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 サンフラのタカさんのホモSSです


 「お、俺が身体を差し出せばいいんだな」

 俺はタカ。サンフラのリーダーだ。
 今日は銀行に来た。そうしたら強盗が来て……どうしてこんなことになったんだか。やれやれって感じだ。
 俺は正義感が強いのがウリ。だから俺が犠牲になる代わりに銀行にいる人たちを助けてもらおうっていう発想に至ったわけだ。

「そうだ。お前の身体と引き替えにここにいる人質を解放してやろう」
「わかった……」

 俺が強盗の前に行くと人質たちは解放された。これでよかったんだよな。
 銃を持った強盗は俺を鋭い眼光でにらみつける。
 そして口を開いた。

「お前、今からここで脱げ」
「なっ……!」

 俺は戸惑いが隠せなかった。身体を差し出す、といってもまさか裸になることを指示されるとは思っていなかったからだ。

「脱がなければ……殺す」

 裸になるか、死か。二つに一つのチョイスを迫られたってわけだ。
 そして羞恥よりも命だ。

「ほら! 全裸になったぞ!」
「よろしい。じゃあ次は俺のコレをしゃぶってもらおうか」

 ボロンッと強盗の股ぐらのチャックから飛び出したのは世にもおぞましく野太いペニスだった。
 こ、これを……しゃぶる……?

「じょ、冗談だよな」
「しゃぶらなければ殺す」
「お、お、俺はサンフラのリーダーなんだぞ……!」
「それでも容赦しない。それが強盗のオキテだ」

 強盗には血も涙もなかった。
 しゃぶらなければ殺されてしまう。正義感あふれる俺もそれは勘弁だ。
 意を決して俺はひざまずき、強盗の男性器に舌を這わせた。

「じゅるるるるっ……ペロペロ……あむぅ、ジュポポポポっ……じゅるる、じゅるるるるっ、ペロッ……じゅぽっ、じゅぽぽぽぽぽぽっ…………」
「歯、立てんなよ。眉間に穴を空けたくなかったらな」

 俺、同性のチンポに舌を伸ばしちゃってる……。
 嫌々ながらもカリ首や幹、尿道と同性ならば感じるであろうと予想できるポイントを刺激する。
 強盗の顔がだんだんと恍惚としていく。
 どうして俺がこんなことを…………!

「ん、んふぅ……ジュルルルル……じゅぽっ、じゅぽぽぽっ……くふぅ……」
「……お前、ひょっとして舐めながら感じてるんじゃないだろうな」
「バッ、バカなことを……! 俺はタカだぞ……! サンフラの誇り高きリーダー、タカだぞ……!」

 屈辱。
 しかし強盗の性器を舐めているとき、たしかに俺は自分の尻穴がうずいているのに自覚していた。
 ひょっとして……ひょっとして俺は望んでいたのか……? こうなることを望んでいたのか……?

「じゅぽっ…………じゅるるるるるぅっっっっ…………! じゅびっ、あむぅっ! んふぅ! んふぅ…………っっっっっっ♪」
「ほう、ノッてきたじゃねえか。ホモ同士仲良くやろうぜ」

 ドクンッ……!
 身体が『ホモ』という二文字を聞いた瞬間に衝動が駆け巡る。血湧き肉躍る。
 ホモ……。そうか、俺は……。俺は……!

「俺は……ホモです……!」

 覚醒。
 そうだ、俺はサンフラのリーダーという肩書きにとらわれていた。違う、俺はリーダーである前に一人の男だ。そして、ホモだ!
 俺は……ホモだ!

「強盗様ぁ! お、俺のアナルにチンポをぶっこんで花を咲かせてください! 俺はホモです! チンポっ! タカにチンポのお恵みをぉ〜っ♪」
「よかろう」

 容赦なく四つん這いになった俺のケツにねじ込まれる極上のチンポ。
 しかし俺はフェラチオしていた興奮によりすでにアナルのほうは準備万端だった。
 そうだ、強盗よ。俺を突いてくれ。俺を一人の男として。

「ンアッー! もっと! もっと掘って!」
「へへ、掘られながら勃起してんじゃねえか!」
「俺の息子ですぅ! 掘りながらシゴいてくれると嬉しいですぅ! ンアッー!」
「へへ、握りがいのあるタカチンポじゃねぇか」
「アッー! 握られちゃった! タカのチンポ、無造作に握られちゃった! 強盗さん、息子ともども末長くよろしくおねがいしますぅ! ズンズン突いてぇ! 突いてぇー!」

 強盗と俺が繰り広げる日本舞踊。それがホモセックスだ。アナルとチンポの肉弾戦。勝者はどっちだ。
 汗が飛び、雄叫びが響く。
 そうだ、これが俺。
 俺は……俺の名は……!

「お前の名を言ってみろぉおぉぉぉぉぉぉぉおおぉおおぉっっっっ!」
「お、俺は……俺の名は……っっっっ!」

 俺の名は……!

「俺はっ…………タカだぁああぁあぁああぁぁっっっっっっ!!!!!!!」
「う、うおぉおぉぉぉおぉぉぉおぉぉぉおぉおおぉっっっっっっっ!!!!!!!」





 ビュッビュビュ、ドクドク、ビュルルルルルッ! びゅ、びゅばっ! ピュルルルルッ! ピュッ! ゴボボッ! ゴビュッッッ! びゅ、びゅーっ! ドボボボボッ! ビュバッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!





「アイアムナンバーワン! マイネーム・イズ・タカ! センキュー!」
「ヒ、ヒィイィィイィィィイィィーッ!」

 俺の射精と同時に強盗も俺のアナルに精を解き放った。
 すると強盗はみるみるうちにひからびて死んでしまったではないか。

「こ、この力はいったい……?」

 ホモセックスで人を殺す。
 そんなことは不可能といわれていた。そう、今の今までは。
 まさか、まさか俺は……。

「俺は『能力者』になってしまったのか……」

 この世界で『能力者』とは特殊能力を持つ者の名称である。エスパーのようなものだ。
 そして『能力者』は協力すぎる能力ゆえに、必然的に犯罪者というレッテルを貼られる。

「やれやれ、忙しくなりそうだぜ……っと!」

 俺はケツ穴から強盗のチンポを引き抜く。
 さて、今日から忙しくなりそうだぞ……!
 そんな俺を、太陽は祝福してくれた。



☆おしまい☆



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