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霊烏路空の《ウジ》は蛆虫の《ウジ》なの。



「うにゅ……」

 地霊殿に住む霊烏路空、通称お空は重いまぶたを開く。今日も迎えるはけだるい朝。一日の始まり。

「朝ごはん食べたい……」

 目を擦りながら自身の空腹感に気がつく。お空の頭はあまり賢くない。なので空腹に気がつくとそのことだけで頭がいっぱいになってしまう。
 早くご飯が食べたい。
 その一心しかお空には考えられなかった。

「……あ〜、食事部屋に行こうっと」

 眠い思考をフルに回転させて思いついたこと。それは地霊殿にある、霊烏路空の食事部屋に行くということである。本能の気の向くまま、お空は行動する。
 睡魔と勝負しながら、ふらふらと足を進めてたどり着いたのは地霊殿の、一つの部屋のドアの前。
 よく見ると閉じたドアの床部分から液体が漏れだしている。締まりきったドアの向こう側からただよう、何かが腐ったような悪臭にお空はうっとりとしていた。
 お空がドアの取っ手に手をかけて思いっきり引っ張ると、ドアの開いた隙間から大量のハエが飛び出してきた。まるで黒のドットのようなハエたちが一斉にお空に飛びかかる。そしてお空は口に飛び込んできたハエを咀嚼し、飲み込む。
 舌に広がる虫特有の味。

「うにゅ……まぁまぁかな」

 そんな一言をつぶやきつつお空は部屋へと足を運ぶ。

「……んはぁ〜♪ いつ来てもいいニオイ。食欲そそられちゃう♪」

 お空は両手を頬に当て、クネクネと身をよじらせて喜びの感情を表現する。
 目の前に広がった光景は大量の生ゴミ、野菜クズや、魚の骨、残飯に果物の芯……そのどれもが腐敗し、ドロドロに溶けかかっている。生ゴミの山からはウジ虫が涌き、大量のハエが飛び交い、腐敗ガスが部屋に充満している。
 その生ゴミに混ざるのは人間の生首。そして手、足、目、性器……あらゆる身体の部位が生ゴミに混じっている。もはや骨まで見えてしまっているものもあり、相当熟成されている。
 見るに堪えない、その場所にいるのがおぞましいほどの地獄絵図にお空は興奮していた。
 これが霊烏路空の食事部屋だ。

「やっぱたまらないな〜。このゴミ溜め! 朝ごはんにはピッタリだよね♪」

 お空が一歩歩くごとに床を這っているウジ虫がつぶれ、人間の目玉がつぶれ、変な汁がどんどん床に広がる。
 歩を進めるたびに衣服は汚れ、鼻の曲がりそうな悪臭が全身をまとわりつく。
 その感触や感覚にお空は喜び、感極まってその身をゴミ溜めの山に飛び込んだ。
 頭ごと腐ったような、元の形状がわからない何かの流動体に飛び込んでその身を汚す。

「んっはぁ〜♪ 生ゴミたまらないよぅ! たまらないよぅ!」

 頭髪に得体の知れない液体がねっとりとまとわりつく。
 その液体のニオイは鼻が曲がってしまいそうなほどの腐敗臭がしており、通常の人間が嗅いだら具合を悪くしてしまうだろう。しかしお空には甘美な香りに感じられた。
 お空はまとっている衣服を脱ぎ出す。そして己の裸体を晒していく。全裸になったお空の裸体は美しかった。体型、肌の色、つや、どれをとっても一流の女性のモノだった。
 その素晴らしい肌を、お空は腐敗物やウジ虫を塗りたくり汚していく。丹念に、丹念に肌に塗り込んでいく。まるでお風呂に入るように。

「んんんんん〜〜〜〜っ♪ 身体の隅から隅までいいニオイっ♪ 汚くてくさいの最高だよぉおおぉぉ〜〜〜〜〜っ♪」

 生ゴミの山に手を突っ込み、一握りの腐敗物を取り出す。爪と爪の隙間が真っ黒に染まってしまっている。そのニオイ立つ生ゴミを握ったりこねたりして粘土のようにして遊ぶ。
 グチョグチョにつぶれた生ゴミを自分の鼻先まで持って行って思いっきり深呼吸すると、まるで薬物使用者のように白目を剥いてその香りに酔いしれる。
 これが霊烏路空の生ゴミテイスティングの作法だ。

「うっはぁあぁぁ〜〜〜〜〜っ♪ 高まってきたぁ〜〜〜〜っ♪ 高まってきたぁあぁああぁぁあぁ〜〜〜〜〜〜っ♪」

 酷い汚物と汚臭の入り交じった狂気の空間でテンションが最高潮になったお空はおもむろに自分の足場に手を伸ばすと、ゴミ溜めでもひときわ大きい団子状の生ゴミの固まりを掴む。人の頭くらいのサイズだ。
 その団子状の生ゴミは、ドロドロに腐りきった野菜クズに魚の骨、そして人の溶けかかった目玉や小指、ウジ虫が大量に涌いていておそらく巣の一つだろう。
 それを見つめながら大量の涎を垂らしながら惚れ惚れとして見つめるお空。視覚で堪能し、満足したお空はおもむろに生ゴミ団子にかぶりついた。

「んぐっ、あむっ、おほおおおぉおぉっ! うにゅ〜! おいしいよぉっ♪ おいしいよぉおおぉおぉぉぉおぉっっっっ♪ 舌が腐るうぅうぅぅぅぅっ♪ 脳みそ溶けちゃうよぉおぉぉぉおぉおぉぉっ♪」

 口の周りを真っ黒に汚しながら一心不乱に生ゴミにむしゃぶりつくお空。歯でウジ虫を噛みきり、舌で腐液を味わい、強烈なニオイで鼻水を垂れ流す。
 口の中で咀嚼し、少しずつ食道に汚物を落とし込む。胃の中がムカムカして吐き気がする。その胃のむかつきもお空には甘美なものでしかなかった。

「んぶぅっ、あむぅっ、いひぃっ♪ おぼぉっ、おええぇっ、おえええぇぇえぇっ♪ こ、こんなの食べれたもんじゃないよぉ♪ んじゅううぅうぅぅ〜っ♪ おええぇええぇえぇっ♪ うげええええええぇえぇえぇっ♪」

 お空は近くにあった人間の頭蓋骨、それも後頭部が割れて中が空洞になっている器状の頭蓋骨を掴むと、その中に胃の中のものを戻した。吐瀉した。口から鼻からゲロを噴出した。生理現象で涙もとまらない。

「んあ〜〜〜っ♪ なぁ〜〜〜っ♪ いひ、いひひ、いひひひひっ♪」

 頭蓋骨の器に溜まったのは生ゴミやウジの混じった大量のゲロ。器に溜まった腐ったような吐瀉物を見ると気が触れてしまったような笑い声をあげるお空。
 そして器を自分の股の下に置く。器に向かってしゃがむと思いっきりいきんだ。

「んふぅ〜っ……! ああ……出るっ、出る出る出るっ♪ ご飯出ちゃうよぉ〜〜〜〜っ♪ んひひひひひ〜〜〜〜〜っ♪」




 ブボボボボッ! ぶっ、ぷぅ〜〜〜っ! ブチュバババっ、ブバ、ブボボボボっ! ぶぼっ、ぶばばばばっ! ブチュチュチュ! ブリブリビチュブバッ!  ぶ、ぶすっ! ブババババババっ! じょろろっ! ジョボボボボ! じょろろろろろ! じょろっ、じょぼじょぼぼぼぼぼぼぼっ! ジョロロロロロ ロっっっっっ!!!!!!




 お空の菊門から脱糞が始まる。それと同時に放尿も。いわゆる排泄行為だ。
 自分の身体から排泄される快感に酔いしれながらお空はひたすら器に向かって糞尿を排泄する。
 モリモリと出される茶色く健康な汚物の固まりが吐瀉物に落ちてデコレーションされていく。尿が混じり合う。その中身は湯気がホコホコとたち、激臭が器から漏れ出している。
 頭蓋骨の眼孔の部分、穴の空いた場所からお空のウンコが飛び出し、ゲロが漏れる。そして鼻の部分からウジ虫が這い出ていてとても下品なモノに仕上がっていた。

「うにゅ♪ お空特製朝ごはんが出来たぁ♪ スンスン……鼻が壊れちゃいそうだよぉおぉぉおぉおぉおぉぉっ♪ うまそぉ〜〜〜〜〜っ♪」

 舌なめずりをしながらお空は頭蓋骨に盛られた汚物飯を抱える。
 頭蓋骨なので目の穴や鼻の穴、口からどんどんとご飯という名の排泄物や生ゴミがこぼれていく。
 それに気がついたお空はあわてて頭蓋骨の口の部分、むき出しの歯に向かってキスをする。そしてそこから中身を吸い出した。

「おげえええええええっっっっ♪ ウンコとおしっことゲロがっ、生ゴミと混じってぇ♪ うぼっ、えげっ、おええええええええっっっっっっ♪ あり得な いっ、あり得ないっ、最悪のご飯だよおぉおぉおっ♪ 最高〜〜〜〜っっっ♪ ウジ虫がプチプチとつぶれるのがたまんないよぉおぉぉおぉっ♪」

 狂ったように、絶食生活が続いた遭難者のように夢中になって糞尿や生ゴミ、ウジ虫やハエの死骸、そして人間の腐った指や目を食すお空。
 頭蓋骨の口に舌を突っ込み、愛しげに接吻して、顔を汚し汁を垂れ流しながら中身を味わうお空はむしろ美しさを感じるほどだった。
 汚物の空間に舞い降りた天使、そのような雰囲気を醸し出していた。

「腐ってるもの最高だよぉおぉぉぉおっ♪ 腐りかけより、腐りきったもののほうが美味しいに決まってるよねええぇえぇえぇっ♪ んじゅるるるるるっ、ぞぞ ぞぞっ、いっひいひひひひひひひっ、んへええええぇえぇっ♪ 糞尿生ゴミの人間肉入りゲロご飯さいっこう〜〜〜〜〜〜っ♪」

 下品に、より下品に食事を進めていくお空。あまりの美味しさにケツ穴からは糞を垂れ流し、尿道からは小便を垂れ流す。食べたらすぐ出すその姿は永久機関のようだ。

「イヒィっ♪ デザートも食べたいなぁ〜〜〜〜っ♪ えへっ♪」

 デザート。
 そういうとお空は生ゴミから顔を覗かせていたゴキブリを掴む。ゴキブリは大きめのもので、黒くメタリックに光っている。
 掴んだ手の中からゴキブリがうぞうぞと暴れ回る身の毛のよだつ感触が伝わる。
 それを気にせずお空はゴキブリを口の中に放り込んだ。

「あむっ……んむんむ……んっはぁああぁぁ〜〜〜〜っ♪ ゴキブリ美味しいっ♪ 美味しいよぉっ♪ 歯ですりつぶすとゲロ吐いちゃいそうなほどまずくて油っぽくて幸せぇ〜〜〜〜♪ あひぃ〜〜〜〜〜♪」

 噛むとせんべいのようにバリバリと音がした。そして口の中をゴキブリ特有の悪臭のする苦みが広がっていく。お空はそれを汚物飯のアクセントとして、デザートとして楽しむ。
 それと同時に先ほど食べたウジ虫が歯に挟まっているのに気がつく。舌で蠢くウジ虫をほじり出すとかみ砕かれたゴキブリと共に飲み込まれていった。

「ゲェ〜ップ♪ やだ、ゲップ出ちゃった♪ うにゅ……腐ったゲップぅ……♪」

 口から出たゲップは先ほど食べた汚物や虫のニオイが混じり酷いモノになっている。
 それを勿体ないと感じたお空は思いっきり深呼吸してニオイを楽しむ。

「ん〜。ひひ、ひひひ、お腹いっぱ〜い♪ 食後の運動でもしようかなぁ♪」

 一通りの食事を終えたお空はお腹をさすりながらその場から動く。
 少し移動すると生ゴミから軽く発火している場所があった。生ゴミの腐敗ガスで発火しているのだろう。少なくともこの場所には燃料となるものが大量にある。

「んっ……♪」

 メラメラと燃えている炎に近づいて、腰をかがめがに股になり、股間部分を火に寄せる。そしてそのまま性器部分を発火している場所に突っ込んだ。

「んぎぎ、いぎ、いぎいいいいぃいぃぃぃいぃっ♪ マンコ焼けちゃうよぉおおぉおおぉおぉ!」

 チリチリと熱がお空の股間を焦がす。
 そして香ばしいニオイが一面に広がる。お空の陰毛が火で燃えているからだ。

「しょくごっ、食後の脱毛ぅ〜〜〜〜っ♪ 自然発火で陰毛燃やすの嬉しいっ♪ マンコ喜んじゃってるうぅううぅうぅっ♪」

 炎で陰毛を焼く嬉しさのあまり、淫靡に腰を振って喜びを表現する。そしてもっさりと生えていたケツ毛も焦げていく。その痒みにも近い感覚に涎を垂らして喜んぶお空。

「んぎいぃっ♪ 焼けるっ、灼けるっ♪ んほおぉおぉぉおっ♪ 来るっ、来る来る来る来る来るぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっっ♪ あっへええぇぇえぇえぇえぇえぇぇ♪」




 チョロ、ジョロロっ! じょばばばっ! じょろっ、じょぼじょぼぼぼぼぼぼぼっ! じょろろろろろろろろっ! ジョバッ、ババババッ! じょぼぼぼ、じょろろろろろっ、ジョバーーーーッッッ!




「鎮火ぁ……♪ おしっこで鎮火しちゃったぁあぁぁ…………♪ うにゅう……♪」

 お空は陰毛を焼く気持ちよさのあまりおしっこを漏らしてしまう。その尿で炎が消えていった。
 名残惜しそうに腰を振りながら最後まで小便を出し切った。

「うにゅにゅ……オマンコが寂しいよぉ……。どうしよう…………」

 自身の性器をさすりながら部屋を徘徊するお空。
 部屋中を飛ぶハエが顔面をぶつかる。それを気にせずうろうろと歩く。

「……うにゅ。そうだ! いいこと思いついちゃった!」

 名案が浮かんだ、といった顔で明るくなるお空。
 横にあった人の足がつき刺さった生ゴミの山から、汚物を片手ほど掴むと、それを自身の女性器に突っ込んだ。

「ううううう……♪ これこれ、このマンコの中をウジ虫が這ってる感覚がたまらないよぉ……ふえぇ……♪」

 こぼれんほどの汚物を性器に詰めるお空。そこからはウジ虫が大量に外側からも内側からもあふれる。

「しきゅ〜♪ 子宮までウジがうぞぞぞぞって這って感じちゃうぅ……♪ ウジマンコ最高ぅ……♪ ウジマンコぉ♪ マンコぉ♪」

 自らの性器の中を異物が四方八方に動き回る感覚をただひたすらに堪能するお空。
 快楽をより味わいたく、次々とウジ虫の多そうな汚物を掴むとマンコにどんどんねじ込んでいく。
 そんな狂気の沙汰を楽しんでいると突然部屋のドアが開いた。

「ちょ、ちょっとお空……! 変な思考が流れ込んでくると思ったら……何してるんですか……。あ……相変わらず酷いニオイ……。今日は普段にも増して酷い考えが流れ込んで着ましたよ……!」
「うにゅ! さ、さとり様!」

 ドアの向こうにいた人物、それはこの地霊殿の主である古明地さとりだった。
 顔を真っ赤にしている。
 さすがにやり過ぎたかとお空はうなだれた、その瞬間だった。

「ンモォ〜! こんな素敵なことをしてるんだったらもっと早く教えてください! 私だってまだ朝ご飯食べてないんですから♪」

 部屋に響く嬌声。
 嬉々としてさとりは部屋に入ると一気に全裸になる。その股間にはお空と違い、自ら生やしたふたなりチンポが備わっていた。もちろんヘソまでつきそうなほど怒張している。

「んはぁ〜♪ が、がっ、我慢出来ませんっ! 出来ないんですっ♪ こんな汚部屋にいて我慢出来ない女の子なんていないんですっ♪ んほぉおおぉっ♪」

 そういうとさとりは近場にあった汚物で出来たゴミ山にチンポを突っ込み腰を振る。ケダモノのように、キチガイのように腰を振る。ゴミ山とセックスして顔中から汁を出して喜んでいる。

「チンポくさるぅ〜〜〜っ♪ 生ゴミックスたのし〜〜〜っ♪ 私ってば最低の妖怪ですうぅうぅぅっ♪ えへええぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜♪」

 壊れた玩具のように腰を振り自らを高めていくさとり。
 そして。




 ゴピュッ! びゅるるるるるっ! どぷっ! ビュクルルルルルルッ! ピュッ、ピュルル、ドピュルルルルルルッ! ビュルルルルルルル! どぱっ、びゅぴゅるるるっ! ドクドクドクッッッ! びゅ、びゅーっ!




「んぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい♪」

 あまりにも気持ちよかったのだろうか、あっけなく射精してしまう。
 生ゴミに股間を沈めてなるべく奥に射精して、尿道からザーメンが放出される快感に身を震えさせる。
 そして落ち着く間もなく、興奮しきっているさとりは先ほどまて自身の肉棒が突っ込まれていた生ゴミに手を入れると、中から人間の腐った肉を取り出した。その部位は男性器だった。
 腐って、所々溶けているが原型はとどめている男性器。睾丸も丁寧にぶら下がっている。さとりは先ほど出した精液を持っている肉棒につけてソース代わりにすると、それのニオイを嗅いだ。

「スンスンスンスンスンスンスンスン……くっさあああああああああっ♪ 腐りきったチンポのニオイ最悪ですうぅぅうぅっ♪ キンタマもドロッドロぉ♪  きっと生前はキモデブピザの男性だったんでしょうね♪ カントン包茎で誰からも相手にされずに、死んで地霊殿のゴミ溜めでくすぶってたんでしょうねぇ♪  でもよかったですねぇ、私に食べられるなんて♪ ……んむぅ♪」

 さとりは自分のザーメンをつけた腐ったチンポを口に入れるとフェラチオするのと同じ要領でしゃぶっていく。
 睾丸のしわ一本一本を丁寧に舐めて綺麗にして、そのこびりついたカスが舌で転がるたびに幸せを感じる。
 尿道に舌をねじ込むと中からウジ虫が飛び出してきてとっても可愛かった。
 味覚が腐ってしまいそうな汚い味にさとりは酔いしれると、一気に口の中に入れて咀嚼した。

「あむぅっ、肉肉しくて……ジューシーで……気持ち悪くて……素敵ですぅ……♪ さとり感激っ♪ キモデブピザの腐ったチンポ食べたぁ♪ 食べちゃったぁ♪ バカになるっ、バカになるぅうううぅううぅっ♪」

 頬に手を当ててイヤンイヤンと身をよじらせながらグチャグチャと下品にチンポ肉を食べるさとり。
 それを見ていたお空が目を輝かせてさとりに抱きついた。

「さとり様の食べっぷり素敵です! さとり様、だ〜いすき♪ ちゅっちゅ〜♪」
「んもう……お空ったら♪ 褒めてもキンタマしか出ませんよ? うふふ、あ〜ん♪」
「あむぅ……くっさいキンタマ最高に美味しいですぅ……♪ んちゅっ……」
「あむぅ……いきなりキスだなんてぇ……キンタマキスぅ……んちゅ、んむ……あむぅ……♪」

 腐った睾丸の口移しをお互いにしながら愛を確かめる二人。地霊殿のほほえましい光景である。

「さとり様ぁ♪ お空、さとり様のために今日の朝ごはんはとってもご奉仕しちゃいますねっ」
「んふぅ……ご奉仕ですか? それは楽しみですねぇ♪」
「じゃああおむけになって寝転がってください!」

 さとりは言われるがままに横になる。
 そのさとりの顔面に向かってまたがるお空。さとりの目にはお空の女性器と尻穴がくっきり見えた。
 性器からは汚物が詰まっており、そこから出てくるウジ虫が落ちてきてさとりの顔を這う。

「ひいぃ……♪ 私の顔にウジ虫がぁ……♪」
「もっと堪能して……くださいねっ♪」

 お空はさとりの顔にほどよい力で座った。いわゆる顔面騎乗位である。
 さとりの鼻にはお空のウジマンコが思いっきり密着する。酷い悪臭とウジ虫にさとりは悶絶する。

「んむぅううぅううっ♪ おげええぇえぇえぇっ、最低っ♪ さいていぃいいぃっ♪」
「お空の生ゴミウジマンコはいかがですかっ♪ あんっ♪ あんっ♪ 擦りつけちゃいますぅっ♪ さとり様の顔便器気持ちいいっ♪ ウジ虫がマンコの中で暴れ回っててたまらないよぉっ♪」
「こんな……こんなことされたらチンポ勃起しちゃうっ♪ よけいに勃起して喜んじゃうっ♪ さとりのふたなりグロチンポが勃起してバンザイしちゃってま すぅっ♪ お空のマンコ最高っ♪ ウジマンコ嬉しいですぅ! 顔中お空のマンコのニオイとウジまみれぇえぇえぇええぇえぇえぇっっっっっ♪」

 さとりの顔面に大量のウジ虫がこぼれ落ちる。
 お空のマンコから次々とウジ虫が涌いて、愛液でとけた汚物が溶け出して惨状を作り出している。
 お空の尻や女性器が自らの顔面に擦りつけられる中、必死にさとりはクリトリスを中心に愛撫していく。
 常人が見たら嘔吐してしまいそうなその光景も二人にとっては愛の営みでしかなかった。

「んむぅ! あぶぅっ……! うう〜……。ウジ虫が涌いてる生ゴミマンコ見てるとチンポが切なくなって、勃起しながらゆらゆら揺れちゃうんです……」

 顔面騎乗位をされて高ぶってしまったさとりは、自身の肉棒を掴むとモジモジとしながらオナニーを始める。アナルへの愛撫をしながらだ。

「あたしの中にぶちこんでいいですよっ、さとり様ぁ♪」

 それに見かねたお空は立ち上がるとにっこりと微笑んで、さとりにそう告げた。
 そして寝っ転がっているさとりの股間部分に近寄ると、さとりのふたなり男性器をいじって観察していく。

「さとり様の尿道からもウジ虫飛び出しちゃってますね♪ 指入れちゃいます♪」
「んあぁ……尿道気持ちいい……♪ 尿道から出るウジがつぶれて気持ちいい……♪ ウジ虫エッチって最高です。うぞぞぞっと尿道を、身体を這い回り蠢くウジ虫たちを感じる快感……♪」

 尿道に指を入れられながらヨガるさとり。
 つぷつぷとチン先に指が入るたびに声が漏れてしまう。

「あたしの中にぶちこんでいいですよっ、さとり様ぁ♪」
「うう〜……。ウジ虫が涌いてる生ゴミマンコ見てるとチンポが切なくなって、勃起しながらゆらゆら揺れちゃうんです……♪ もう、我慢出来ませんっ♪」

 さとりはがばっと起き上がるとお空を押し倒し、両足を掴みむりやり性器に肉棒をねじ込む。

「んっ……キツ……」

 お空のマンコの中にはウジ虫や汚物が大量につまっているため、挿入も一苦労だった。
 沈めていくたびにお空の膣の感触が竿をつたわる。その感触の中にウジ虫がつぶれて、その虫の液体が肉棒に染みていく。男性器が汚れていく感触にさとりは身もだえした。

「ウジマンコ……最高っ……♪ んひぃ……♪」
「さとり様ぁああぁあぁあぁっっっっ! マンコの中が痒いんですぅ♪ あたしのっ、お空のマンコの中がウジ虫で腐りかけちゃってるんですぅ! は、早くそのチンポであたしのマンコっ! マンコっ! マンコの中を掻きだしてくださいぃぃいぃぃぃいぃぃっ♪」
 
 お空は挿入された気持ちよさに、悲鳴にも近い声をあげながら、唾液をまき散らしてさとりに懇願する。

「す、すごい……♪ チンポを奥に押し込むとどんどんウジ虫がつぶれてチンポむずむずします……♪」
「あ、あたしのマンコの中で虫がすりつぶされちゃってるよぉ……♪ うにゅにゅ♪ たまんないよぉおおおおぉおぉっ♪ ウジックスしあわせぇ〜〜〜〜♪ んひぃいいいぃぃいっ、にひ、えひひひひひい〜〜〜〜っ♪」

 肉と肉がぶつかり合う音が部屋に響く。
 お互いの汗と熱気が部屋のニオイをより強めていく。
 よりハエが暴れ、よりウジが這う。その空間が二人のボルテージを最高潮まで達しさせる。

「「イ、イクゥウウウウウウゥウゥゥウウウゥウ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっっっっっ♪♪♪♪♪♪♪」」




 どぷどぷどぷっ、どくどくっ! ビュクルルッ、ドプドプッ! びゅばっっっっっっ! ドピュッ! びゅるるるるるっ! どぷっ! ビュクルルルルル ルッ! ぶしゃああぁああああぁああぁああぁっ! ガクガクガクッ! ブシュッ、ビュシャアアアアアアアっっっ! じゅびびびびびびっ! ガク、ガクガク ガクガクッッッッッ!!!!!!




「おほ、おほほ、おほぉおぉおぉおっ〜〜〜〜〜〜〜♪」
「んえええええ、いぎ、ぐじゅぅううぅ〜〜〜〜〜〜〜♪ えげげげ、げげっ♪」

 二人は手を合わせてお互いの愛を確かめながら絶頂の余韻に浸る。
 さとりの射精したチンポからはザーメンの他にウジ虫が放出された。お空は下腹部をさすりながらウジ虫の蠢く感覚に恍惚の笑みを浮かべている。
 お空はさとりのことがとても愛しくなり、おもむろに横に手を伸ばし、部屋中にある生ゴミをつかむ。

「ほらぁ、さとり様……♪ 一番腐りきった、糞尿のような生ゴミを口移ししてあげますね♪ おねだりの言葉をお願いします♪」
「わ、私は生ゴミが大好きなキチ妖怪ですぅ……♪ ウジ虫フェチなキモい妖怪女ですぅ……♪ お、お空の口で汚らしく、下品にキスして生ゴミ口移しで食べたいんですっ!」

 愛の言葉を紡ぐさとり。
 それを聞いて満足したお空はさとりに甘く下品な接吻をする。

「んじゅるるるっ、むちゅ〜〜〜〜っ、じゅぷ、じゅぴぴぴっ、おほぉ〜〜〜〜♪」
「ちゅばばばばばっ、じゅぼぼぼっ、おごっ、えへぇ〜っ、あもぉ……いひひひ、あひぃ……♪」

 お互いの口周りを汚物と唾液で汚し、黒く染め上げながら倒錯していく。
 一通り味わう。すると次はさとりがお空のことを愛しくなった。同じく手を伸ばし、生ゴミを掴む。

「私からもお礼をしますね。…………うっ、ゲェッ、オエエェエェエェエェっ♪ エゲエエエエエエエエエエエエエエエエエッッッッッッ♪」

 嘔吐。
 手に掴んでいた汚物に向かって思いっきりゲロを吐くさとり。
 その吐瀉物まみれの生ゴミにハエが次々にたかっていく。

「どうぞ、さとり特製ゲロドレッシング生ゴミです♪ きっと最低なニオイと味がしますからた〜んと味わって食べてくださいね♪」
「んむ、あむ……んぐっ、んほおぉぉぉおぉぉおぉっ♪ さ、最低な味ですうぅぅぅっ♪ いぎ、いっへえぇえぇ〜〜〜〜〜〜っ♪ こ、こんな朝ごはん食べたら幸せすぎてウンコ漏らしちゃいますぅううううぅううぅ〜〜〜〜〜♪」




 ブリブリビュブバッ! ブボッ! ぶぼっ、ぶばばばばっ! ブチュチュチュ! ブリュルルルルル! ブパァアアァっ! ブリブリビチュブバッ! ぶ、ぶすっ! ブババババババっ! ぶぼぼぼぼぼっ、ブリブリブリブリっっっっっ!!!!!




「あらあら、お空はゆるゆるですねぇ♪ うふふ♪」
「んひぃ……生ゴミぃ……ウジ虫……最高でしゅう……うにゅう〜…………♪」
「綺麗に飾ってあげますねぇ♪ ほぉら♪」

 脱糞してしまい、方針してへたり込むお空に向かって自身のチンポを片手で掴んで向けるさとり。
 そして尿道から一気に小便を放出した。




 じょろろろろっ! じょろっ! ジョボボボボ! じょろろろろろ! じょぼぼぼぼぼぼぼっ! ジョボボボボボボボッっ! じょぼぼぼ、じょろろろろろっっっっっ! ジョボ、ジョボボボッ! じょろろろろっ!!!!!!




「おしっこぉ♪ おしっこを女の子にかけるの気持ちいいぃいいぃ〜〜〜〜っ♪ うふ、うふふ、うふふふふふふふふっ♪」
「あったかぁい……♪ さとり様のおしっこ、あったかくてくさぁい……♪ えへへぇ〜〜〜〜〜…………♪」

 さとりの尿まみれになってうっとりとするお空。
 そんなさとりを見て心が満たされるさとり。
 二人のお腹はいっぱいになり、愛もいっぱいになる。
 これが地霊殿の変態的な朝食であった。



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