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 私のお人形さんはとっても愛すべき汚れた恋人なんだけど、曖昧な言葉を紡いで私を惑わせてくるの



「魔理沙、おかえりなさい」
「ああ、ただいま」

 夕暮れ。太陽が沈み人々が帰路につく時間。
 私の恋人、魔理沙も例外ではなく今日も私の家に帰ってきてくれた。
 魔理沙と恋人同士である私、アリス・マーガトロイドは玄関を開けた魔理沙に向かって微笑みながらねぎらいの言葉をかけてあげた。

「今日も大変だったんだぜ。本を借りようとしただけなのに紅魔館の連中が総出で私の邪魔をするし」
「あ、魔理沙! まさかパチュリーと浮気……?」
「ば、バカいうなって! ……私がアリス以外を愛すわけがないだろ?」
「魔理沙……!」

 よし、今日も洗脳は成功しているみたいだ。
 私は霧雨魔理沙を愛している。でも魔理沙は他の女にちょっかいを出して私だけを見てくれない。悶々する日々がずっと続いていた。
 だから私は魔法使いとして本気を出した。初めての本気。それは人の心を操る洗脳の魔法。
 他人から見たらむなしいと思われるだろうが、私はこれで十分だった。元々、私は人形使いだからたとえ魔理沙が洗脳され私の人形状態だとしてもこれで十分満足なのだ。

「……魔理沙、愛してる」
「私も、だぜ……」

 偽りの恋人関係。
 それで十分だ。洗脳することで魔理沙は私だけを見てくれる。私は幸せだった。
 玄関先で二人は見つめあい、ぷるんと震えた艶のある唇を互いに重ねる。魔理沙の吐息が私の鼻孔をくすぐる。

「んっ……魔理沙、今日もくさい……」
「アリスのために歯を磨いてないからな。んっ……あむっ……今日で3ヶ月になるし、そりゃニオイもキツくなるさ……」
「歯にいっぱい歯垢溜まってる……素敵ぃ……♪ ヌルヌルで黄ばんじゃってるわ♪」
「納豆みたいなキツいニオイだろ? これもアリスのためなんだからな。た〜っぷり味わってくれよ?」
「んふぅっ♪ 味わうっ、味わうからっ♪ やぁ……ネバッとして歯垢カスが舌にこんもり乗っかっちゃって……臭いぃ……♪ んふぅっ♪ ひぃっ♪ じゅるるるるっ♪」

 私はむさぼるように魔理沙の口膣を犯す。
 舌をねじ込み歯を一本一本綺麗にしていくつもりで歯垢ごと舐めとる。そのたびに鼻孔を悪臭が抜けて脳が惚けてしまう。魔理沙が私の理想のお人形さんになってくれてとっても嬉しい。
 魔理沙は私と恋人同士になってから色々なモノを食べているので口臭がとってもキツくなっている。こんな近くにいても臭ってくる口臭で外に出るなんて通常なら信じられない。とんだド変態だ。

「魔理沙の歯と歯の間に葉っぱカスが挟まってて……すっごく生臭いぃ…………」
「奥にはニラが挟まってるぜ♪」
「やだぁ♪ ニラっ♪ ニラ欲しいっ♪ んほぉっ、とっても鼻に突き刺さるニオイなのぉっ! 酷いニオイ! 酷いのぉっ♪」

 奥歯に挟まっていてなかなかとれないニラを必死に舌でとろうとする私。
 とろうとしているうちにどんどん魔理沙との接吻が必然的に激しくなっていく。むさぼるようなディープキス。ああ、とっても幸せ……♪

「んぁ〜♪ 魔理沙のくっさいヨダレで口の周りベトベトなのぉ〜♪」
「もっとニオイ嗅いでいいんだぜ?」
「スンスンっ♪ スンスンスンっ♪ おっひぃいぃいぃいぃ〜〜〜〜〜っ♪ 歯磨きしてない魔理沙好きっ♪ 大好きっ♪ もっと歯垢味わいたい〜〜〜〜〜〜っ♪」

 私は魔理沙に臭い歯垢を懇願する。
 すると魔理沙はこう答える。

「その……アリス、えっと、鼻も掃除してほしい……♪」
「きゃあ! 嬉しいっ♪ 私、魔理沙の鼻の中も綺麗にしてあげるっ♪」

 私は魔理沙と接合していた唇を離すとその舌を魔理沙の右の鼻穴に突っ込む。
 鼻毛や鼻水、鼻くそが詰まった魔理沙の鼻穴を舌でひたすら犯していく。

「ひぃんっ、ア、アリスの舌が鼻の奥まで入っていって……鼻の穴が広がっちゃうぜぇ〜〜〜〜〜っ♪」
「じゅるるるるるるるるっ、んおっ♪ 魔理沙の鼻って意外と毛深いのね。舌に鼻毛にこびりついた鼻くそがたくさんあってとってもしょっぱいわ♪ じゅぷるるるっ♪」
「ううぁ……ひぃ…………こんなの変態すぎるぅ…………」

 右の穴だけでは飽き足らない私は左の鼻穴も同様に舌で舐めとり犯していく。
 鼻の頭ごとフェラチオするかのごとくしゃぶっていく。しょっぱくて鼻の脂でギトギトしている。
 私は恍惚として行為を続けていく。永遠にしゃぶるかのように丹念に、丹念に。

「アリスのニオイで鼻が犯されるぅ〜♪」
「あもぉ……じゅぷるるるっ、魔理沙の鼻毛が舌に絡まってとっても下品……♪ 美味しいわ……♪ 美味しすぎておしっこ漏らしちゃいそう……」
「ほ、本当か!」

 私のその言葉に嬌声を上げる魔理沙。
 それに答えるために私はドロワーズを脱ぎ、スカートをめくる。
 そこにはイモムシと見間違うかのようなモノ、グロテスクで野太く皮がダルンダルンな男性器が生えていたのであった。魔法でより醜いモノを生やした私お手製のふたなりペニスだ。

「んふぅ♪ おしっこ漏らしちゃおっかな〜」
「も、もったいないぜ……?」
「じゃあ魔理沙が飲んでくれる?」
「もっ、もちろん!」

 茶番である。
 だがこのプロセスを踏んでこそ私が主導権を握っているとお互い再確認するのだ。
 魔理沙はかがんで私の股間の目の前に顔を寄せる。
 じーっと股間を見つめ何かを期待する魔理沙の顔に、私は先走りやチンカスでドロドロになっているペニスを押しつけた。主に包茎なので亀頭はぶつからず、皮がビタンビタンと魔理沙の顔を蹂躙する。

「いひぃんっ♪ ナメクジが這ってるみたいだ……♪ とろとろで顔面腐っちゃいそうだ…………♪」
「あ〜♪ 魔理沙の顔にチンポ塗りつけるの気持ちいい〜♪ あへぇ〜♪ 道具として魔理沙を扱うの気持ちいい〜♪ チンカスが皮からこぼれてとっても気持ちいい〜♪ んひっ、チンポでビンタしちゃうっ♪ ペチペチとチンポが顔に当たってる気分はどう? 魔理沙っ♪」
「くさいぃいっ♪ チンポが顔を叩いてて…………えへっ、えへへっ。えへぇ〜〜〜〜〜〜♪」

 魔理沙はチンポで顔を叩かれてニヤニヤし喜んでいる。とんだド変態だ。
 ネトネトになった魔理沙の顔を見て私は満足するとともに尿意が襲ってきた。
 尿道から放尿する瞬間、私は魔理沙の鼻に鈴口を押し当てた。



 ジョボ、ジョボボボッ! じょろろろろっ! じょろっ! ジョボボボボ! じょろろろろろ! じょぼぼぼぼぼぼぼっ! ジョボボボボボボボッっ! じょぼぼぼ、じょろろろろろっっっっっ! ジョロロロロロロッッッ!!!!!!



「んっげええぇええええぇええぇええぇえぇええぇえぇえぇえぇっ♪」
「あはは、魔理沙! 外の世界のマーライオンみたいに口からおしっこ吹いちゃってる♪ 鼻から注入されて口から放出しちゃってる♪ もっと私のおしっこを鼻で飲んでぇえええぇええぇえぇっ♪」
「おろっ♪ おろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろっ♪」

 魔理沙は私のチンポからとめどなく出てくる尿を鼻穴から注入され、おしっこ嘔吐をしていく。口から出てきた尿には、放尿された尿の勢いで抜けた魔理沙の鼻毛が少し混じっていてそれがまた下品だ。
 鼻にチンポを押し当てられている魔理沙は苦しそうにしていながらも、どこか目を輝かせていた。
 やがて勢いも止まっていき、私はおしっこを出し切った。魔理沙は勢いが止まったことに気がつくと口の中に小便を溜めて口を膨らませてその味を味わっている。私のおしっこの味に酔いしれてうっとりとしていた。

「魔理沙は口が臭いから私のおしっこでゆすいでうがいしてキレイキレイしましょう♪」
「……♪」

 魔理沙は口を膨らませた状態で頷く。
 そしてグチュグチュとおしっこで口をゆすいでいく。歯や舌、口膣全体に尿を浸透させるかのようにグチュグチュと。
 一通りゆすぎ終わると魔理沙は名残惜しそうにおしっこをゆっくりと飲んでいく。
 飲み終わると口を開き、私にアピールしてきた。喉奥からホコホコと湯気が出てきている。

「んあぁ…………とっても臭いぃ……♪ 余計に臭くなっちゃったわね♪」
「アリスぅ……。ご褒美のキスしてくれよぉ……せつないよぉ……」
「んもう、魔理沙ったら甘えん坊さんね♪」

 キスを求めてくる魔理沙。目を閉じて尿まみれの唇を突き出し私を受け入れようと待っている。
 その唇に私は自身のペニスを、だるんと伸びた包皮を押しつけてやった。チンポキスだ。

「んちゅぅ……♪ アリスのチンポとっても美味しい……♪ いつもありがとうございます……♪ オチンポ様には感謝してますぅ……♪ んちゅっ……にゅる、じゅるるるっ♪ んふぅ、チンカスが口元にこびりついちゃったぜ……もったいないぃ……♪ あむぅ♪」
「くふぅ♪ もっと情熱的にキスをお願いっ♪ 私もチンポ押しつけるからぁ♪ もっとキスしましょうぅうぅぅぅっ♪ えっへぇえぇええええぇえぇっ♪」
「くぅっ! アリスのチンポのニオイで私の口がもっと臭くなっちゃうっぅうっぅうっ♪ 美味しいっ♪ くさいっ♪ チンポキス最高ぅぅうぅぅぅぅっ♪」

 皮からモロモロとこぼれ落ちるチンカスをこぼさないように口で受け止める魔理沙を見下して私は悦に入る。ゾクゾクしてくる。
 もっとこの汚いペニスで犯したい。
 私は我慢が出来なくてチンポの皮を思いっきり剥いてやった。亀頭が外気に触れてとても気持ちいい。
 皮を剥くとごっそり溜まったチンカスが登場し、その生臭く濃厚なニオイは家中を支配した。私でさえ頭痛がするほどに臭い。
 しかし魔理沙にはご褒美に過ぎなかった。

「れろおっ♪ た、大量のチンカス! 食べたいっ♪ アリスのくさいチンカスいっぱい食べたいっ♪ も、もっとチンポにちゅっちゅするから……このチンカス全部食べさせてくれっ!」
「他ならぬ魔理沙の頼みですもの。断れるわけがないじゃない。さぁ、どうぞ。アリス・マーガトロイドの熟成されたチンカス、いっぱい食べて綺麗に掃除してね? チンカス掃除女の魔理沙ちゃん♪」
「んぶうぅぅっ♪ じゅぽっ、じゅるるるっ、んひぃっ♪ 目がチカチカするくらいのチンカスっ♪ さいこうっ、さいこうでしゅっ♪ さいこうなんでしゅ う〜〜〜〜〜♪ 私、魔理沙はチンカス大好き汚臭女ですぅっ♪ チンポにキスするのが一番幸せな口臭女ですっ♪ 鼻毛さらけ出しちゃうくらい超包茎チンポ のニオイ嗅いでイッちゃう下品で変態な魔法使いなんですぅっ♪ アリス、愛してるぜアリスぅうぅぅぅぅう〜〜〜〜〜〜〜〜っ♪」

 自分自身を罵ってより興奮を高めていく魔理沙。
 私のチンポにヌラヌラとした舌を這わせて真心を込めて掃除し、時折愛しそうにキスを挟む。竿への頬ずりも忘れない。魔理沙の顔がどんどんチンカスや尿、カウパーまみれになり汚臭を放っていく。
 私はそんな魔理沙が愛おしくてエロくてたまらなかった。
 やがて大きいチンカスの塊が剥がれ魔理沙の舌の上に乗る。舌をつきだした状態でその姿を私に見せつけてくる。そして私は何かの許可を出すように頷くと魔理沙は大量のチンカスを咀嚼し始めた。

「美味しっ♪ アヘッ、とってもチンカス美味しっ♪ 腐ったニオイがたまらないっ♪ アリスのチンカス美味しっ♪ チンポ最高っ♪ 最高ぅっ♪」

 チンポにキスしながらもチンカスを咀嚼する魔理沙。
 そんな魔理沙を見ていたら私もお腹が減ってしまった。反り返ったチンポが腹に食い込んでとより空腹を感じる。私もご飯が食べたい。

「魔理沙、私もお腹が減っちゃったからご飯が食べたいの。今日も美味しいご飯作るから一回台所にいきましょ?」
「んふぅ……、チンカスもっと食べたいのにぃ……♪」
「あとでいっぱい、それにもっと素敵なものを食べさせてあげるわよ。さぁ行きましょう?」

 お股をモジモジさせながらも魔理沙は渋々了解する。
 黄ばんで汚れて湿気た服をそのま着ながら私と魔理沙は台所へ移動した。
 台所についたらご飯の準備。魔理沙は席に座ってテーブルにひじをつきながら私を見守っていてくれる。
 私は棚から白く平べったい皿を二枚出す。そして二枚を床に置いて準備を完了させたのであった。

「魔理沙、夕ご飯食べましょ♪」
「今日もアリスの美味しいアレ、楽しみだなー」
「んもう魔理沙ったら! 今日も頑張るねっ♪」

 そうして私は下半身の衣類を全部脱いであらゆる部分を丸出しの状態にする。ケツ穴も、包茎チンポも、何もかも。
 惜しげもなく肌色を晒した私は床に置いた皿の上でがに股になる。魔理沙には背を向けた状態なので肛門が丸見えだ。魔理沙に見られてると思うと私の肛門がムズムズするというか、ヒクヒクしてうずいてしまう。チンポも勃起が収まらない。
 そして見られているという興奮を感じながら息んで、下半身に思いっきり力を込めた。




 ブチュチュ! ブリブリビュブバッ! ブボッ! ぶぼっ、ぶばばばばっ! ブチュチュチュ! ブリブリビチュブバッ! ぶ、ぶすっ! ブババババババっ! ブリュルルルルル! ブパァアアァっ! ぶぼぼぼぼぼっっっ!!!




「んっ、くぅ〜〜〜〜っ♪ んほぉ…………いっぱい太いの出てるぅ♪」
「スゴイぜ……。アリスのウンコ、どんどんぷっくりとしたケツ穴から出てくる……♪ ウンコがケツ毛を巻き込んでてとってもエロいぜ……♪」
「あ〜〜〜〜〜♪ 恥ずかしいっ♪ でも排泄気持ちいいっ♪ ヨダレ垂らしてアヘッちゃうぅ♪」

 私の薄黒い菊門から茶色く野太い大便が押し出されるように排泄されていく。
 お尻から出されたそれは宙で揺れながら皿に着地する。そして皿からはみ出さんとするように大量に乗っかっていく。私の肛門からプツッと茶色く臭い立つ物体が切れるころには皿からはみ出し床を汚してしまっていた。

「はい、魔理沙。アリスお手製ウンコご飯をた〜んと召し上がれ♪」

 そういって私はウンコが大量に盛られた皿を魔理沙の目の前にコトッと置く。
 テーブルの上にある皿のブツからはむせかえるような大便のニオイと、ホコホコと出る湯気が漂っている。ウンコ自体も健康そのもので、発色もいい茶色でほ どよい堅さと太さ、そして消化しきれていない食べ物のカスが混じっているのが魅力的の自信作だ。そして当たり前だが、とても臭い。

「アリス、いつもありがとうな。こんなごちそう作ってくれるなんて私は幸せ者だ」
「いいのよ……♪ 魔理沙のためですもん。さぁ、食べて食べて!」
「いただきまーす」

 魔理沙は私に促されると、手に持ったスプーンでアリスの大便をすくい取る。アイスクリームのように実がえぐられてスプーンに一口サイズの糞便が乗る。
 そして魔理沙はそれを鼻の前に持って行き、思いっきり深呼吸する。

「すぅうぅぅうぅ〜〜〜〜〜〜っ…………んひぃいぃぃいぃぃいぃいぃっ! は、鼻が腐って脳みそ溶けちゃいそうなほどアリスのウンコ臭いいぃいぃいぃぃ いっ♪ も、もっと! もっと嗅ぐ! このニオイ大好きっ♪ すううぅうぅっ、はぁあぁああぁあぁっ、おっほぉおぉおぉぉおぉぉっ♪」
「早く食べてっ♪ 食べてっ♪」

 魔理沙は鼻水を垂れ流しにしながらウンコのニオイに酔いしれる。
 それを堪能したあと、スプーンを口の中に入れた。舌に排泄物が乗る。

「えっげえぇえぇええぇえぇえぇえぇっ♪ ウンコっ♪ アリスのウンコとっても苦いっ♪ 苦くて臭くてさいこぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♪ モグモグしたいっ♪ アリスのウンコいっぱいモグモグしたいいぃぃいぃぃっ♪」

 魔理沙は口に私のウンコを入れると気が狂ったように叫び出す。
 そしてもっと食を堪能したいとスプーンを投げ捨て、わしづかみで私のウンコを握り口に入れていく。口に入りきらなかった分が顔に塗られていき、魔理沙の顔を茶色に染める。
 毎日こんなものを食べていたらそりゃあ口臭も、悪臭もきつくなる。

「ウンコおいしいっ♪ なんでっ、なんでぇっ♪ こんなの食べ物じゃないのにぃ! アリスのウンコってどうしてこんなに美味しいんだっ♪ ウンコの中にあるコーンが風味を引き立てて……んげえぇええええぇえぇええぇえぇっ♪」

 ゲロを吐きながら、ウンコを戻しながらも少しずつ咀嚼していく魔理沙。
 わしづかみのため手も汚れ、魔女服まで茶色い排泄物で汚れてしまっている。
 台所がアリスの排泄物と魔理沙の吐瀉物で汚れていき、ニオイが染みつく。常軌を逸している。

「ほら、魔理沙。お楽しみはこれからよ? 今日はもっとチンカス食べさせてあげるんだから♪」
「アリスぅ……♪ しゅきっ、しゅきぃ…………♪」

 肛門に手を添え、再びアリスは排泄する。放屁のようなブボッという音とともにアリスの手にバナナほどの糞便が出された。
 アリスは膝をつき、床に自身の勃起が弱まったチンポをだらりと垂らしたように置く。
 そして置かれた男性器の上に先ほど排出したウンコを乗せてアリスは陶酔していた。

「やだぁ……私、自分のチンコにウンコ乗せちゃって喜んじゃってるぅ……♪」
「アリス、とっても綺麗だぜ」
「いっひぃいぃぃんっ♪ そんなこといわれたらチンポにキュンキュンきちゃうっ♪ 私のチンポが魔理沙に恋しちゃうぅぅうっ♪」

 魔理沙は排泄物まみれになった性器で感じているアリスの鼻先に素足を晒して突き出す。
 美しい足。
 しかしそこからは野生の動物の、ケモノじみたニオイが漂ってきた。

「んあぁあぁああ〜〜〜〜っ♪ 魔理沙の熟成された足っ♪ くっさい足っ♪ 爪の間から臭ってくるっ♪ これぇっ♪ これが欲しかったのぉっ♪ これで私のレシピが完成されるのぉ〜〜〜〜〜〜っ♪」

 私は魔理沙の足の指一本一本を舐めていく。爪の間に汚れカスまで執拗に。しょっぱい味とツンとくる女性とは思えないニオイに酔いしれながら舌を巻き付かせる。
 舐めてる間、チンポからドクドクと出てくる我慢汁がグチョグチョなウンコを濡らしていった。

「んむぅっ、じゅるるる、じゅぞぞぞぞぞぞぞっ♪ ぷはぁっ♪ これで準備万端っ♪」

 私は魔理沙の足を味わったあと、口を離した。
 そして両手を床につく。膝でたったまま、魔理沙になすがままの状態だ。
 私は魔理沙に目線を送ると、それを察した魔理沙は一呼吸置いてから素足で私のチンポを思いっきり踏みつけ、こねくり回し始めた。

「おぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎっ♪ くふぅ〜〜〜〜〜〜〜〜っ♪ チ、チンポ踏みつけられちゃってるぅうぅぅぅぅうぅっ♪ ウンコまみれのチンポ踏んづけられてるうぅぅぅぅぅう〜〜〜〜〜〜〜〜っ♪ おぎぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♪」
「うわぁ♪ アリスのチンポとウンコ踏んじゃってるぅ……♪ ゾクゾクするし気持ち悪いぜ……♪ くっさい私の足がさらにチンポとウンコのニオイで臭くなっちゃうぜ…………。これじゃあお嫁にいけないぃ〜〜〜〜〜〜…………♪」
「いぎぎぎぎぎぎっっっっ♪ ま、魔理沙ぁ〜〜〜〜〜〜♪ わ、わっ、私がお嫁に貰ってあげるぅううぅぅうっ! だから、だからもっとウンコチンポ踏んでぇっ! ウンコ足コキしてぇ〜〜〜〜〜〜♪ アリスのチンポにウンコ塗り込んで踏んづけてよぉおおぉおぉぉっ♪」

 汚い足で汚いチンポが汚いウンコでグチャグチャになる。
 私のチンポを一生懸命踏みながら口の中のウンコをモグモグしている魔理沙はとっても可愛かった。
 射精寸前まで踏みコキしたあと、私は魔理沙に足を止めるように合図する。すると魔理沙はしっかり足の動きを止めた。
 私は魔理沙の足でウンコが塗り込まれた皮のかぶった包茎チンポを見て仕上がりに満足する。ビクッと勃起しながら震えてこびりついてたウンコが少し落ちる。完璧だ。
 私が立ち上がると逆転するかのように魔理沙は膝で立つ。ちょうど股間の位置に顔がある。

「じゃあ魔理沙、食べましょうか」
「いただきまぁ〜〜〜〜〜す♪」

 いただきますの合図とともに魔理沙は私のウンコチンポにむしゃぶりついた。

「いぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ♪ ウンコチンポとっても汚 いぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♪ 私の足の臭さが混じってよけいに酷いっ♪ でも美味しいっ♪ なんでっ、何でなんだぜぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♪」
「やだぁ魔理沙! ウンコにまみれたチンポにそんなにむしゃぶりつくなんてっ! そんなに、そんなに美味しいのっ? ウンコチンポそんなに美味しいのぉっ?」
「美味しいぃいぃぃぃいぃぃいっ♪ アリスのウンコチンポを舐めてしゃぶって味わってるだけで幸せぇ〜〜〜〜〜っ♪ アリスの陰毛にも思いっきり鼻つけて深呼吸しちゃうっ♪ すううぅうぅぅっ♪ んくぅぅうぅぅぅぅうっ♪ オエエエェエエェエェっ♪」

  ウンコチンポにむしゃぶりつきながら私の生い茂った陰毛地帯に鼻を押しつけ思いっきり深呼吸する魔理沙。自慢じゃないけど私の陰毛は汗で酸っぱいニオイを醸し出していることが多々ある。
 その酸っぱいニオイに耐えきれずに魔理沙は嘔吐してしまう。しかしゲロ吐きながらもチンポからは口を離さず延々と舐めしゃぶっていく。私の陰毛に魔理沙の吐瀉物がまとわりついてとても気分がいい。より酸っぱくマーキングされてしまった。

「ほら魔理沙、メインディッシュの、ウンコまみれのチンカスもいっぱい召し上がれええぇええぇええぇええぇえぇっっっっ♪」
「げえええげえげげげげえげげげえげっ♪ 鼻が壊れて脳みそ死んじゃうぅうぅぅぅうぅぅぅぅぅうぅぅうぅぅうっ♪ 幸せっっっっっ♪ 幸せぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♪」

 私は先ほどと同じ要領で、魔理沙の口の中でウンコまみれの皮を思いっきり剥く。
 魔法で生やしたためだろうか、新陳代謝が激しくてすぐにチンカスが溜まってしまうために熟成された新鮮チンカスがこんもりと魔理沙の口膣内を犯す。
 そして今回は魔理沙に塗り込まれたウンコがチンカスと混じってとてもデリシャスな仕上がりになっていた。そして魔理沙のゲロが隠し味となってよりコクが増しているだろう。魔理沙は顔面の筋肉を全て緩ませてただただ喜んでいた。

「私のゲロ最高っ♪ 汚いおみ足最高っ♪ そしてアリスのチンカス最高っ♪ ウンコ最高っ♪ 包茎チンポ最高ぅうぅぅうっ♪ 女の子は包茎に弱いのぉおぉ おぉおっ♪ 生やすなら絶対包茎っ♪ 悪臭包茎っっっっ♪ こんなにいいニオイが出せるんだから包茎じゃなきゃダメなのおぉぉおぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜っ ♪」
「んふぅ……♪ 魔理沙の口の中、もうとろっとろで……イクっ♪ つい来ちゃうっ♪ ミルクセーキもたぁんと召し上がれぇえええぇえぇえぇ〜〜〜〜〜〜〜〜っ♪」
「ザーメンっ! ザーメンドリンクっ! アリスのザーメンいっぱい飲みたいっ♪ んほぉっ♪ ウンコ、チンカス、ザーメンっ♪ 私は幸せ者だぜぇっ♪ いっ、いっひぃいぃいぃぃぃぃいぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっっ♪」

 そして私は魔理沙の口の中に性を解き放った。


 ピュルルルっ、ぶっ、びゅるるるるるぅ! ドクドクっ、ゴボボボッ、びゅぼるるるっ、ドクドクドクドクッ! びゅぷっ、ドピュルルルルッ、ぶぶぶっ、びゅるるるるるぅ! ドクドクっ、ゴボボボッ、びゅぼるるるっ、ドクドクドクドクッ! びゅ〜っ!



「あふぅうぅぅぅっ♪ 射精っ、びゅ〜ってするのとっても気持ちいいっ♪ 気持ちいいぃいぃぃいっ♪ 魔理沙の口にびゅるるるるってするの好きっ♪ しゅきっ♪ だいしゅきいぃぃぃぃいぃぃぃぃいっ♪」
「ぶっ…………ぶふぅぅうぅぅぅううぅっ♪」

 魔法で生やしたために放尿のごとく大量に出る精液。
 それに魔理沙はおしっこと同じように、いや、今度は口から流れ込んだ精液が鼻から逆流して噴出されてしまった。それでも魔理沙は幸せそうだ。
 鼻からは黄ばみがかった精液がドロリと、そして勢いよくも出てくる。ときたま茶色い物体も噴出される。
 目から大量の涙を流しながら嗚咽をあげ、ザーメン汁を飲み干していく公衆便所のニオイのする魔法使い、霧雨魔理沙。そんな彼女にゾッコンだ。

「んふぅ〜〜〜〜〜〜〜っ♪ んっふぅぅうぅぅぅっ♪ じゅるっ、じゅぞぞぞぞっ♪ じゅるるるる♪」
「んっひっ、ほひっ、ひひひひひひっ♪ やぁん…………♪」

 鈴口からはき出されていた精液が止まる。お掃除フェラのごとく舌を這わせて私のチンポのカスや液体を綺麗にしていく魔理沙。といっても魔理沙のあの口で掃除されてもより汚れるだけなのだが。それが素敵だ。
 掃除が終わったのか魔理沙は口からチンポを離す。抜き出されたザーメンはやはり歯垢やゲロでドロドロだった。
 そして魔理沙は私同様、下半身の衣類を脱ぎ去った。女性器はすっかりとろとろだ。

「アリス、お礼しなきゃな♪」
「うん……私、もうお腹ぺこぺこなのぉ」

 私は仰向けになる。
 そんな天井を向いている私の顔にまたがった魔理沙。ピンク色の綺麗なマンコとグレーの肛門が私の顔を隠す。
 がに股になり、そしてゆっくり腰を落としていく魔理沙。
 魔理沙のお尻の穴は以外と剛毛で、ケツ毛が生い茂っている。
 モサモサのケツ毛が私の鼻先に当たると豊満な魔理沙のニオイがする。洗脳してから風呂に入ってない魔理沙はとても臭い。
 そのニオイに興奮した私は下半身のグロテスクなチンポを勃起させてしまう。

「アリスってば本当に私のクソ穴のニオイが好きなんだな♪」
「んもう……いじわる……♪ あんっ、おひぃ♪」

 そそり立ったチンポを確認した魔理沙はお尻を下ろしながら、私のチンポの尿道に人差し指を挿入してくる。私の大好きな尿道攻めだ。
 にゅぽにゅぽと尿道に突き入れられた魔理沙の指が出し入れされる。私は汗がドッと吹き出して苦悶の顔を作りながら感じていた。尿道ファックはこれだからやめられない。
 人差し指が尿道の奥のほうに入っていくたびに声が漏れる。尿道をほじられるとこんなに気持ちがいいってことを世間の人があまり知らなくて少し優越感に浸っていることは内緒だ。
 尿道をほじられて快楽に身をゆだねていると魔理沙のお尻が私の顔に乗っかる。臭い。
 そのニオイを擦りつけるかのように私の顔を汚れた肛門が這っていく。

「おっひょおぉぉおぉぉおっ♪ 魔理沙のケツ穴クサいっ♪ ウンカスこびりついてとっても素敵いぃぃいぃぃぃいっ♪ 美味しいいいぃいぃいぃぃぃっ♪」
「んぅっ、アリス♪ 私のケツは桃じゃないんだからそんなにむしゃぶりついちゃダメだ……んあぁ…………♪」
「じゅるるるるるるっ♪ じゅぷるるるるるるるっ♪ んちゅるるるるっ♪ あもぉっ♪ じゅぴぃいぃいいいぃぃぃいっぃぃいぃっっっっっっ♪」

 私は何かにとりつかれたかのように魔理沙のアナルにむしゃぶりつく。
 顔の上をヌラヌラと移動するアナルを追いかけて激しく接吻するかのように、口で覆ってやる。ケツ毛が抜けんとばかりに舌に絡まるのもお構いなしでアナルに舌をねじ込む。まぁ魔理沙のケツ毛はウンカスがこびりついて美味しいのだが。
 そしてニオイと味に感動しながら私はご飯を魔理沙に促すためアナルを刺激する。

「そぉっ、そんなにケツ穴を舌で舐められたら……も、もう出ちゃうぜ……?」
「出してっ♪ 私の顔に出してっ♪ 排出してぇええぇえぇっ♪ 魔理沙の美味しいウンコ、いただきまぁ〜〜〜〜〜〜〜〜っす♪」



 ぶびゅばばばばっ! モロモロッ、ブボボボボッ! ぶっ、ぷぅ〜〜〜っ! ブチュバババっ、ブバ、ブボボボボっ! ぶぼっ、ぶばばばばっ! ブチュチュチュ! ブリブリビチュブバッ! ぶ、ぶすっ! ブババババババっ! ブチュチュチュ! ブリブリブリッッッッ!!!!



「んっおおおおおおおおっ♪ もぉおおおぉおぉおぉおっ♪ もおおおぉぉおぉぉぉおぉおぉおぉおぉぉおおおっ♪」
「出るぅ……出るぅ…………」

 私は大量の糞便を顔に出され口がふさがってしまう。
 あまりのニオイと食べきれない量に悶絶し、牛のような鳴き声を上げてしまう。
 魔理沙のウンコは私よりもちょっと薄い茶色で少し柔らかい。そのためべったりと私を汚していった。
 ついに待ちに待った夕ご飯が私の口に入った。それをひたすら咀嚼していき、臭気と苦みで嘔吐し液という液を垂れ流しながら味わっていく。

「おっげええええええええええええええええええええええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♪ ウンコっ♪ 魔理沙ウンコぉぉぉぉおおぉぉおっ♪ 歯で噛むとグニョグ ニョとしててとってもニチャニチャぁ〜〜〜〜〜っ♪ 歯と歯の間からムニュってウンコ出しちゃうっ♪ 今、私は魔理沙のウンコを食べてま〜〜〜すっ♪ イ エ〜イ♪」

 狂気じみた空間の中で私はピースサインをしながら、仰向けの状態で魔理沙のウンコを食べていく。恋人同士の夕ご飯はこうじゃないといけないのだ。
 魔理沙が排泄を終わらせると肛門にこびりついたウンコでムズムズするのか私のチンポを挿入して痒みを紛らわせ始めた。

「んぐっ……あむあむ……えへぇ〜っ♪ あれ、魔理沙。アナルファックしてどうしたのかしら?」

 私はわかっていても茶色く汚れたその口で魔理沙に問いかける。

「あ、アナルがうずくんだっ♪ かゆいっ♪ かゆいぃいぃっ♪ ホジホジしないとだめなんだあぁあぁぁぁっ♪」

 そういうと魔理沙はウンコとザーメンと腸液とチンカスを飛び散らせながら自らアナルファックにいそしむ。
 私は先ほどの尿道ファックや、食糞してることの興奮ですぐに射精してしまう。



 ドプっ! ボタボタッ! ビクビクッ! びゅるるるっ、びゅるっ! ビュクっ、ドプッ、ドクドクドクドクッ! びゅく、びゅくっ! ビュバババッ! ビュッ! ぴゅるる、ぴゅるっ! ドロッ、ビュピュッ! ビュルルルルルルルッ! ビュバッ!!!!!!



「あ、アリスぅううぅぅぅ〜〜〜〜〜っ♪ 早すぎないかっ♪ ケツ穴灼けるぅうぅぅうぅぅうぅっ♪ ザーメンで灼けて溶接されちゃううぅぅぅうぅっ♪」
「べ、別に魔理沙のために射精したんじゃないんだからねっ!」
「んほおおおぉおぉぉぉぉおっ♪ ザーメン止めてぇええぇえぇえぇっ♪ ケツ膣が溶かされて幸せになるっ♪ バカになっちゃううぅぅ〜〜〜〜〜〜〜っ♪」
「バカになってもいいからウンコ出して私に食べさせなさいよっ♪ ほらっ♪ ほらぁっ♪」

 パンパンと腸壁をえぐるように射精しながらのアナルファックで魔理沙のウンコを求める私。
 苦みに満ちた大量のウンコを暴食しながら私は飽きるまで魔理沙を汚物ファックしてイチャイチャするのであった。




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


「さてと」

 一通りご飯の時間が終わった私と魔理沙はあまったウンコを集めタッパーに入れる。さらにそのタッパーに二人で両手を繋ぎながら排泄する。

「いっぱいでたね……♪」
「アリスのほうこそいっぱんだぜ……♪」

 私と魔理沙はお互い全裸になって、毛が茂って酷いワキガのする腋にタッパーに入りきらなかった糞を塗りあった。こうしておくとお互いがさらに下品に臭くなってより幸せになれるからだ。
 そしてタッパーに詰めたウンコを自宅の冷蔵庫に収納する。
 冷蔵庫の中には一週間ごとにためたウンコタッパー、ゲロタッパー、チンカスマンカスタッパー、おしっこタッパー、ザーメンタッパーなど色々な汚物が保存 されていた。身体に塗りあったり、あとでオカズやつまみにして食べたりと色々な用途で使えるからだ。ウンコはカレーとして白米によく合う。
 これが最近の乙女である私、アリス・マーガトロイドの楽しみのひとつである。

「魔理沙、私は今日も幸せだったわ」
「私もだぜ……」

 二人は糞尿その他モロモロで汚れた可愛いデザインのパジャマを着て、そして糞尿その他モロモロで汚れたダブルベッドで寄り添い合う。
 幸せなニオイに包まれての愛の育みあい。
 私たちは幻想郷の汚物カップルなのだ。これが私の理想だった。
 魔理沙という魔法で洗脳した人形と望んだ理想。私は幸せだった。
 ただ欲をいえば魔理沙が本当の魔理沙だったらもっと精神的に満たされたのかな……とふと思ってしまう。欲張りなのはわかっているが胸がたまにチクリと痛む。

「でもな、アリス。前々から言おうと思ってたんだけどな」
「…………えっ」

 普段と違って魔理沙の様子がおかしいことに私は気がついた。
 首を横に向けると魔理沙の顔が近くにあった。笑顔の魔理沙の歯にウンコがこびりついてとても綺麗だった。

「私にあんな魔法使うよりも、ちゃんと好意を伝えてくれたほうがよっぽど魔法なんだぜ?」
「それって……」
「さぁな。私はお前のお人形さんだからな。これからもよろしくな」

 そういうと魔理沙は私はギュッと抱きしめる。首筋からアンモニアのニオイがする。魔理沙のニオイ。
 魔理沙の腕の中で曖昧な言葉の意味を考える。
 言葉の真意は結局よくわからない。というよりも「わからなくてもいいな」と思った。
 洗脳の魔法が成功していたのかもよくわからない。それも「わからなくていいな」と思った。
 だけどひとつだけわかっていることがあった。



――――私は今、とっても幸せだった。



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