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ほじくれ!脳姦ちゃん 第一話『脳姦ちゃんと僕』



「またblogが炎上してるんだけどー!」
「脳姦ちゃんは本当に炎上芸が上手だね」

 目の前にいる少女はキーボードに怒りをぶつ けながら反論のコメントをblogに書き込んでいる。ネット中毒な女の子は見るに堪えないなぁ、と僕はいつも思うけど脳姦ちゃんは相変わらず割れた後頭部 からむき出しな脳を揺らしながらネット上で大暴れしている。つもの光景といえばいつもの光景だ。
 そんな脳がむき出しな少女の名前は脳姦 ゲド実(のうかん げどみ)。通称、脳姦ちゃん。この僕、北極 啓太(ほっきょく けいた)の家、そこの僕の部屋に一ヶ月前から住み着いたよくわからない女の子。年齢不詳だけど僕と同じ高校一年生のような見た目をしていて、とても可愛い んだけど脳が出ちゃってるのがちょっと……。

「もうダメだ。啓太くん、爆破するわ。blog爆破して失踪するし」
「脳姦ちゃんがこの家に来てからすでに四回は爆破してるけどまた爆破するの……?」
「クソー! こんなネットの向こうのキモオタども、リアルであったら脳姦してやるのに! 悔しい! 私、悔しいっ!」
「怖いこと言わないでよ……」

  名は体を表すとはよくいったもので、脳姦ちゃんの趣味・特技は脳姦。犯すのも犯されるのも大好きらしい。不思議なことに脳姦ちゃんの脳姦は脳を壊されても 大丈夫というか、その、よくわからないけど不思議な脳姦らしい。『愛ある脳姦なんだよっ☆』とかいってたけど脳姦ちゃんのいってることを理解しようとする と疲れるので考えないようにしてる。

「ところで啓太くん、エッチしようよ」

 突然すぎやしませんか。
 部屋の空気が一気に凍り付く。まるで彼女の発言のせいで時が止まったかのような感覚。そしてその空間をぶち壊すのも彼女だった。

「啓太くんのおちんちんは……ここかな〜!」

 沈黙を破った瞬間、彼女は僕の股間めがけて飛びついてきた。
 僕は逃げる間もなく彼女に押し倒されてしまった。貞操のピンチ。

「あれ〜? あれあれ〜? 勃起してないよ? 私の脳はこんなに脳漿でビチョ濡れなのに……♪」
「普通は女性器が濡れるんじゃ」
「んもう、啓太くんってばおませさんなんだからぁ〜!」

 彼女は仰向けになった僕を足で、信じられないような怪力で押さえつけて僕のジーパンとトランクスを脱がしていく。その間も脳から出てくる半透明なぬるっとした液体で僕の顔はドロドロになっていた。

「んっふ〜♪ 啓太くんのおちんちん! おちんちん!」
「は、はずかしい……」
「まぁまぁ。初めてって訳じゃないんだしさ。私と啓太くんの仲じゃない♪」
「家に来た晩に僕の童貞を奪ったくせに……その脳みそで……」
「脳をほじくられたから忘れちゃいましたぁ〜!」

 脳姦ちゃんは都合が悪くなると脳をほじくられたの一点張り。悪い癖だと思う。
 僕の性癖はいたってノーマルなのに脳姦ちゃんのせいで童貞が脳みそに奪われてしまった。男としてどうなんだろうって思うんだけど考えすぎると負けだと思って思考回路を止めている。だって脳って、ねぇ?
 そんなことを考えているうちに脳姦ちゃんは僕の男性器を愛撫し始める。

「んっ…… 私はさぁ……はぁん、blogが炎上しちゃってぇ……今非常にっ、んちゅっ、ムラムラしている訳ですよぉ啓太くん……じゅぷっ、じゅるる、あむぅ……ムラ ムラムラムラしてるぅ……♪ だからエッチくらい、れろぉ……いいじゃないぃぃいぃぃぃん……。脳なら孕む心配もないしぃ……!」
「あうう……脳姦ちゃん、相変わらずフェラのテクニックが上手だね……」
「いひひぃっ♪ だってギンギンに勃起しないと私の脳にぶち込めないじゃない……じゅぞぞっ、しゃぶっ、しゃぶしゃぶ……じゅるるるるるるっ……♪」
「んん…………」
「感じちゃってるのぉ? んふっ、そろそろいいかなぁ♪」

 悔しいけど僕のおちんちんは剛直という言葉がふさわしいほどに勃起してしまう。脳姦ちゃんのセックステクニックは一流らしい。自称だけど。ほら、僕はこの前まで童貞だったし……。
 そして僕の肉棒を自分のむき出しになっている後頭部にあてがう脳姦ちゃん。

「いつもこの死が迫っている瀬戸際にくるとドキドキしちゃうんだぁ♪」
「そりゃあ脳を犯すわけだからね」
「ああ……啓太くん、一つになるんだね私たち」
「抵抗出来ない僕には止められないからね。好きにしていいよ……」
「えへ〜♪ 啓太くんったら照れちゃって!」

 満面の笑みで僕を見つめる脳姦ちゃん。悔しいけどちょっと可愛い。
 そんな笑みも次の瞬間には壊れ崩れていった。彼女の脳に僕の剛直がぶっ刺さったのだ。

「いっぎいいぎぎぎぎぎぎいぎぎぎぎいいいっぎぎぎ!!!!!!1!!!1!」
「ひっ、ひいいぃいいぃぃぃぃいいぃいぃぃ!」

 脳姦ちゃんが狂った悲鳴をあげ、焦点の合わないまなざしでヨダレや涙をまき散らしながら頭をピストンする。
 僕の股間は彼女の液、主に血でドロドロにまみれてしまっていた。
 これが彼女の望むセックス。愛の形らしい。どうかしてる。

「いおrlk@いろあrl! y5rgwszr♪ 90300385004580」
「脳の中って意外とヌルヌルして締まりがあるというか、脳姦ちゃんの脳って本当にエッチ向けだよなぁ……それだけは関心するけど……」
「ほおいおっちおあおs;! 脳っ1 脳、死、滅、毒、毒、ドク、どく、どどどどっどどどdふぃおgjぢgjろk!!!!!!!!!」
「でもやっぱりこんなの間違ってると思うけど……脳を犯されてるのに僕を押さえつけてる力だけは強いままなんだよなぁ……。いつもの展開だなぁ……」
「ぎあ! いえろあ! あいお;えlk;」

 ぶきゅぶきゅと飛び散る脳片が部屋を汚す。だけど脳姦ちゃんは幸せそうだ。頭を振るのをやめない。とても気持ちよさそうに喘いでいる。
 可愛い女の子がこんなに僕のためにがんばって脳を差し出していると思うと、僕もだんだん脳姦ちゃんのことが愛おしくなってきてしまった。
 彼女に、出したい。

「ううっ、脳姦ちゃん! 出るよ! 出る! 精子出しちゃう!」
「おえおおえおえおおえおおえお? おろじぇっtりおおお! いえ! 4q−6890!」
「イクッ! イクッ! イクゥー!」
「おえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!?!?!?!????!??!?」






「んぎぎぎぎぎぎぎぎいいいいぎぎぎっぎぎいぎぎぎぎぎっぎぎいぎぎぎぎぎぎぎっぎぎぎぎぎぎぎい!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「あー……やっちゃった……。また脳姦ちゃんの思うつぼだ……」
「んーほ! 895utior;jlk! 漆黒! れあwjhgk、vs。!」

 脳姦ちゃんは耳から精子を垂らしながらガッツポーズをしている。悔しい……。

「んh?0」
「あ」
「…………! オゴゴゴゴゴゴゴゴゴッッッッッッ!」

 脳姦ちゃんは歓喜のあまりに嘔吐してしまった。そのゲロは僕の顔面に直撃である。相変わらず胃液ですっぱい。
 こうして僕の日常は彼女、脳姦ちゃんのペースで進行していくのである。

「えwtぎljろえ;jりおgs;t」
「ゴメン、じゃないよ! 掃除するの僕なんだからね!」
「だぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー死」
「私も手伝う、じゃないってば! 脳姦ちゃんが動くと脳が飛び散っちゃうんだから! じっとしてて!」
「y」
「でも啓太くんと私は相性抜群だね。こんなに脳がフィットするのは啓太くんだけだよ……ああエクスタシー……、じゃないよ! もう脳姦はしないからね!」
「u」
「そんなぁー、じゃないよ! 脳姦ちゃんは本当に脳姦ばっかりなんだから!」

 こうして僕の日常は一ヶ月前に現れたよくわからない女の子、脳がむき出しの女の子である脳姦ちゃんによってよくわからないことになっていくのであった。
 ま、脳姦ちゃんといると楽しいけどね。たぶん。

「1」
「楽しいならもう一回脳姦しよっ、じゃないよ! 脳姦ちゃんの淫乱脳!」



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