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肉便器の巫女さんは好きですか?



 肉便器。
 精処理のための道具、人間として扱われずに便器として扱われる人間のことを指す。
 ある日、八雲 紫が東風谷 早苗の元にやってきた。
 そしてこう告げる。

「あなたは自分勝手が過ぎます。幻想郷の外から来たよそ者として、度を超しています。なので罰を与えます。反省しなさい!」

 何を馬鹿な、と早苗が反論しようとしたときは、すでに遅かった。身体が亜空間に沈むのがわかる。スキマ妖怪である紫の能力により、抵抗も出来ずにどこかに飛ばされてしまったのであった。
 そして飛ばされた場所。
 そこは屈強な妖怪の男たちが集う便所であった。
 気がついたときには身体が自分のいうことを聞かなかった。紫の力なのだろう、早苗は自分の意志とはうらはらに、ひたすら妖怪たちの精処理に興じたのである。
 ここは紫が作った妖怪たちの便所。しかし普通の便所ではなく、精処理のための便所。そこに肉便器として送られた早苗は、今日も精処理便器として妖怪の男たちの相手にいそしむのであった。


「んあぁ……」

 私は今日も便器として活動をする。
 早苗という名前など呼ばれず、服なども着せられず、便器としてひたすら男たちの白濁液を浴びる日々。
 やや広い個室に閉じ込められ、男たちがくるのをひたすら待つ。

「ひぃっ……ふぅっ……」

 嗚咽が漏れる。
 この空間にいると、気が狂いそうになる。一刻も早くセックスしないと苦しい気持ちになる。
 紫は、やり過ぎた私に罰を与えると言っていた。この罰こそやり過ぎなのではないか、と思う。

「あひぃっ!」

 コポォ、と性器からザーメンがあふれる。先ほど中出しされた精子だ。
 太ももには「正」の字が複数書かれている。趣味の悪い男たちが、中出しした回数を記録するためだ。出てきた白濁が正の字を白く染める。
 私はあふれた汚液を指ですくって、舌で舐める。

「んふぅ……♪ じゅむっ、あふぅ……♪」

 美味しい。
 何故だかわからないが、そう感じてしまう。
 ここにいると何故か精液が美味だと、味覚が反応する。男のザーメンこそ至高、そういうふうに身体がインプットされてしまっていた。
 すっかり私の身体は、肉便器となってしまっていた。

「……おい、肉便器」

 私が精子を舐めとっているのに夢中になっていると、いつの間にか性処理目的の妖怪たちが部屋に入ってきていた。

「お前は本当に色情狂いだな。マンコから垂れてくるザーメン舐めるのに夢中とか信じられないぜ」
「生まれながら便器の素質があったんじゃないか?」
「紫さんも上玉の女を連れてきたもんだな。感謝しないとな」

 妖怪たちが次々に罵声を浴びせてくる。
 彼らは全員、裸だ。肉便器である私を使って性処理をするため、当然である。
 そして私はある一点に目がいってしまう。股間からそそりたった男性器、男の象徴、グロチンポ。
 肉便器である私の行動は、ひとつだ。

「チンポっ♪ チンポぉっ♪ きょ、今日も肉便器である私にっ、チンポのお恵みをくださいませぇっ!」

 思考では嫌がっている。わけもわからずこの場について、ひたすら汚らしい肉棒を握り、しゃぶり、しごき、咥える。そんなこと、私は望んでいない。
 だが、今の私は肉便器でしかない。東風谷 早苗ではなく、肉便器なのだ。
 己の意志とは裏腹に、ひたすら男たちにすがりついて媚びる。理性よりも本能で動いているといったほうが正しいだろうか。
 とにかく、私は男たちの股に近づく。

「ははっ、本当にチンポ好きだな」
「はいっ! チンポ好きですっ! おちんちん大好きな女の子なんですっ! この肉便器に、チンポご奉仕させてくださいっ♪ チンポっ♪ 勃起チンポぉっ♪」

 私は妖怪たちに懇願する。
 男性器が欲しい、と。男性器による快楽を求めている、と。
 すると妖怪の一人が、ペニスを私の頬に押しつけてくる。むわっとした臭気が鼻につく。そのニオイに私はうっとりとしていた。

「はぁん……♪ おちんぽ様ぁ♪ 大好き大好きおちんぽ様ぁ♪ く、咥えちゃっていいですかぁ? じっくり舌でペロペロして……たっぷり味わっちゃっていいですかぁ?」

 私はおねだりする。浅ましく、下品に。それが肉便器なのだから。

「いいぜ、好きにしろ」

 妖怪が許可を出す。

「ありがとうございますっ♪ ボッキグロチン、大事にじゅぽじゅぽさせていただきますねっ♪ れろぉっ……!」

 私は嬉々として肉樹に舌を絡ませる。
 しょっぱい、汗ばんだ味が味覚を刺激する。フェロモンたっぷりな、ポヤーっとしてくる味とニオイ。男性器特有の高揚感。

「あむっ、んじゅっ……♪ チンポ美味しいですっ♪ 舌で舐めてると幸せな気持ちになりますぅっ♪ ん、カリ首の汚れも舌に刺さるような味で……んふぅ♪  私、このチンポのお嫁さんになりたいですっ♪ ウェディングドレス姿の私に、黄ばんだザーメンぶっかけて台無しにしてほしいれすぅ……♪ んじゅるぅっ ♪」

 唇をスライドさせながらペニスに細かい刺激を与える。尿道から出てきたカウパーが私の口元を濡らして淫靡なメイクがほどこされていく。
 下品に、より下品に媚びることで肉便器としての喜びを体感する。
 自我では拒否していても、もはや私の心は底の底から快楽を求めてしまっていた。

「あむっ……じゅぽるっ、れろっ♪ えろろっ、ジュポポっ♪ はひぃっっっ♪」
「はは、チンポ狂いの肉便器って最高だな! もっとしゃぶれや!」
「んひぃっ♪ あむ、れろれろれろっ、ジュプジュプっ♪ んひぃ〜っ♪」

 鼻息を荒くしながら、ひたすら目の前の男性器にむしゃぶりつく。
 陰毛が鼻に押しつけられ、濃密な性臭が私の脳を溶かす。それが私の被虐心を加速させる。

「おい、お前ばかりズルいぞ」
「こっちだってハメたいんだからな」

 その様子を見ていた他の妖怪たちが、フェラチオされている男妖怪に抗議する。浅ましい奴ら、と心で笑う。だが、今の私には確実に笑う資格がなかった。バキュームのように肉棒を吸いながら、舌を尿道にねじ込む。

「んおっ、こいつ! 調子に乗りやがって! かまわねぇ、お前らもやっちまえ!」
「言われなくても……そうするっての!」
「あっひぃ〜〜〜んっ♪」

 突然、肉棒をしゃぶっていた私の後ろから、ペニスを女性器にぶち込む別の妖怪。完全に油断していたため、舌を垂らして嬌声をあげてしまう。

「チンポっ♪ えへぇ〜っ♪ チンポでオマンコしちゃってますっ♪ マンコっ♪ オマンコハメハメっ♪ だらしない肉便器マンコに栓してくらさぁ〜いっ♪」

 私は秘所に異物をねじ込まれ、気が触れたように腰を振って快楽を得る。
 その様子を見ていたもう一人の妖怪が、私の尻をつかんだ。

「お前らばっかりずるいぞ! ……でもな、この便器の一番気持ちいいところはな。……ここなんだよっ!」
「おっほぉおおぉおぉおっ〜〜〜〜〜♪」

 尻肉を掴み、広げた妖怪がした行為。それは尻穴性交……アナルセックスだった。バキバキに勃起した肉棒を、私の菊門に容赦なくねじ込む。
 肉便器として調教済みの私は、何の障害もなくアナルで肉棒を飲み込んでいき、そしてちょうどいい力加減で締め付ける。

「アナルっ♪ アナルにハメられてますっ♪ 掘られちゃってるっ♪ ゴリゴリチンポでアナル掘られて大好きになっちゃうっ♪ クソ穴をチンポでえぐられる たびにメロメロになっちゃいますっ♪ むっちり尻肉をふりふりして求愛しちゃいますっ♪ 肉便器アナル、存分に堪能してくださいませぇ〜っ♪」

 私は蕾に太くたくましい肉棒をねじ込まれ、腰をぬらりと動かす。吸い付くように、ケツメドでペニスを扱くと男のあえぎ声が聞こえる。肉便器冥利に尽きる。

「うひっ、やっぱりこの緑髪の肉便器はケツ穴が一番いいな」
「バカ。マンコが一番に決まってんだろ。名器だぜ、こりゃあ。巫女便器マンコこそ究極だろ」
「甘いな、こういうチンポ好きは口淫が一番って相場が決まってるんだよ。好きなだけ、好きなようにしゃぶらせる。これが一番だぜ?」

 妖怪の男たちは、私の一番気持ちいい部分で言い争っている。

「チンポらいしゅきっ♪ しゅきぃっ♪ くっさい妖怪チンポまみれで、私は幸せものれしゅう〜っ♪ おしゃぶりするのもたまらないしぃっ♪ オマンコハメ て腰ふってじゅぽじゅぽされて、孕むくらい精子たっぷりドッピュ〜ってされるのも捨てがたいしぃっ♪ ケツ穴ほじられて、ムズムズするアナルにお仕置きさ れちゃうのも言葉に出来ないくらい感動的なんれすぅ〜〜〜〜〜っ♪」

 それに意も関せず、ただひたすらに腰をふって、アナルやマンコに刺さっている肉棒で性交の快楽を味わい、おくちでねっとりとチンポをしゃぶりほおばって、性器や精液の味を堪能する。
 もはや私には悦楽のことしか考えていなかった。
 男たちの肉欲を解消し、肉便器としての役目に徹する。それで多幸感を満たす。
 自我など関係ない。肉棒と膣穴、その交わり。巫女としてではなく、肉便器としての東風谷 早苗。

「チンポぉっ♪ チンポと結婚すりゅっ♪ 肉便器最高れしゅ〜っ♪ ひたすらセックス三昧なんてっ、肉便器やってない女とか信じられませんっ♪ オマン コっ♪ オマンコハメハメっ♪ アナルほじほじっ♪ チンポぺろぺろぉ〜っ♪  わ、私……もっとおちんちん欲しいですっ♪ おちんちんらぁ〜いしゅ きぃ〜っっっっっ♪」
「うっ、こいつ……!」
「イ、イクぞ!」
「うあぁっ!」



 ドピュッ! ビュビュ、びゅるっ! ドピュ〜ッッッッ! ドピュピュッ! ビュビュビュ、ビュルル。ビュルルルッ! ドクドクドクドクッ! ピュルルルルッ! ビュルルルッ! ドクドクドクドクッ! ピュルルルルッ〜〜〜!



 男たちはそれぞれ、思い思いに精液を放つ。
 射精された白濁液は、私のいたる場所を汚していく。性器、尻穴、口膣。肉のシャフトに奉仕していた場所に、汚らしい粘液を出される。その場所にとどまらずに、妖怪たちの性器から出る大量のザーメンが、私の全身を肉便器の証として染め上げていく。
 その衝撃に、私も男たちと同じように絶頂してしまった。

「精液いっぱぁい……♪ 美味しいぃ……♪ チンポミルク美味しいれすぅ……♪」

 私は全身に飛び散ったザー汁を舐めとっていく。
 そして、盛りの付いた私は床に飛び散った精液すら舐めあげる。舌で地べたを掃除して、チンポ汁をひたすらにむさぼる。

「ふぅ……肉便器で抜くのは、やっぱり格別だな」
「紫さんに感謝だな……あ〜気持ちよかった」
「すっきりしたな。行こうぜ。便器のヤツはザーメン掃除に舐めるのに夢中みたいだからな」

 妖怪たちは、私の緑髪でチンポから出た精液をぬぐう。まるでティッシュのように髪を扱う。
 そんなことも気にせず、私はひたすら床や身体の精子を舌でピチャピチャと舐めずる。

「チンポぉ……ザーメン……オマンコぉ……♪ 肉便器って……最高れしゅう〜……♪ あむ、れろぉ……っ♪」

 個室から出て行った男妖怪たちなど、もはや眼中になかった。
 うわごとのように下劣な言葉を繰り返して、私は性交後の快楽の余韻をむさぼる。

「んはぁっ♪」

 尻穴、そして膣から白濁がゴボォと吹き出し、垂れる。その反動で軽くアクメしてしまう。脳が痺れるような感覚。生物としての幸せ。

「あはぁ……♪ はぁ……♪ はふぅ…………♪」

 そのまま私は横たわり、ボーっとして休息する。
 休息の間に冷静になっていく。そして再び私は自己嫌悪に陥る。
 横たわりながら、私はつぶやく。

「こんなこと……したくないのにぃ……」

 性臭ただよう空間の中で、私の発声が響く。

「んうぅ……嫌、嫌なのにぃ……♪ こんなの、ダメなのにぃ……♪」

 そして再びうずき出す身体。
 私は肉便器として、再び妖怪の男たちを待ち続ける。来たら喜びながらおぞましいチンポを受け入れるだろう。交わってるうちに、身体が火照って、脳が溶けて、また色情狂の肉便器としてエクスタシーに達するだろう。
 その繰り返し。
 繰り返し。
 これが八雲 紫が私に背負わせた罰。
 いつになったら解放されるのかわからない、終わらない性処理。肉体の交わり。肉棒へのご奉仕。
 この罪が償われるまで、私は東風谷 早苗ではなく肉便器としてここで過ごすことになる。償われるまで、いつまでも。

「あぁ……ひぃ……♪」

 壊れていく気持ち。
 そんな私の心を壊すかのように、個室の扉が開く。

「紫さんが連れてきたっていうここの肉便器は、すこぶる評判がいいらしいぜ」
「マジかよ」
「マジだっつーの」

 野太い声が聞こえる。私を便器としてしか見ていない、愚か者たち。

「ひぃん……♪ ご、ご利用は初めてですか? 私を利用してくださりありがとうございます。オマンコに即ハメオッケー、アナルも大丈夫です……♪ 禁止さ れた行為など何もありません。あなた様がたの思うがままに、遠慮無くチンポご奉仕させてくださいね……♪ んふぅ……♪」

 そんな彼らに対して、心にも思ってない言葉が自然に口からあふれていく。
 私は肉便器として、彼らに喜んで股を開くのであった……。




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