飲みきれない分が鼻から逆流していく。おしっこまみれの地霊殿の主……ステキすぎるぅ……♪ 私、今かわいい……♪
 妹と最低のキスをしたり、ゲロとザーメンとチンカスの混じったチンポを舐めたり、あげくションベン飲ませてもらって今日は絶好調な一日になりそうですね……♪

「どう? おしっこ美味しかった?」
「はいっ♪ さとりはおしっこ美味しいって素直に思えるいい子ですぅ♪」
「よくいえました♪ じゃあご褒美にイッちゃいなよお姉ちゃんっ♪」

 そういってこいしはチンポを私の鼻に擦りつけてくる。
 クサイ……♪ いいニオイ……♪
 私、こんなことされたら……ああ……♪ だめえええぇええぇええぇっ♪



 ガクガクっ、ガクッ、ビクっ、ガク、ビクビク! ビクっ、ビクビクンッ! ぶしゃあああぁあぁっ! がくっ、ぶしゃっ、ブルブルっ! ガクガクガクぅっ!



「あああぁあぁあぁっ♪ い、ぎっ、はああぁああぁんっ♪ 今、私のっ♪ さとりの脳みそぶっ壊れちゃいましたぁ♪ あは、あはっっはっはっははは♪ ゲロですぅ♪ さとりじゃなくてゲロでしゅううぅうぅぅう♪ カリブレっ♪ カリスマブレイクぅううぅぅぅうぅぅっ♪」
「あはは♪ お姉ちゃんステキだよ♪ 愛してる♪ 美味しい朝ご飯ありがとう♪ ごちそうさまでした♪」
「うんっ♪ うんっ♪ 朝ご飯美味しかった♪ 美味しいし楽しいしエッチだしクサイし汚いしで幸せだった♪ 私、幸せだった♪ お姉ちゃん幸せなのお〜〜〜〜〜〜〜っっっっっっっ♪」

 この時間が永遠に続けばいいのに。
 私は狂ったように笑いながら倒れる。倒れた衝撃で色々なモノが混ざった混合物が飛び散る。生暖かい。幸せ。何度も繰り返したい。
 私は今、幸せだ。

「お姉ちゃん大好き……♪」

 倒れて、幸福を身から心から感じている私に向かって、こいしは私の第三の目にキスをした。
 



――――また明日も、早起きしないと……♪
 



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